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2012年  8月26日 決して変わることのない軍隊と兵士の性
8月19日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-19_37929で。
以下抜粋。米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、開発経緯に詳しい米国防分析研究所(IDA)元主任分析官のアーサー・リボロ氏(68)=米バージニア州在住=が、制御不能に陥るケースなど六つの欠陥があることを明らかにした。米国防総省は問題を把握しているが、機体構造に起因しているため改善できないという。また、他機種に比べ複雑な操縦技術を要するため、小さな操縦ミスが事故につながると指摘した。18日までに沖縄タイムスの取材に対して明らかにした。
アメリカも日本政府も同罪ですね。ここまで来ると、怒りを通り越して「人間の愚かさ」が悲しいですね。

オスプレイは、人の尊い命をないがしろにしてまでも、日本の空を飛ばせなゃきゃ(沖縄、日本に墜落させなきゃ!!)いけない代物なのでしょうか?
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-18_37912で。
以下抜粋。那覇市内の路上を歩いていた40代の女性を背後から襲って転倒させ、わいせつな行為をして、けがをさせたとして那覇署は18日、強制わいせつ致傷の容疑で、在沖米海兵隊キャンプバトラー所属の伍長(21)を逮捕した。女性は頭を打撲し、右手にすり傷を負うなどの軽傷。同署によると、同容疑者は「女性を介抱していただけ」と容疑を否認しているという。
こともあろうか、この米兵「女性を介抱していただけ」とおっしゃったそうです。

婦女暴行!!最低最悪の犯罪です。

沖縄ではこんな米兵の犯罪が日常茶飯で起きています。皆さんは、この現実をどう思われますか?
8月21日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-21_37987で。
以下抜粋。米自治領・北マリアナ諸島テニアンのラモン・デラクルーズ市長は20日、東京都内で沖縄タイムスの取材に応じ、日米両政府が将来的に米軍普天間飛行場の日本国外移設を検討した場合、テニアンへの移設に応じる考えを表明した。日米両政府が在日米軍見直しで合意した同地域での米軍と自衛隊の共同訓練についても歓迎する姿勢を示している。
沖縄はいらないと言っている。

テニアンは「ほしい」と言っている。

「ほしい」ところに持って行ってください。
以下抜粋。仲井真弘多知事は20日、着任の挨拶で県庁を訪れたアルフレッド・マグルビー在沖米総領事と会談し、米海兵隊員が強制わいせつ致傷容疑で逮捕・送検された事件について「女性に対する人権上、とても許せる話ではない」と抗議し、再発防止を求めた。
民間地域で演習するわ、民間道路に戦車をはしらせるわ、挙げ句の果ては婦女暴行・・・。

やりたい放題に、開いた口がふさがりません。
8月22日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-22_38042で。
以下抜粋。米軍人の性犯罪について、沖縄で兵役経験のある元陸軍軍曹(28)が21日までに沖縄タイムスの取材に対し、「歓迎と称してストリップ劇場などで新兵にみだらな行為を奨励する」など在沖米軍時代の体験を踏まえ、「(沖縄の米軍基地には)性犯罪を助長する土壌があった」と証言した。
ちょっと古すぎて分からないかもしれませんねぇ。
酔っぱらい運転で事故死した”オラ”が天国に行っても放蕩三昧で、神様に天国を追い出されるというお歌で、死んでも本性は変わらないという人間の性を、むかしフォーククルセダーズというグループが歌って大ヒットしたんですよ。
だから、いつ戦場に行くか分からない兵士は、どうしても普通の精神状態ではないと思うので、それを民間地域に野放しにすることが問題だと思う。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-22_38044で。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が21日朝、再開した。沖縄防衛局職員によると「確認作業」としているが、工事を安全に進めるとの理由で詳細は明らかにしていない。
知事も、村長も、オスプレイ配備に反対なのだから、その離着陸基地となる「高江ヘリパッド」についても、明確に反対してほしい。「ブロッコリーの森」は守るべきものです。
8月23日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-23_38076で。
以下抜粋。仲井真弘多知事が、米軍基地をめぐる問題意識の共有を図るため、基地を抱える県外の都道府県知事との個別会談を検討していることが22日、分かった。早ければ来週にも長崎、大分両県の知事と会談する方向で調整している。沖縄の知事が他県を相次いで訪問し、基地問題で個別会談を重ねるのは極めて異例。
仲井真知事には、みんなが応援しているので、お身体に気を付けてがんばってほしい。
以下抜粋。2011年に国内で米兵・軍属らが起こした事件のうち、8割以上が不起訴となっていたと日本平和委員会(東京都)が22日までに公表した。自動車による過失致死傷を除いた一般刑法犯97人のうち、84人が不起訴。起訴率は約13,4%で、10年の国内刑法犯の起訴率42%を大きく下回る。
これも沖縄差別だよね。
8月24日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-24_38137で。
以下抜粋。森本敏防衛相は23日、米軍輸送機オスプレイが4月にモロッコで起こした墜落事故調査に関する日本政府の検証結果を説明するため、29日から2日間の日程で沖縄、山口両県を訪問する方向で調整に入った。29日に沖縄県の仲井真弘多知事、30日は山口県の福田良彦岩国市長との会談を想定している。
どのつら下げていらっしゃるのでしょう。

この期に及んで、
まだ「オスプレイは安全です」と報告するつもりでしょうか。
8月25日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-25_38176で。
以下抜粋。森本敏防衛相は24日の閣議後会見で、米軍が普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米フロリダ州での墜落事故について、9月上旬に日本独自の分析結果を公表する考えを示した。防衛省は週明けに公表するモロッコでの事故分析と併せ、フロリダでの事故分析公表をもって日米での安全性再確認とする考え。
この「安全確認」という言葉自体が、結論ありきを物語っている。

どこが安全なんだ!
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1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月26日 渡具知智佳子 記
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