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2012年  8月19日 いまごろになって「危ない」ですって!?
8月12日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-12_37641で。
以下抜粋。米国防費の大幅削減を受け、国防総省が海外の米軍基地の整理縮小に着手する方針を固めていることが11日までに分かった。パネッタ国防長官は2013会計年度に米本土内の基地閉鎖再編(BRAC)を実施する方針を打ち出していたものの、議会側が雇用減少に直結するなどと強く反対したため、方針を転換させた。
・・・国防総省はこれまで、沖縄の地理的優位性などを理由に在沖米軍基地の重要性を強調してきたが、インドネシア地震や東日本大震災で海兵隊の即応能力が発揮されたとし、沖縄にいる必要性は低くなったとの声が議会内で高まっていると指摘。米軍普天間飛行場の移設問題が日米関係に与える影響の大きさを懸念する声も高まりをみせていることから、今後、本格化する国防費削減における議論のなかで、普天間移設問題が俎上(そじょう)にあがる可能性が高いとの認識を示した。
「武力で人を抑えつける政治」はもはや時代錯誤も甚だしい。

基地縮小は当然の流れです。
8月13日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-13_37681で。
以下抜粋。米ハワイ州への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備計画で、米軍が同機によって引き起こされる下降気流が遺跡保存に悪影響を及ぼすことや地元住民の反対、希少生物の生息環境破壊への懸念に配慮し、二つの空港での訓練計画を取り下げていたことが12日、分かった。米軍がオスプレイの運用が自然環境に与える影響を部分的にでも認め、訓練計画を中止したのは初めてとみられる。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-13_37682で。
以下抜粋。
2004年8月、沖縄国際大学に米海兵隊のCH53大型輸送ヘリが墜落して13日で満8年を迎える。市街地の基地運用の危険性を現実に示した墜落事故だった。普天間飛行場は1996年の日米返還合意発表から16年を過ぎても返還のめどが立たず、政府が進める名護市辺野古への移設も非現実的となっている。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-12_37669で。
以下抜粋。共同通信社が11、12日実施した全国電話世論調査によると、消費税増税法成立に基づく税率引き上げに反対する意向を示したのは56・1%で、賛成の42・2%を上回った。前回7月の調査とほぼ変わらず、増税反対が依然根強いことを裏付ける結果となった。・・・米軍新型輸送機オスプレイの日本配備には賛成25.9%に対し反対が70.5%に上った。・・・
下降気流がどれほどすごいか、資料映像で見たことがある。巨大な大木が次々になぎたおされていた。

”地元”がこんなにも反対している。

今すぐ「配備中止」と言ってもらいたい!
8月14日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-14_37737で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場を拠点に訓練していた大型ヘリが沖縄国際大学に墜落炎上してから、満8年を迎えた13日、同大はキャンパス内で「普天間基地から沖縄を考える集い」を開いた。墜落当時、焼け焦げたアカギが残るモニュメント前に集まった学生や教職員らは、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備に強く反対し、普天間飛行場の閉鎖・返還を訴えた。大学として即時飛行中止を求める声明文も発表した。
前にも使った漫画だけど、覚えてる・・・?
「カマドゥー小の集い」がまた風船を飛ばした。

沖縄の空は私たちのものだ。

沖縄の空には色とりどりの風船がよく似合う。

一番、似つかわしくないのが、あのどす黒い米軍機だ。

でも、戦後ずーっと沖縄の空を我が物顔で飛んでいる。

この現実をみなさん分かってください。
8月16日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-16_37818で。
以下抜粋。宜野座村松田区の国道329号付近で11日、米兵2人がうつぶせになって国道へ銃を向け、訓練を行っていたことが15日までに分かった。目撃した名護市議の大城敬人さんによると、米軍キャンプ・シュワブを出た水陸両用車7台が11日午後、同区潟原海岸に上陸。山手側にあるキャンプ・ハンセンへ向かうため、車両が国道を横断する際、兵士2人が歩道の草むらでうつぶせになり、国道に向けて銃を構えたという。
前にも使った漫画だけど、覚えてる・・・?
やりたい放題のこの状況をみすごすわけにはいかない。

ホントにウチナーンチュをバカにしている。
8月17日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-17_37858で。
以下抜粋。宜野座村松田区沖合の米軍キャンプ・シュワブ訓練水域で16日、リーフ内のサンゴの一部が割れたりするなどの損傷が確認された。11日にはシュワブから同区潟原に向けた水陸両用車の訓練が確認されている。周辺を漁場としている同村漁業協同組合(城間盛春組合長)は「水陸両用車が損傷の原因だ」とみている。
米軍に決まっているでしょ。

これまでだって「やりたい放題」なんだから。
以下転載。ヘリ基地反対協議会は16日、今月に入って繰り返し、名護市辺野古のキャンプ・シュワブと砂浜の間にある金網フェンスに取り付けた「基地建設反対」「オスプレイ配備反対」などと書かれた横断幕が持ち去られたり、切り裂かれたりしているとして、「意見の違いを封殺する卑劣な『言論弾圧』と言わざるを得ない」と抗議するアピールを発表した。協議会によると、横断幕が持ち去られるなどしたのは9日と11日。11日朝には「辺野古の環境を考える会」と名乗って「横断幕、余りにも汚らしい為、撤去しました」と書かれたファックスが送られてきたという。
これは今にはじまったことではありません。

反対協が表沙汰にしてこなかっただけのことです。

あまりにも「卑怯なやり方」ではないでしょうか?
8月18日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-18_37887で。
以下抜粋。森本敏防衛相は17日の閣議後会見で、米軍が普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、米国でシミュレーターに搭乗した同省の分析評価チームがエンジン停止時のオートローテーション(自動回転)機能を確認したとした上で、「オートローテーション時の(1分間に機体が落下する度合いを示す)降下率はほかの飛行機よりやや高い」との認識を示した。同時に、普天間でのオスプレイ運用のため、現在定められている普天間周辺飛行ルートの設定高度を見直す必要性にも触れ、現行の高度のままでは十分な墜落回避措置が取れない可能性を初めて認めた格好だ。
前にも使った漫画だけど、覚えてる・・・?
12秒で490mも降下するんだって。これって「墜落」じゃないの?

「事故が起きるかもしれない。人が死ぬかもしれない。」とどこかで考えながら行動するのは”未必の故意”といって、その罪を犯したことと同罪になるんだよね。

国民が死ぬかもしれないと思いながら配備を強行するなんて・・・。

森本防衛大臣!!あなたは、その罪の重さをどう考えていますか?
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月19日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会