ホーム もどる
2012年  8月5日 煮えたぎる怒りの色は赤
7月29日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-29_36932で。
以下抜粋。米空軍のステルスF22戦闘機8機が28日、嘉手納基地に飛来した。残り4機は29日にも到着する予定で、計12機(1個飛行隊)は約6カ月間、同基地に暫定配備され、沖縄上空で訓練する。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備に対する県民の反発が強まる中、F22の長期配備は爆音増加と危険性が高まり、批判を呼びそうだ。嘉手納への暫定配備は昨年1~4月以来。2007年以降、6回目。
オスプレイから、F22から、なんでもありか!

もう、開いた口がふさがりません。
7月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-30_36984で。
以下抜粋。オスプレイ配備や東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に県民の反発が強まる中、県内出身や在住のデザイナーが、紅型やコンピューターグラフィックなどを使った思い思いの趣向で、反対の意思や問題意識を表現している。
オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会の趣旨に賛同する統一カラーが赤に決まったことを受け、沖縄市(東門美津子市長)は赤のリボン千本を、仕事などで大会に参加できない市民に配布することを決めた。県民大会の8月5日、市内では、世界の演劇人が集うキジムナーフェスタの閉会式や沖縄こども園を会場にしたエイサー夏まつりなどのイベントがかち合い、関係者かtら「会場は別でも反対の意志を示したい」との声が上がっていた。
今、沖縄県民の煮えたぎる怒りの色が”赤”です。
7月31日
恩納村議会(山城郁夫議長)は30日、臨時議会を開き、垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイ配備に反対する意見書を全会一致で可決した。意見書では安全性に懸念があるオスプレイの配備は、同村が抱えるキャンプ・ハンセン訓練場などと連動し、騒音被害や自然環境への影響、生命と財産、安全・安心な生活を脅かすと指摘「とうてい容認することはできない」とし、配備計画の即時撤回を強く求めている。)
7月25日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-01_37089で。
以下抜粋。沖縄本島北部の12市町村長でつくる北部市町村会(会長・儀武剛金武町長)は31日、名護市の北部会館で臨時総会を開き、北部地域の基地負担軽減と米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の撤回を求める決議案を可決した。同会が辺野古移設撤回を求めるのは初めて。また、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの同飛行場配備計画の即時撤回を求める決議も6月に続いて可決した。
「初めて」って聞いてびっくり!!

でも、あきらめずにずーっと続けてきて良かったの一言だ。

あっ、一言では言い表せないけど。
7月26日
「事故原因を明確に示すフライトレコ-ダが改修されていれば、墜落した謎は解明できていた。しかしフライトレコーダを含む墜落現場の証拠はすべて破壊されていた。なぜか」。そう疑問を投げ掛けるのは、2010年にアフガニスタンで発生した米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの墜落事故の調査委員長を務めたドン・ハーベル空軍准将(当時)だ。・・・
今回宮森小学校の米軍機墜落事故の体験者もその思いを語っている。「思い出したくないほどのつらい過去」を語ってくれて本当にありがとう。私たちはその気持ちをしっかりと受け止めて、沖縄の未来を考えていかなければならない。
8月3日
「オスプレイは限られた条件下でしか、ホバリング(空中停止)ができない。できないことをできると証明しようとして起きたのがあの事故だった」。そう語るのは、元海兵隊大尉で新聞への寄稿などでオスプレイの危険性に警鐘を鳴らすカールトン・マイヤー氏だ。 同氏は、2010年4月にアフガニスタンで発生した墜落事故の原因について、「ホバリング着陸の失敗だ」と断言。事故直前に「アヴィエーション・ウィーク」が掲載したオスプレイのホバリング機能を疑問視する記事がきっかけとなったと話す。記事で、第160特殊作戦航空連隊のハットマッチャー大佐は、陸軍がオスプレイを使わない理由について、ホバリング能力がオスプレイでは4000フィート以上(1219メートル)で制限されると指摘した。 マイヤー氏は「アフガンで高額なオスプレイを使用する空軍が、その性能を示す必要に迫られ、最初の戦闘任務で、5226フィート上空(約1592メートル)でホバリング着陸を試みた結果、墜落した」との見方を示す。 同事故の調査委員長を務めたドン・ハーベル氏は、報告書のなかで、パイロットの操縦ミスの可能性を否定。主要因をエンジントラブルと結論づけたものの、ホバリングとの関連については指摘していなかった。
8月4日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-04_37264で。
以下抜粋。
 「何で急に」「てるてる坊主を作ったけど駄目だった」。オスプレイ配備に反対する県民大会の延期を決めた3日、実行委員会メンバーからは台風への恨み節が漏れた。一方、もともと短時間で準備してきたため、仕切り直しを歓迎する声も。「災い転じて福となす」「より大規模な結集を目指す」と奮起した。
普天間飛行場大山ゲート前で「オスプレイ配備反対」の抗議の座り込みしている方々のテントが切られた。

いったい誰がこんな事をするんだろう。辺野古のシュワブ基地との境界のフェンスに飾っていた横断幕も切り裂かれる被害があったので、現在は毎日朝取り付けて、夕方はずす作業をしている。私たちのピースキャンドルもフェンスに紐を付けてキャンドルを飾っていたが、その紐も切られた。

辺野古移設やオスプレイに賛成するんならどうどうと賛成すればいいじゃないか。私たちはこんな姑息な手段は使わない。それは自分の信念に自信があるからです。

県民大会が台風のために延期になった。県民大会のために沖縄においでになった皆様には、本当にごめんなさい。でもしきり直しの日程が決まったら、もし可能なら、是非またお越しください。延期になったことでパワーは倍増し、ものすごい大会になると思います。ウチナーンチュの怒りの炎は台風ごときでは消されることはありません。それどころか暴風にあおられて、ますます激しくなるばかりです。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月5日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会