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2012年  7月29日 守れない計画
7月22日  
位牌に一家4人の名前が並ぶ。命日は全員1951年10月20日。仏壇を守る國場好子さん(68)は「こんなにつらいことがありますか¥と語った。國場さん=当時(28)=一家の幸せが突然終わったのは土曜の朝だった。那覇市の中心部。牧志の自宅に、那覇飛行場を離陸した米軍F80戦闘機が燃料タンクを落とした。・・・
7月23日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-22_36629で。
以下抜粋。米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機を載せた民間輸送船「グリーンリッジ」は22日、寄港地の韓国・釜山港を出航し山口県岩国市の米軍岩国基地に向かった。同日夜に関門海峡を通過し、到着は23日未明から早朝になる見通し。日本国内に初めてオスプレイが搬入される。
7月24日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-24_36698で。
以下抜粋。事故が相次ぐ米軍機オスプレイが23日、反対の声を押し切って日本に初めて持ち込まれた。「米国に帰れ」。陸揚げされた山口県岩国市では、海で、陸で、抗議の声が上がった。沖縄では、県民大会のほかに市町村独自の大会を開く動きが広がった。
7月25日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-25_36747で。
以下抜粋。森本敏防衛相は24日の閣議後会見で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場への配備や本格運用について、「この問題で前提条件というものはない」として、地元の合意は条件ではないと述べた。日米両政府が同機の安全性に一定の説明責任を果たせば、沖縄側の反対があっても配備方針は堅持するとの強硬姿勢を示す発言とも受け取れ、反発を招きそうだ。一方、日米両政府は同日、オスプレイの日本での運用をめぐって協議するため、26日に日米合同委員会を開催することを決めた。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-24_36726で。
以下抜粋。米軍が垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備後に本州、四国、九州で計画する低空飛行訓練を、地上60メートルの低さでも実施を想定していることが24日、分かった。訓練は中国山地を東西に横断するとみられるルートでも予定している。米軍が日本政府に提出した文書や、米軍への共同通信の取材で明らかになった。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-25_36744で。
以下抜粋。沖縄防衛局が名護市辺野古海岸で実施した調査で、絶滅の恐れのあるウミガメの上陸跡が多く確認された。「ウミガメ上陸に不適」と結論付け、昨年同局が提出した環境アセス評価書と正反対の結果となった。専門家や自然保護団体関係者は、問題が指摘されてきた同アセスの不十分さを批判し、信ぴょう性をあらためて否定。「建設ありきのアセス」などと同局の姿勢を断じた。
7月26日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-26_36780で。
以下抜粋。米国防総省のリトル報道官は24日、操縦士や整備士らに低酸素症とみられる症状が相次いだため、飛行を制限していた米空軍のステルス戦闘機F22を嘉手納基地に暫定配備すると発表した。今週末に米本土内の基地から1個飛行隊を派遣し、数カ月駐留する。同報道官は、嘉手納配備について「安全が確保されたため」と強調したものの、「不具合の防止策は完了していない」とも述べるなど、嘉手納配備は飛行制限の完全撤廃へ向けた「試験的配備」との位置づけともいえる。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-26_36782で。
以下抜粋。山口県の米軍岩国基地で垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを陸揚げした民間輸送船「グリーンリッジ」が25日午前、那覇軍港に寄港した。全長30メートルほどの白いコンテナが降ろされ、オスプレイのシミュレーター(模擬飛行装置)の可能性がある。
7月27日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-27_36839で。
以下抜粋。真部朗沖縄防衛局長は26日の定例記者会見で、米空軍のF22ステルス戦闘機12機(1個飛行隊)が28日ごろから嘉手納基地へ約6カ月間にわたって暫定配備されることを明らかにした。在日米軍司令部から外務省を通じて連絡があった。県は26日、F22の飛来によって基地周辺住民の一層の負担増となる懸念を日米の関係機関に伝えた。嘉手納への一時配備は昨年1~4月以来。2007年以降、6回目となる。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-26_36812で。
以下抜粋。「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」の第2回実行委員会が26日、県議会であり、大会の趣旨に賛同する統一カラーを赤とすることを決めた。経済界の実行委団体として、県商工会連合会が参加することも承認。同連合会は今後、大会共同代表に就任するかどうか検討する。
7月28日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-28_36886で。
以下抜粋。米軍当局がモロッコで起きた米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落事故についてまとめた調査報告書で、原因を飛行経験の浅い副操縦士の判断ミスによるものと結論付けていたことが27日までに分かった。内容は近く日本政府に通達される見通し。複数の米軍筋が沖縄タイムスの取材に明らかにした。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-28_36887で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への代替施設建設計画について、米国防総省が議会に提出した第三者による評価報告書に、辺野古の代案として那覇空港や米軍伊江島補助飛行場が提言されていることが27日、分かった。移設計画の停滞を受け、代案として挙げているものの「現行計画より有望な案はない」と現行計画がベストだと強調している。
最初「事故原因が究明されるまで飛ばさない。10月飛行開始」なんて言ってるもんだから、「いつ究明されるか分からないうちから開始日が決まってるんだ」と思ったものでした。辺野古のアセスと同じで、結論ありきじゃないの・・・なんて思ってたら案の定・・・。やっぱり!!ホントにわかりやすい!!


でも、沖縄の空は絶対飛ばせない!!


いよいよ来週の日曜日、8月5日が県民大会です。皆さんがそれぞれの地元でできる子とをやるのもいいと思います。沖縄でも離島などは各地で反対集会を催すようです。

原発問題もそうですが、国民ないがしろの政治はいりません。みんなで頑張りましょうね。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月29日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会