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2012年  7月 8日 オスプレイ配備反対の勢いはもう止まらない
7月1日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-01_35795で。
以下抜粋。森本敏防衛相は30日来県し、宜野湾市役所に佐喜真淳市長を訪ね、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを米軍普天間飛行場に配備する米側計画を説明した。森本氏は「トータルで米海兵隊の能力を向上しようとするものだ」と配備に理解を求めたが、佐喜真氏は「(配備は)誠に遺憾で、許し難い。阻止してもらいたい」と強く反対した。森本氏が防衛相就任後、来県するのは初めて。1日は県庁で仲井真弘多知事と会談するほか、関係自治体の首長らとも面談する。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-01_35787で。
以下抜粋。「6月30日という日が沖縄にとってどういう日なのか、大臣は全然分かっていない」。宮森小学校への米軍ジェット機墜落で、弟の芳武君を亡くしたうるま市の上間義盛さん(69)は、オスプレイの沖縄配備の通達に来県した森本敏防衛相に対し、言葉を強めた。「基地をなくさなければいけないのにオスプレイとは…。考えられない」と、遺族として踏みにじられた胸中を語った。
6月23日にも同じ事をかきました。

二つの記事が一面にありました。

宮森小の無念の日に配備の御願いに来るなんて、

配慮がなさすぎます。
7月2日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-02_35840で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は1日、森本敏防衛相と県庁で会談し、米軍が普天間飛行場へ配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて「システムの性能の問題だ。安全性に疑問があるものは拒否するしかない」と述べ、あらためて受け入れ反対を表明した。会談後記者団に、米国が配備を強行し、事故などが起きた場合は「(県内の米軍の)全基地即時閉鎖という動きにいかざるを得なくなる」と述べ、県民感情悪化への強い懸念を示した。
毎日、毎日、これでもかというぐらいオスプレイの話です。

これだけの大声を無視されていると言うことか。

とてもつらいです。

でもあきらめません。

沖縄を甘く見るな!!
7月3日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-03_35860で。
以下抜粋。県議会の要請団(団長・崎山嗣幸氏)は2日、政府、民主党などに対し、米海兵隊が予定する米軍普天間飛行場への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備計画の撤回などを求める意見書を提出した。防衛省で面談した下条みつ政務官は配備撤回には言及せず、米側が実施しているモロッコと米フロリダでの事故調査報告を待って日本政府としての対応を検討する考えを示した。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-03_35888で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に配備される米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを積載した輸送船が2日までに米本土から出港した。普天間配備に先立ってオスプレイを搬入する岩国基地(山口県岩国市)に7月下旬に到着する予定。
7月4日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-04_35915で。
以下抜粋。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備をめぐり、米軍基地を抱える沖縄県など14都道県で構成する渉外知事会(会長・黒岩祐治神奈川県知事)が、配備見直しを求めて来週にも政府に緊急要請する方向で調整していることが3日分かった。一方、県議会(喜納昌春議長)も同日までに、オスプレイ配備の撤回を求める県民大会の開催で全会派が一致。喜納議長が4日にも各派の代表者を集めた会議を開く方向で調整に入るなど、オスプレイ配備阻止に向けた動きが大きな広がりをみせている。
7月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-05_35961で。
以下抜粋。県議会(喜納昌春議長)は4日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場への配備撤回などを求める超党派の県民大会を早期に開催することで、全会派が正式に合意した。喜納議長と各会派の代表者、無所属議員が参加する会議を開き、確認した。オスプレイが普天間に配備される前の8月中旬までの開催を目指し、県内の各種団体に参加を呼び掛ける。会場は宜野湾海浜公園が有力視されている。県議会の動きを受け、県内の教育界、法曹界などでも参加に意欲を示す声が相次いでおり、配備撤回の機運が加速しそうだ。
7月6日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-06_35985で。
以下抜粋。伊江村議会(亀里敏郎議長)は4日の臨時議会で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場への配備と伊江島補助飛行場での訓練計画撤回を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-06_35983で。
以下抜粋。6月17日に開かれた「オスプレイの普天間飛行場への配備に反対する宜野湾市民大会」の実行委員会9人は6日、首相官邸や防衛省、外務省など関係機関を訪れ、要請行動する。5日、同市役所で開かれた出発式で、実行委員長の佐喜真淳市長は「安全性に担保のないオスプレイ配備は、絶対に認めない。普天間の早期返還と返還期日の明確化を、しっかり求めていきたい」と決意を述べた。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-06_36012で。
以下抜粋。山口県議会は6日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍岩国基地(同県岩国市)への搬入に反対する意見書を全会一致で可決した。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-06_36018で。
以下抜粋。県議会の各会派は6日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備に反対する県民大会を、8月5日午後3時から、宜野湾海浜公園で開くことを決めた。今月18日をめどに大会実行委員会の立ち上げを目指し、県議会の全会派が9日に県内の各種団体を訪問して実行委と大会への参加を呼び掛ける。
もう。あいた口がふさがらないとはこのことです。

どの面さげて沖縄の土を踏むのでしょう?
7月7日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-07_36033で。
以下抜粋。森本敏防衛相は6日の閣議後会見で、オスプレイの安全性の確認について、モロッコと米フロリダでの事故情報を日本政府の関係省庁全体で検証する考えを示した上で、日米合同委員会での検証についても「検討の一つのオプションだ」との考えを示した。
このところ、毎日、毎日、毎日、・・・・

「オスプレイ」配備絶対反対の動きを伝える記事が多数掲載されて。

私も途中からコメントを書くの止めちゃいました。

それほど毎日記事が載ってます。

野田首相へ警告します。

この状態でオスプレイ配備を強行すれば、

とても大変な事態になると思います。

考えると恐ろしいくらいです。

本当によくお考えになったいいです。

この「大反対」の渦の中にいる沖縄県民からの警告です。
7月4日、辺野古座り込み3000日のつどいがありました。挨拶あり、コンサートありと楽しい集会でした。

その中でも「辺野古移設反対、オスプレイ配備反対」を参加者で確認しあった集会となりました。

浦島さんが報告を書いてくれてるので、そっちも見てくださいね。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月8日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会