ホーム もどる
2012年  6月24日 なーら いくさや おわてぃねーんさ
6月18日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-18_35213/で。
以下抜粋。普天間飛行場へのオスプレイ配備等に反対し、固定化を許さず早期閉鎖・返還を求める宜野湾市民大会」(主催・同実行委員会)が17日、宜野湾海浜公園屋外劇場で開かれ、5200人(主催者発表)が参加した。参加者は(1)垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備をただちに中止(2)普天間を固定化せず、早期閉鎖・返還(3)閉鎖・返還時期の明確化―の決議案を採択した。
あたりまえですが大成功でした。

政府もいい加減「見ざる、聞かざる 押しつけるだけ」はやめてほしいと思います。
6月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-19_35261/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備に反対する宜野湾市民大会実行委員会の松川正則副市長らは18日、沖縄防衛局を訪れ、真部朗局長に5200人が参加した17日の大会結果を報告し、同機の配備中止を求める決議書を手渡した。真部局長は「(安全性の)懸念を払拭(ふっしょく)できるように、引き続き努力したい」と述べ、今後も説明を続け配備に理解を得たいとの考えを示した。配備の中止要請については「回答できる状況になく、本省に報告したい」と述べた。
声を大にして言います。

「見ざる 聞かざる 押しつけるだけ」はやめろ!!
6月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-20_35309/で。
以下抜粋。今度は、嘉手納か―。普天間飛行場へのオスプレイ配備に県民ぐるみの反発が広まる中、新たに嘉手納基地への配備計画が明らかになった。1週間前に米フロリダ州で墜落したのと同じ空軍仕様の“欠陥機”。過酷な騒音被害と墜落の不安を抱える地域へのさらなる「危険の拡散」は、住民の神経を逆なでにした。「人間扱いされていない」「もう反米・反日運動だ」。これまでにない過激な言葉さえ、地元では飛び交う。
出ました! 今度はカデナですか?

本当に「ゴミのたらい回し」が好きな国です。

それも沖縄県内で。
6月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-21_35344/で。
以下抜粋。伊是名村議会(前川清議長)は20日の6月定例会で、米軍普天間飛行場への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備計画に反対する意見書を全会一致で可決した。県内全41市町村議会が、同内容の意見書や抗議決議が可決したことになる。
沖縄県民の総意をなぜ無視するのでしょう!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-20_35331/で。
以下抜粋。名護市議会(比嘉祐一議長)は20日の定例会最終本会議で、米軍垂直離着陸輸送機オスプレイの沖縄配備計画の撤回を求める意見書と決議を全会一致で可決した。配備撤回を求める意見書と決議の可決は2010、11年に続き3度目。
稲嶺市長のもと、名護市議会が頑張っています。

これこそ当事者と言われる名護市のあるべき姿だと思います。
また、6月23日がやってきました。

1945年、第二次世界大戦で日本の捨て石にされた沖縄。67年たった今も捨て石のままです。戦争で尊い命を落とされた方々も「なーら いくさや おわてぃねーんさ」(まだ戦争は終わっていない)という思いで、天国から心配してくれていると思います。私たちウチナーンチュは絶対負けません。日本がいらない粗大ゴミを沖縄へ押しつけようとする政府に対して、これからも自分たちの意志を訴えていきます。みなさま、お一人お一人の応援にとても感謝しています。これからもよろしく御願いします。


私は仕事で参加できなかったのですが、慰霊の日のピースキャンドルは通り過ぎる車からみんなが手を振ってくれて「30分間手を上げっぱなしで疲れた!!」と子どもたちが贅沢な愚痴を言ってました。ピースキャンドルはこれからも続けていきます。お時間、機会の有る方は、是非遊びに来てください。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月24日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会