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2012年  6月17日 沖縄が日に日に変わってきているようです
6月10日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-10_34857/で。
以下抜粋。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの県内配備をめぐり、日米両政府が沖縄に先行して米軍岩国基地(山口県岩国市)に搬入し、機体の安全確認をする方針を固めたことについて、森本敏防衛相は9日、「一部報道は承知しているが、政府の中でこの問題への対応についてどういうタイミングで何をするかが決まっているか承知していない」と述べるにとどめた。同日、東京都内で記者団に語った。
また報告があったら「岩国は地元が反対しているのでダメです」ってすぐに拒否するんじゃないんですいか?

沖縄の大声は聞こえなくても、岩国の声なら聞こえるのでしょうか?
6月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-11_34920/で。
以下抜粋。任期満了に伴う第11回県議会議員選挙は10日投開票され、野党・中立が27議席を獲得して過半数を保った。自民、公明を中心とする与党は21議席にとどまった。野党多数で仲井真弘多知事の政策を厳しくチェックする現在の議会構成に、有権者が信任を与えた格好だ。知事は2期連続の少数与党下で、引き続き厳しい県政運営を強いられる。一方、前回選挙で史上最多得票だった民主現職が那覇市区で落選する波乱があり、有権者の民主党政権への批判の強さを象徴した。
すなおによかったです。

みんなで県政を見守り応援しなければ

この基地問題は解決しません。
6月12日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-12_34972/で。
以下抜粋。米空軍が南西部ニューメキシコ州のキャノン空軍基地で計画していた垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ(空軍仕様)の低空飛行訓練計画が棚上げされていたことが11日までに分かった。アフガニスタンなどの戦地を想定し、夜間に低空飛行を繰りかえす同計画について、地元住民らが強く反対。環境審査(EA)の段階で計画の中止を求める意見が多数寄せられたため、空軍側は訓練そのものの必要性を再検討する必要があると判断し、計画の棚上げを決定した。
アメリカでは訓練保留なんだ。

日本には「問題なし」って報告してるのに・・・。

すっごいムジュンしてるよね。

ウチナーンチュが理解できないと思ってるのかしら。

バカにして!!
6月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-14_35040/で。
以下抜粋。防衛省は13日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備に向け米側が行った環境審査(レビュー)の結果を県に報告した。「いかなる重大な環境問題も生じないことを確認した」と結論付けた。普天間飛行場では、現状のCH46ヘリコプターと比べ年間運用回数が11%(2586回)減少する一方、日米合意で運用が制限されている深夜早朝の時間帯とほぼ重なる午後10時~午前7時は204回増えると記載。CH46と同様、既存のヘリ着陸帯(ヘリパッド)69カ所で離着陸するとし、本島全域でオスプレイが運用されることが明確になった。
このまま沖縄本島が戦争に巻き込まれてしまうような感覚になるくらい恐怖を感じています。
6月15日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-15_35106/で。
以下抜粋。米空軍は14日、フロリダ州ナバラ北部で訓練中の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ1機が現地時間13日午後6時45分ごろ墜落し、乗員5人が病院に搬送されたと発表した。これを受け、藤村修官房長官は14日の記者会見で、事故原因の調査結果が判明するまで、米軍普天間飛行場への配備に先行して一時駐機を検討する岩国基地(山口県)への搬入手続きを見合わせる考えを示した。また、米空軍高官は沖縄タイムスの取材に対し、飛行停止措置なども視野に入れた対応を検討すると明らかにしており、同機の安全性をめぐる不安や疑念はさらに拡大しそうだ。
記事の中に「安全神話」崩壊ってあるんだけど、

自称の「安全神話」でだれ一人信用してない安全だよね。

ウチナーンチュは配備に断固反対します。
6月16日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-16_35143/で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備に対し、県内全41市町村議会が計画撤回を求める意見書や決議案を可決することが15日、分かった。40市町村議会はすでに意見書や決議案を可決。残る伊是名村議会も19日開会の6月定例会で意見書案を可決する見通しだ。仲井真弘多知事や関係首長、新県議全48人も反対を表明しており、県民世論の総意がまとまっていることを示している。
もう、沖縄の民意は記事の通りです。

これでも沖縄への配備を強行するつもりなのか!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-16_35136/で。
以下抜粋。米フロリダ州で墜落事故を起こした垂直離着陸輸送機CV22オスプレイが所属する空軍第1特殊作戦航空団のジェームズ・スライフ司令官は14日、記者会見し、「現時点で基本的な設計に欠陥があると疑う理由はない。運用を中止する考えはない」と述べ、事故原因は人為的ミスの可能性が高いとの見解を示した。空軍当局の調査が完了するまで数カ月要する見通しだが、「飛行訓練は早ければ15日にも再開する」と述べ、同機の飛行訓練を継続する姿勢を明らかにした。
笑っちゃいますね。

言うに事欠いて

「設計に欠陥ない」。

経緯はどうあれ、結果がすべてのアメリカの

発言とは思えません。
今日は

「オスプレイ配備反対宜野湾市民大会」

です。

午後2時から場所は宜野湾海浜公園屋外劇場です。

沖縄県民みんなの問題です。

参加できる方はみんな参加してください。

私たち家族も私以外大会に参加します。

沖縄は日に日に変わっていっていることを実感します。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月17日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会