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2012年  6月10日 現実味を増す子どもたちの避難訓練
平和の樹のハンカチ御願いします!!
6月3日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-03_34551/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の代替施設建設地について、米上院軍事委員会(レビン委員長)が沖縄県外も視野に入れた検討を米国防総省に求める方針を固めたことが2日、分かった。国防総省に県内移設の選択肢をすべて提示させた上で、国外への分散移転費や代替施設の運用維持費など計画全体の総費用を厳しく精査。コスト削減に向け、県外移設の可能性も検討するよう求める方針。複数の米議会関係者が沖縄タイムスの取材に明らかにした。
早く、一日でも早く

「普天間」という粗大ゴミを

県外へ持ち出してください。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイがことし4月にモロッコで訓練中に起こした墜落事故について、米政府がパイロットの操縦ミスなどが原因との見方を日本側へ非公式に伝達していたことが2日、分かった。米国防総省高官が沖縄タイムスの取材に答えた。
「操縦ミス」というならそれだけ操縦がしにくく、

結果、事故をおこしやすいということでしょう。

やはり、「オスプレイ配備、絶対反対!!」
6月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-05_34659/で。
以下抜粋。森本敏防衛相は4日夜の首相官邸と防衛省での就任会見で、米軍普天間飛行場移設について「沖縄の負担軽減と(米軍による)抑止力維持は一見矛盾に満ちた要素だが、普天間返還を実現したい。日米が到達した結論が最善の方法だと確信している」と述べ、名護市辺野古への移設を推進する考えを表明した。
今時、こんなKYなことを言っている人を大臣にするなんて・・・

本当に日本政府は最低です。
6月6日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-06_34700/で。
以下抜粋。森本敏防衛相は5日の閣議後会見で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの県内配備をめぐり、モロッコでの墜落事故に関する米政府の日本側への調査報告について「配備前が望ましいが、必ずしもそうならないことはあり得る」と述べ、米軍普天間飛行場への配備後にずれこむ可能性もあるとの認識を示した。県内ではオスプレイの安全性に問題があるとして、宜野湾市が17日に配備反対の市民大会を予定するなど反発が強まっており、墜落事故調査報告の遅れは波紋を広げそうだ。
森本さんにとって

ウチナーンチュは「人間」、「日本国民」ではないようだ。

沖縄差別もはなはだしい。
6月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-07_34747/で。
以下抜粋。野田佳彦首相は米軍が9月末までに普天間飛行場へ配備を予定する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイに関し、沖縄全戦没者追悼式が営まれる今月23日に沖縄入りして仲井真弘多知事に直接理解を求める方向で調整に入った。首相周辺が6日、明らかにした。一方、県内では仲井真知事の反対に加え、17日には宜野湾市が配備反対の市民大会、那覇市が6月中に配備反対の要請を予定している。沖縄にとって特別な慰霊の日に、さらなる基地負担となるオスプレイ配備を話題とすること自体が県民の反発を招くのは必至だ。
政治家になるための一番の要件は”KY”さですね。

よりによって慰霊の日なんて。

ウチナーンチュをバカにしている。
6月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-09_34828/で。
以下抜粋。防衛省は8日、今年4月にモロッコで起きた垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落事故をめぐり、「機体に機械的な不具合はなかったと断定され、機体の安全性に何ら問題はない」とする米側の情報提供に基づき、安全性について「現時点で問題ない」と発表した。県内への配備への影響もないとの認識を示した。森本敏防衛相は同日の閣議後会見で、事故原因を調べる米海軍内の法務官による別の調査が継続中として「最終的な結論だとは必ずしも受け止めていない」としたが、調査報告は県内配備後になる可能性にあらためて言及した。
「不具合なし」

この状況下で誰が信じると言うのでしょう。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-09_34823/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校(川村和久校長)と幼稚園は8日、運動場に米軍機が墜落したと想定して、避難訓練を実施した。飛行機のエンジン音が墜落音に変わる効果音が校内放送で流れると、児童・園児約800人が教諭の指示に従って、新城郷友会広場と新城公民館の二手に分かれて避難した。
とても悲しい現実です。

いつもつらい思いをしている子どもたちに

こんな事までさせないといけないのかと思うと

子どもたちを守るべき大人として

とても切ないです。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-09_34824/で。

金武町金武でことし2月、在沖米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の上等兵が車のフロントガラスなどを相次いで割り書類送検された器物損壊事件で、被害の多かった琉球リハビリテーション学院を運営する智晴学園が8日、再発防止や謝罪などを求めて沖縄防衛局と外務省沖縄事務所、県警にそれぞれ抗議した。同学園は示談交渉の際に、米軍側が町内の交番に被害者学生数人を呼び出したことも問題視。示談交渉を拒否した女子学生は「書類の説明もなくやり方が強引だ」と不満を訴えた。
沖縄はいつも”やられ損”です。

でも絶対にだまってはいけないのです。

「言うべき事はいう」

これが人間です。

でも政治家のように

「言いたいことだけ言う」

のも悲しいかな人間ですが・・・。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月10日 渡具知智佳子 記
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