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2012年  6月 3日 足の裏なら、足の裏としての誇りを持って
5月27日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-27_34272/で。
以下抜粋。米上院軍事委員会(レビン委員長)が24日に可決した2013会計年度(12年10月~13年9月)国防権限法案に、米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する現行計画の代替案の検討を米政府に義務づけていることが分かった。計画の遅延に伴う普天間飛行場の継続使用年数を明確にするため、具体的な期限を記した工程表の提出を求めており、議会での透明性のある審議を通じて今後の見通しを明らかにする狙いがあるといえそうだ。
ぜひ、オスプレイの配備も”なし”にしてほしいものだ。

これだけ沖縄県民が反対しているのだから。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-27_34254/で。
以下転載。
垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場配備をめぐり、県民の反発は日に日に高まっている。来月に市民大会を開く宜野湾市はもとより、「怒りのマグマ」は県全域に波及する様相だ。7月中に那覇軍港へ海上輸送し、同港で整備後、普天間飛行場まで飛行、配備する計画が表面化。これを受け、那覇港管理組合議会や那覇市議会は計画の撤回や断念を求める決議案を相次ぎ可決した。オスプレイは開発段階で事故が相次ぎ、4月にはモロッコで墜落死亡事故も発生している。「欠陥機配備」は住民の命と直結する問題だ。同機を運用する米海兵隊施設は本島北部や離島に散在している。このため、北部首長は一斉に反発。仲井真弘多知事も「普天間飛行場は宜野湾市のど真ん中にあり、東京だと日比谷公園か新宿御苑のような位置にある。非常に無理がある」と訴えている。軍事上の要請があれば、政府は首都圏の基地でも運用を受容するだろうか。沖縄は政治的に弱い地域だから強行できると判断したのではないのか。日米は沖縄配備前に岩国基地(山口県)に一時配備する案も検討した。が、地元の理解を得るのは困難と判じ見送った。こうした経緯が県民の怒りを増幅させている。国民新党の下地幹郎幹事長は、沖縄配備前の本土への一時配備や閣僚の試乗を政府に提案した。が、小手先の政治ショーでカムフラージュできる次元の問題ではない。県民が求めているのは「県民感情への配慮」ではなく、「安全の確保」だ。1952年に発効した対日講和条約で日本は独立を回復し、沖縄は米軍の統治下に置かれた。米軍は「銃剣とブルドーザー」で土地を接収する一方、50年代後半には山梨や岐阜に駐留していた海兵隊が沖縄に移駐。本土での反基地感情の高まりが背景にある。50年代後半から60年代初頭にかけて本土と沖縄の米軍基地は同規模だった。それが70年代に、本土では関東平野の基地を横田基地に統合し、施設返還を進める「関東計画」などによって基地は3分の1に減少。一方で、沖縄の基地は温存が図られた。復帰後の72年から2011年の間も、本土が約60%減少した半面、沖縄は約18%の減少にとどまっている。その結果、全国の米軍専用施設面積で沖縄が占める割合は59%から74%へ上昇した。オスプレイ配備は、こうした沖縄に対する差別的な基地政策の延長線上にある。軍事ジャーナリスト前田哲男さんの著書「フクシマと沖縄」に興味深い一節がある。1964年の米原子力潜水艦の国内初寄港が横須賀(神奈川県)ではなく、佐世保(長崎県)とされた背景に関し、当時の佐世保市長の回想録を交えて紹介したくだりだ。中央の「某有力者」が市長に向かって「横須賀は東京に近く、いわば日本の顔にあたるが、佐世保は田舎だし、いわば足の裏だ。どうせ汚れるなら顔より足のほうがいい」と説いたという。沖縄はいつまで「足の裏」の役割を負わされるのか。
1964年、日本に米原子力潜水艦が初寄港した佐世保市長に、中央の「某有力者」は「いわば、日本の顔である横須賀に寄港させるより、足の裏の佐世保が良い・どうせ汚れるなら顔より足の方がよい」と言ったそうだ。ものすごい差別ですよね。でもオスプレイ配備で沖縄もひどい差別を受けています。だった沖縄配備前に岩国への配備を検討した時は、すぐに県民の理解が得られないと分かったのに、沖縄は、もっともっと反対しているのに完全無視!!これもものすごい沖縄差別だと思います。
5月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-29_34354/で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、28日で日米両政府が名護市辺野古への移設を合意して満2年が経過した。両政府は辺野古移設を堅持し続けるが、県内では県外移設の可能性を期待した2009年の政権交代から、2年前の「5・28」で辺野古に回帰した民主党政権への不信感はなお根強い。仲井真弘多知事をはじめ県内世論の大半が県外移設を求める中で日米両政府との溝は埋まらず、米議会でも辺野古案を疑問視する有力議員の主張が表面化している。
私たちは絶対説得されません!!
5月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-30_34387/で。
以下抜粋。米上院軍事委員会のレビン委員長らが提言した米軍普天間飛行場の嘉手納統合案について、6月1日からシンガポールで開かれるアジア安全保障会議でパネッタ米国防長官が日本側の意向を確認する方針であることが28日、分かった。日本と在日米軍再編計画の見直しに関する日米合意についても協議するとみられる。米政府筋が本紙の取材に明らかにした。
嘉手納自体を撤去してほしいぐらいなのに、あまりにもKYで話にならない。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-30_34389/で。
以下抜粋。田中直紀防衛相は29日の閣議後会見で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイをめぐり、米国防総省のミラー国防次官代行が、今年4月のモロッコでの墜落事故について「今のところ飛行運用を差し止める機体の問題は見つかっていない」との見解を示していたことを明らかにした。訪米した神風英男政務官との会談で述べた。田中氏は同日までに米側が実施したオスプレイの県内配備に向けた環境審査の報告書全文の提供を受けたことも明かした。
問題ないなら、アメリカ本国の住宅地上空をまず飛ばしてください。
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。
以下抜粋。沖縄の基地問題の解決に意欲を示した民主党の石井一参院議員。講演後の記者会見は「沖縄の基地問題の解決の最大のチャンスだ」と高ぶり、1時間15分近くに及ぶ異例の独演会。
おたくさまだって、押しつけることばかり考えないで、

もっと頭はたらかせてよ!!

その仕事で私たちの血税からお給料もらってるんだから。
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。
以下抜粋。沖縄自動車道の路上にボウリングのピンを並べ交通を妨げたとして、県警は29日、米軍基地内に住む米国人の息子2人=いずれも14歳=を道交法違反(禁止行為)の疑いで書類送検した。・・・少年らは「車がピンをはね飛ばすところを見たかった」と容疑を認めているという。
基地があるゆえにおきた事件です。

こんな大バカな発想をする人間は、

とっとと、沖縄から出て行け!!
5月31日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-31_34430/で。
以下抜粋。翁長雄志那覇市長は30日の定例会見で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの那覇軍港への搬入や、同機の墜落事故で政府が飛行運用を差し止める機体の問題は見つかっていないとする米側の見解を示したことに対し、「ふざけるなという気持ち。理不尽なやり方を許すわけにはいかない」と批判した。那覇軍港を利用することを確認した上で、上京を含め政府への抗議行動を取る考えを示した。
普天間の移設問題も、

この15年ずーーーーーーっと

”ふざけるな!!”という気持ちです。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月3日 渡具知智佳子 記
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