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2012年  5月20日 素直に考えりゃ問題解決なんて簡単なのに・・・
5月14日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-14_33706/で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地に配備されている米陸軍の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊が14日未明、普天間飛行場、キャンプ・コートニー、伊江島補助飛行場、嘉手納弾薬庫に向け展開を始めた。米軍から県への連絡では「発射機12機、車両26台で移動する」としている。米PAC3部隊の展開は2010年12月、11年10月に続き3回目。復帰40年を迎える15日の前日に、公道を使用した大規模移動は県民感情を逆なでし、一層の反発を招くのは必至だ。
復帰記念日の前日に、

全国からわざわざ沖縄に集まって平和行進している最中に、

本島にKYです。

でも今回に限らず

いつでも米軍は庁KYの自己中です。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-13_33689/で。
以下抜粋。「復帰40年 5・15平和とくらしを守る県民大会」(主催・5・15平和行進実行委員会、沖縄平和運動センター)が13日、宜野湾海浜公園野外劇場で開かれた。県内外から多くの参加者が結集した。崎山嗣幸実行委員長は「全国で共闘の輪を広げ、国策で押し付けられた基地を沖縄からなくし、原発のない日本を目指していくことが重要だ」と訴えた。
毎年、県民大会が行われ、

毎年、多くの方々が参加している。

この沖縄の現状を地元に持ち帰って、

周りの方々にも伝えて頂きたいと思います。
5月15日
沖縄の日本への施政権復帰から40周年の日です。
新聞は、紙面のほとんどが復帰関連の記事でいっぱいです。

復帰して良かったこともたくさんあるけど、

この基地問題が良い方向で解決しない限り、

本当に復帰したことにはならないと思う。
5月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-15_33773/で。
以下抜粋。県と政府が共催する「沖縄本土復帰40周年記念式典」が15日午後4時から、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で始まった。野田佳彦首相は米軍普天間飛行場移設問題について「抑止力を維持しつつ、基地負担の軽減を進める。普天間の固定化はあってはならない」などと述べた。仲井真弘多知事は政府の基地負担軽減の取り組みに謝意を示した上で、同飛行場の「県外移設」を求めた。
「普天間を県外へ」

この思いでずっと頑張ってきました。

この15年、いろんなことがあり、

まさに「」隠れキリシタン」のような時もありました。

けれども今や「普天間基地の県外移設」は

沖縄県民の総意となりました。

あと一歩が難しいのかもしれませんが、がんばっていきます。

みな様、よろしくお願いします。
5月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-16_33812/で。
以下抜粋。米国の2013会計年度(12年10月〜13年9月)国防予算で、政府が要求した在沖縄海兵隊グアム移転関連費2600万ドル(約21億円)を上院が全額削除する見通しとなった。軍施設建設費を定める法案を審議する歳出委員会の小委員会が15日、予算計上を認めなかった。
ホントにお金のない「店子(”たなこ”と読みます)」に

居座られた大家は大変な迷惑です。

引っ越し費用がないなら

普天間基地を閉鎖すればいいじゃない!!

take it easy!!
5月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-18_33886/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に7月にも配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖に建設予定だった代替施設への配備を1997年に米政府が想定していたことが17日、分かった。代替施設は日本側が設計するため、滑走路の長さなどが米国内の安全基準を満たさず、危険性が高まる可能性なども把握していたが、訓練内容の変更で対応可能と判断。こうした認識は日本政府にも伝えられたという。普天間飛行場の移設問題に関わった米政府の元高官が本紙の取材に明らかにした。
まさに”やったもん勝ち!”。

あまりの自己中に、

あらためてハラがたちます。
5月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-19_33911/で。
以下抜粋。垂直離着陸機MV22オスプレイの普天間飛行場配備に反対する宜野湾市民大会の実行委員会が18日、発足した。大会に賛同する市内の42団体代表ら約60人が市中央公民館で結成総会を開き、5千人規模の参加者を集めることや大会後に県内外で要請行動を展開することを確認した。実行委員長に就任した佐喜真淳宜野湾市長は、仲井真弘多知事の参加を呼び掛ける意向も示した。
あんな欠陥機の配備を許したら大変なことになります。

みんなで反対していきましょう。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月20日 渡具知智佳子 記
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