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2012年  5月13日 「復帰して良かった」と思う人が減っていく現実
5月6日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-06_33379/で。
以下抜粋。米上院軍事委員会(カール・レビン委員長)が2013会計年度(12年10月~13年9月)の予算案から在沖米海兵隊のグアム移転費を全額削除する意向を固めていることが4日、分かった。複数の米議会筋が沖縄タイムスの取材に対して明らかにした。米国防総省側は、週明けに同委員会メンバーらと協議し、グアム移転計画の変更点などについて説明して予算承認への理解を求めるものとみられるが、上院軍事委側は厳しい姿勢を強めており、国防総省は苦しい対応を迫られそうだ。
世界中どこも厳しいです。

お金は大切に使いましょう。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米空軍は5日までに、F15戦闘機1機が3日、南西アジア地域で通常訓練中に墜落したと発表した。パイロット2人は脱出して無事だった。事故原因は調査中としている。ロイター通信によると、同機はアラブ首長連邦(UAE)に墜落したという。
墜落しても操縦士はにげちゃって被害を受けるのは私たち住民です。

いつでも一番被害をうけるのは弱者です。
5月9日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-09_33496/で。
以下抜粋。沖縄が本土に復帰して15日で満40年となるのを前に、沖縄タイムス社と朝日新聞社は共同で世論調査を行った。沖縄の米軍基地が減らないのは「本土による沖縄への差別だと思う」と答えた人が、沖縄では50%に上り、全国は29%だった。沖縄で、本土の人たちが沖縄のことを理解しているかを聞くと、「そうは思わない」が63%だった。基地負担軽減を求める沖縄の声に、本土側が十分に耳を傾けていないと考える県民の意識が鮮明に示された結果となった。
・・・沖縄で「日本に復帰してよかったか」と聞いたところ、83%が「よかった」と答えた。ただ、復帰30年の2002年調査の87%と比べると4ポイント減少している。・・・
人間って自分がその立場になったときと、端から眺めているだけとでは、考え方に違いが出るのは当然だと思う。

でも、この15年間、ずっと私たちの声を聞いてくれないのは、やっぱり、とても大きな差別だと思う。
5月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-11_33583/で。
以下抜粋。国の移転補償を使わずに基地周辺に住み続ける住民は、米軍機の騒音を甘受すべきである―。米軍嘉手納基地をめぐる第3次爆音差し止め訴訟の第3回口頭弁論が10日に那覇地裁沖縄支部で開かれ、国側はこうした趣旨の主張を展開した。原告団は「コミュニティーの中で生きる権利を真っ向から否定するもの」「国の重大な差別思想を顕著に表している」と激しく反発し、表現の撤回を求める緊急の抗議声明を出した。
「基地被害を甘んじて受けろ!!」って!!!

被害を訴えているのは特殊な感覚を持っている人だって!?

そういうのであれば、被害を訴えているウチナーンチュは特殊で、

他の方は大丈夫なんだろうから、

国会議事堂の前にでも嘉手納基地の代替地を作れ!!
5月12日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-12_33614/で。
以下抜粋。米政府が、普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを7月中に那覇軍港へ船舶で輸送し、同港での機体の組み立てを検討していることが11日、分かった。8月中旬をめどに那覇軍港で機体を整備した後、普天間飛行場まで飛行して移動し、10月の本格運用に向けた試験飛行に入る見通し。普天間には当面12機をめどに数機を配備し、最終的に24機を配備する予定。ただ、1回の輸送で最初の12機すべてが運ばれるかは調整中。
誰ひとり配備に賛成していないのに、

なぜ話がどんどん進むのでしょう。

理解に苦しみます。
5月15日は沖縄復帰記念日です。

でも40年経った今も基地問題に関しては何も変わりません。いえ、ますますひどくなる一方です。

「復帰して良かった!!」と心の底から言える日が来るように、これからも頑張っていきたいと思います。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月13日 渡具知智佳子 記
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