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2012年  5月 6日 こどもの日を迎えるたびに思うこと
5月1日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-01_33199/で。
以下抜粋。在沖米海兵隊のグアム移転計画の規模縮小などを受け、グアムの環境影響評価(アセスメント)を新たにやり直すことが30日、分かった。調査着手から関連施設の建設終了まで、最短でも8年はかかる見通し。その間、米軍普天間飛行場の継続使用が長引く可能性もあり、反発が広がりそうだ。複数の米政府筋が沖縄タイムスの取材に明らかにした。
今すぐにでも、全て移してほしいのに

「8年」とは長いわねぇ。

なぜ、閉鎖ということは考えないのだろう。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-01_33201/で。
以下抜粋。訪米中の野田佳彦首相は1日未明(現地時間30日午前)、米ワシントンのホワイトハウスでオバマ米大統領と会談した。両首脳は会談後、共同声明「未来に向けた共通ビジョン」を発表。日米同盟の新たな指針として、安全保障、経済、文化・人的交流を柱に、今後の両国の課題や取り組みを確認した。在日米軍再編見直しによる日米の防衛協力に触れたが、米軍普天間飛行場移設問題については言及していない。
稲嶺進名護市長もおっしゃっていました。

「日本政府はアメリカに何も伝えていない」って。

いったいどこの国の首相なんでしょう。
5月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-04_33314/で。
以下抜粋。
3日未明と早朝に、宜野湾市の米軍普天間飛行場周辺の広い範囲で、「ブー、ブー、ブー」という大音量の警報音が断続的に鳴り響いた。この日はゴールデンウイーク後半の4連休初日でもあり、「何が起きたのか」「せっかくの休みなのに」といった苦情や問い合わせが市や警察、消防などに殺到した。米海兵隊広報部は「警報システムの電気系統に不具合が生じたため」と説明している。最初の警報は午前0時30分~同55分の間、鳴ったり止まったりしながら続いた。いったん静まったものの、午前5時44分~同6時8分にかけて、再び断続的に鳴った。市宜野湾や長田、愛知、志真志、野嵩のほか、浦添市西原など広い範囲で聞こえた。
いったいどこまで迷惑をかければ気が済むのでしょう。
「こどもの日」に思うこと
 いまから15年前の1997年の「こどもの日」は生まれてくる子のことを思いながら、まだ主人の仕事を手伝って、現場に行ったりしてました。私の生活の中に「基地問題」のことなど何ひとつつありませんでした。
「シマが揺れる」 文:浦島悦子、写真:石川真生 高文研 より
 でも、1998年のゴールデンウィークは「基地はいらない東京大行動」に主人、息子もいっしょに参加しました。もちろん、息子は最小年の参加者でした。
東京行動では、普天間基地のセールスを行いましたね。
 この15年、私たちの心の奥深くに流れる思いはなにひとつ変わっていません。「大切な子どもたちの未来に軍事基地はいらない!!」のです。よく政治状況に少しでも変化があると、「どうですか?気持ちの変化はありますか?」と質問されるのですが、何も変わりません。これからも「普天間基地の県内移設」が白紙撤回されるまで、何も変わらないでしょう。これからも大地にしっかりと根をはって、頑張っていきます。皆様にも、相変わらぬ応援を御願いしたいと思います。

 2012年もはやくも夏へと歩みを進めようとしています。皆様もお体に気を付けられ、顔晴って(ガンバッテと読みます)くださいね。私たちも顔晴ります。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月 6日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会