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2012年  4月29日 これまでは辺野古でも、これからは・・・
4月24日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-24_32910/で。
以下抜粋。中部市町村会長の儀間光男浦添市長が24日上京し、民主党の石井一参院予算委員長と都内で会談し、米軍普天間飛行場の固定化や嘉手納基地への暫定・統合案などに反対する意向を伝えることが23日、分かった。
普天間基地はアメリカが強制的に沖縄に持ち込んだ粗大ゴミです。

みんなで固定化に反対するのは当然です。

でも、だからといって辺野古に移すのも大反対です。

沖縄がこれ以上我慢する必要はどこにもありません。
4月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-25_32942/で。
以下抜粋。米政府が海兵隊の垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイを7月にも普天間飛行場に配備する方向で検討していることが24日、分かった。同飛行場へのオスプレイ配備は当初、今年秋をめどとしていたが2カ月以上前倒しすることになる。複数の日米関係筋が明らかにした。日米両政府は、安全性のアピールを念頭に本土の米軍基地への一時配備も検討していたが関係地元自治体の反発が予想されることから見送り、普天間に直接配備する見通し。当面は12機をめどに数機を配備、最終的には24機を配備する予定。
絶対駄目です。

沖縄は大変なことになってしまう。

みんなで反対していきましょう。
稲嶺進名護市長のおっしゃる通り、他の地域への配備の話が持ち上がったときは、その地域の”反対!”の一声で、日本政府はアメリカに「ダメです」と伝えるのに、沖縄はこんなにもずーっと「配備反対!」と言い続けているのに、これを聞き入れてはくれない。

これは、もう、沖縄を差別しているとしか思えない。
4月18日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。日米両政府がまとめた在日米軍再編見直しに関する共同発表文書の全文が25日、判明した。米本土以外で沖縄だけにある即応性の高い海兵空陸任務部隊(MAGTF)をグアム、オーストラリア、ハワイに分散することで抑止力を強化し、多様な緊急事態に迅速な対応を可能にすると明記。在沖縄海兵隊約1万9千人のうち約9千人を国外に移し、約1万人を沖縄に残す。共同文書は25日の発表予定が延期され、両政府は週内の公表を目指している。
4月27日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-27_33050/で。
以下抜粋。日米両政府は27日、在日米軍再編見直しの共同文書を同時発表した。米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する現行計画をめぐり、政治的に実現可能なことなどを条件に挙げ、辺野古以外にも検討の余地を広げる文言を盛り込んだ。代替施設が完全に運用可能となるまでの普天間補修の必要性も指摘し、日米の経費分担を明記。普天間の辺野古移設は事実上、不可能との見方が強まっており、普天間使用の長期化は避けられない。
26日の記事には「辺野古」を明記し、

27日には「辺野古以外」・・・

いったい沖縄は何なんですか!!

私たちの命をもてあそぶのもいい加減にしてください。

沖縄県民は「沖縄県外」と要望しているのです。

なぜ、いつまでも「県内なんですか。」
4月25日に行われた「いーなぐ会」総会の席で、稲嶺進名護市長がおっしゃっていました。

「日本政府はアメリカへ沖縄の現状を何も伝えていない。アメリカ訪問は有意義だった。これからも機会あるごとに伝えていく!」と。


これからも、みんなで、頑張っていきましょう。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月29日 渡具知智佳子 記
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