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2012年  4月15日 嫌がらせとしか思えないこの騒音
4月11日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-11_32329/で。
以下抜粋。岩国基地(山口県)に一時配備されているFA18Dホーネット戦闘攻撃機が10日午前9時半すぎ、米軍普天間飛行場に飛来、断続的に離着陸訓練を繰り返し、市内全域を爆音が襲った。確認できただけで8機が展開。宜野湾市内では小学校の入学式があり、普天間第二小学校の式典は一時、中断した。市内各地から1日だけで異例の29件の苦情が殺到。宜野湾市と浦添市は同日、沖縄防衛局に対し、米軍へ飛行自粛を求めるよう要請した。
人生の中でたった一度しかない小学校の入学式が

中断されるなんて

みんなどんな気持ちだったんだろう。

やはり軍事基地はないほうが良いのです。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-11_32331/で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の今後の使用計画について、米議会が巨費を要するグアム移転計画に加え、補修費の捻出は二重の経費負担となる恐れがあるとし、国防総省に詳細な内容を提出するよう要請することが分かった。複数の米議会筋が9日、本紙の取材に対して明らかにした。米議会は、在沖米海兵隊のグアム移転計画が普天間飛行場の危険性除去に端を発していることから、同飛行場の大規模補修が長期にわたる継続使用につながる可能性などを想定。固定化の回避を念頭におき、国防総省に対して同飛行場の具体的な使用計画に関する回答を求めていく方針だ。
米議会は日本に90億円の負担を要求している。

もしこれが「日本から米軍基地を撤去する」

ための費用というなら議論の余地も出てくるのかもしれないが、

補修費なんてとんでもない。

大震災の復興費用に充てるべきだと思う。
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4月12日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-12_32372/で。
以下抜粋。
10日、米軍普天間飛行場で離着陸を繰り返した米海兵隊のFA18ホーネット戦闘攻撃機の騒音が、宜野湾市内で100デシベル超(自動車のクラクション前方2メートルに相当)に達し、同レベルの騒音回数が15回に上ったことが、県の航空機騒音測定調査(速報値)で11日、分かった。在沖米海兵隊報道部は11日、飛来目的について「事前に予定されていた通常訓練」とした上で、普天間に加え、嘉手納基地を使用した訓練を12日まで実施するとの方針を示した。沖縄タイムスの取材に答えた。普天間飛行場では11日、午前10時と午後5時すぎに戦闘機が確認された。
基地があるがゆえの基地被害。

アメリカさん、おたくの国土はあんなに広いんだから

本国でやってくださいよ!!
4月13日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-13_32400/で。
以下抜粋。
米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが11日、アフリカ北部モロッコの南西部アガディールを拠点に実施されていたモロッコ軍との合同演習中に墜落し、搭乗していた海兵隊員2人が死亡、2人が重傷を負った。海兵隊はオスプレイを今年秋にも米軍普天間飛行場に配備する計画を進めているが、今回の事故で、県民のオスプレイの安全性に対する不安が増し、配備反対の声がさらに強まるのは必至だ。米テキサス州アマリロでは同日、試験飛行中の空軍仕様のCV22オスプレイが電気機器系統の不具合で麦畑に緊急着陸する騒ぎも発生している。
私たちに”死ね”というのですか!

オスプレイ配備、絶対反対です。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-13_32401/で。
以下抜粋。
岩国基地(山口県)に一時配備されている米海兵隊のFA18Dホーネット戦闘攻撃機が12日、普天間飛行場に再飛来し、離着陸訓練を繰り返した。さらに米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機2機もダイバート(目的地変更)で飛来し、同日午前中だけで、20回以上にわたりジェット戦闘機のごう音が市内に響き渡った。普天間は12日、日米の全面返還合意から16年を迎えたが、「負担軽減」はほごにされ、市民は過酷な状況にさらされている。
この16年、いえ、その前から

”普天間返してー、静かな夜を返して!”

とさけび続けているのに、なぜ届かないの?なぜ、聞こえないの?
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タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-13_32423/で。
以下転載。米軍普天間飛行場を返還するとの合意を日米両政府が発表してからちょうど16年になった12日、早期返還を訴える市民団体のメンバーらが、ろうそくを手に基地のゲート前に立ち「返還を合意した『約束の日』を忘れるな」とアピールした。
キャンドルアピールを提案した「カマドゥー小たちの集い」は

この16年、ずっと一緒に頑張ってきた仲間です。

これからも一緒にがんばろう。 っね。
4月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-14_32443/で。
以下抜粋。玄葉光一郎外相は12日、米国防総省でパネッタ国防長官と会談した。玄葉氏は、米側が要請している在沖米海兵隊のグアム移転費の大幅負担増について、「国民が納得する説明が必要」と述べ、負担増の根拠を示すよう求めた。パネッタ長官は「米議会の圧力が大きく、(計画の)前進には日本の負担増が不可欠」とあらためて協力を要請した。米国防総省筋が本紙の取材に明らかにした。
自分たちの引っ越し費用なんだから

自分たちでなんとかするべきでしょ!!

「あれちょうだい、これちょうだい」って

どこかのだだっ子みたいだね。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-14_32463/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場へ12日に再飛来し、離着陸を繰り返した米海兵隊のFA18Dホーネット戦闘攻撃機の騒音最大値が115・1デシベルに達したことが13日、分かった。県の航空機騒音測定調査(速報値)で12日午前11時すぎに宜野湾市上大謝名で記録した。一方、琉球大学工学部の渡嘉敷健准教授が普天間第二小学校屋上で行っている調査では、入学式が中断した10日午前10時40分に114・1デシベルを記録した。県調査では12日、100デシベル(電車が通る際のガード下に相当)を超える騒音回数が市内で14回計測された。この日、午後4時15分には新城で107・4デシベル、野嵩で103デシベルと、それぞれ最大値を記録した。市には猛烈な騒音被害に対する苦情が10~12日の3日間で異例の61件寄せられている。基地政策部の比嘉秀夫部長は「苦情というより悲鳴。市街地の中心にある普天間でジェット戦闘機を運用するのは嘉手納以上にひどい。限界を超えている」と語気を強めた。
どんな時でも一番被害を受けるのは子どもたちやお年寄りだ。

一日でも早く普天間基地は撤去してもらいたい。

でもその引っ越し先はアメリカ本国です。
沖縄では、この時期清明祭(シーミー)です。

お墓の前で、みんなでごちそう広げて、

ご先祖様と一緒に楽しむ時期です。

「ウチナーはずーっとアメリカーに苦しめられているねー」

と思っていることでしょうね。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月15日 渡具知智佳子 記
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