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2012年  4月 8日 未来志向の町づくりがはじまった
4月1日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-01_31854/で。
以下抜粋。田中直紀防衛相は31日午後、恩納村内のホテルで北部12市町村の首長らと会談した。初めて面談した稲嶺進名護市長は「自然環境や過重な基地負担の問題がある中、これ以上の負担を受け入れることはできない」と移設反対の意思を強く示した。出席者によると、田中氏から普天間移設についての言及はなかったという。田中氏は条件付きで辺野古移設を容認している辺野古区長らとも面談した。
田中防衛大臣って、本当にウチナーンチュをバカにしている。

新基地誘致住民には進んで会いに行くのに、

稲嶺名護市長との面談では「普天間」について沈黙。

普天間問題の話題を切り出したのは稲嶺市長だったそうだ。
タイムスさんの記事は見あたりません。
自分に都合の良い人たちとだけ会う。

これで沖縄の理解を得ようと言うのは

虫が良すぎるんじゃない!!
4月2日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。日本政府は1日、在日米軍再編計画の見直しに関し、地位協定の改定に向けた協議機関を新設する方向で調整入った。
良かったと思うが、早めに具体的な結果を出してほしい。

でも、それはそれ、これはこれで、

移設問題とは別の話。
4月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-03_31986/で。
以下抜粋。
沖縄防衛局は2日、嘉手納基地所属のF15戦闘機18機がグアムで訓練移転(2月7~24日)していた間の騒音測定結果を発表した。騒音の度合いを示す、うるささ指数(WECPNL=W値)で、最も騒音の激しい滑走路国道側(北谷町側)と滑走路県道側(沖縄市側)の平均は79・25で、2010年度の平均94・8を15・55下回った。地元では一定の評価をしながらも継続的な騒音軽減を求める声が上がっている。訓練移転はF15戦闘機のほか、E3空中早期警戒管制機2機、KC135空中給油機2機、同基地所属の空軍兵約500人が参加。この間の目視調査(午前6時~午後6時)による1日平均の戦闘機の離着陸回数は4・1回で、10年度の35・8回よりも大幅に減少。戦闘機を含む同基地常駐機の平均回数は48・4回(10年度84・4回)、外来機も15・4回(同38・5回)と大きく減少した。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。金武町金武でことし2月、駐車中だった車のフロントガラスなどが相次いで割られるなどした事件で、県警が事件に関与したと見られる米兵の男を特定し、任意で事情聴取していることが2日分かった。容疑が固まり次第、この米兵を器物損壊容疑で書類送検する方針。
どちらも、”やっぱりね~”。

そしてどちらも基地被害です。

米軍基地があるゆえ、こんなことが起きるんです。
4月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-04_32042/で。
以下転載。
米上院外交委員会東アジア太平洋小委員会のジム・ウェッブ委員長は3日、宜野湾市の総領事公邸で、基地所在7市町村の首長と意見交換した。名護市の稲嶺進市長は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対を表明。當山宏嘉手納町長と野国昌春北谷町長は、ウェッブ氏が提唱する同飛行場の嘉手納統合案について「負担が減るとは考えられず、受け入れる余地はない」と訴えた。ウェッブ氏は、その後、仲井真弘多知事とも県庁で基地問題をめぐり意見交換した。稲嶺市長は「沖縄には米軍基地の全国の74%が集中、名護市も11%の面積を提供している。さらに、(辺野古につくれば)自然環境の破壊が、著しい影響を及ぼす。選挙を通して、反対の意思が有権者から示されている」と強調した。出席者によると、ウェッブ氏は普天間飛行場の辺野古移設について「十数年も進展しておらず、費用の面からも再考しなければならない」との考えを示した。一方で、嘉手納統合案については「空軍を分散移転し、普天間を吸収しても騒音が減るなら、嘉手納統合案は可能か」などと意見を求めた。これに対し、當山町長と野国町長は「ただでさえ嘉手納基地の騒音被害は限界を超えている。統合案で負担が減るとは考えられず、受け入れる余地はない」と強く反論した。宜野湾市の佐喜真淳市長は普天間の固定化阻止と騒音問題の解決を、金武町の儀武剛町長と北中城村の新垣邦男村長は、日米地位協定の改定を訴えた。
その通りです。

これだけ、こんなにも、

県民の反対のあるなか、

移設を強行することができるわけがないのです。
4月6日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-06_32115/で。
以下抜粋。在日米軍再編の見直しをめぐる日米協議で、米政府側が米軍普天間飛行場の滑走路改修など大規模補修のため、8年間で200億円を日本政府が負担するよう求めていることが5日、分かった。複数の日米関係筋が明らかにした。米側の要求では補修は2012年度から8年間で、18、19の両年度に滑走路改修を想定。日本側は「普天間固定化の流れを印象付けかねない」として難色を示し、地元の宜野湾市からも固定化を懸念する声が上がっている。
なんで!!?

自分たちの基地じゃないの。

自分たちでお金を工面できないんなら

出ていけばいいんじゃないの。

アパートでもなんでもそうなんだろうけど、
一度住み着いてしまうと
でていってもらうのって難しいんだよね。

だからこそ、新基地はだめなのです。
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。
辺野古区長の名の下にアメリカに行ったこと、

そして「辺野古案がのぞましい」と発言したことは

本当におかしなことです。

いまや「移設反対」は名護市民の総意です。
4月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-07_32163/で。
以下抜粋。
民主党の参院議員有志でつくる「沖縄・本土・米国の連携による沖縄の未来を考える会」(石井一会長)は6日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を凍結し、同飛行場の機能の一部を暫定的に嘉手納基地や県外の基地に分散する案を提言した。来週にも野田佳彦首相に直接提案する。参院議員会館で記者会見した石井氏は、普天間飛行場の早期返還が最優先課題であると強調。「いたずらに辺野古と言っていると時期を失する。普天間が固定化されると、沖縄問題はいつまでも解決しない」と説明した。
沖縄・嘉手納・北谷の3首長は「あきれた」と。

当たり前だと思う。

粗大ゴミを右から左に移すだけだ。

今でさえ、嘉手納基地の周辺の方々も大変思いをしている。

これ以上の負担は許されない。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-07_32150/で。
以下抜粋。
住民主体の「地域力再生」を目指し、名護市は4月から、「地域づくりコーディネーター」として、NPOメンバーの深田友樹英(ゆきひで)さん(29)を非常勤嘱託員で採用した。過疎化の進む東海岸の市二見から北側の10区を重点地域に指定。深田さんは住民との対話を重ねて打開策を共に考え、行政に頼らない、自活的な地域づくりに取り組む。稲嶺進市長が5日、委嘱状を交付。深田さんは、住まいを浦添市内から名護市内に移し、わんさか大浦パークを拠点に活動する。稲嶺市長は「二見以北10区は大浦湾の海と豊かな森に囲まれ、住民も地域再生に燃えている。プロの手助けで、厚みを増す」と期待した。
過疎地域だから、つけこまれるところもあると思うので、

とても良いことだと思う。

できるかぎり協力して

「基地なんていらない」



見せつけられるようにしたいものだ。
今日は、緑風学園開校の日です。

この新しい門出が地域の新しい未来へとつながり、

なによりも子どもたちの明るい未来へとつながっていくように

私たち大人が気持ちを新たに頑張(顔晴)っていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月 8日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会