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2012年  3月18日 私たちには、今の幸福な生活が掛かっているのです
3月11日  
タイムスさんの記事は見あたりません。
以下抜粋。
玄葉光一郎外相は今月23,24両日に沖縄県を訪問し、仲井真弘多知事と会談する方向で調整に入った。日米両政府による在日米軍再編見直し協議の状況について直接説明する見通しだ。
タイムスさんの記事は見あたりません。
以下抜粋。米国防総省のドロシー・ロビン副次官(施設・環境担当)は7日(現地時間)の米下院公聴会で、米軍普天間飛行場の補修について「安全性と戦闘即応能力を確保するため、(日米)双方は近いうちに普天間の施設に資金を投じる必要があるだろう」と指摘。日本側にも資金負担を求めた上で、早期に補修工事に着手したいとの考えを示した。
どちらも、私たちの血税のムダ使いです。

このお金を東北の復興資金に充ててほしいと、

全ての国民が思っていると思います。
3月13日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-13_30995/で。
以下抜粋。稲嶺進名護市長は12日の市議会(比嘉祐一議長)3月定例会で、米側から打診のあった在沖米海兵隊の岩国基地(山口県岩国市)への一部移転案を日本政府が地元の反発を恐れて拒否したことについて触れ、地元の反対にもかかわらず、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を強行する政府の対応と対比し「(日本政府の沖縄に対する)構造的な差別が顕著だ」と不満を示した。
やはり市長も私と同じ考えでした。

普通の人間なら誰でもそう思います。
タイムスさんの記事は見あたりません。
以下抜粋。オバマ米大統領は11日、アフガニスタン駐留米軍兵士が南部カンダハル州の民家に押し入り銃を乱射、女性や子どもがら市民16人を殺害した事件を受け、アフガンのカルザイ大統領と緊急電話会談し「衝撃と悲しみ」を伝えた。また、「早急に事実を解明する」と表明、実行犯らの責任追及を約束した。
戦争は人を人でなくしてしまいます。

だから私たちは、戦争の拠点となる米軍基地建設は

絶対、イヤなのです。
3月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-14_31044/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設をめぐり、日本政府が代替施設建設に必要な県知事の埋め立て許可が取得されるなどとの見通しを米側に伝えていたことが13日、分かった。複数の米政府筋が明らかにした。国が提出した移設計画に伴う環境影響評価書について、仲井真弘多知事は「環境保全は不可能」との知事意見を示しているが、移設を前提とした日米両政府の協議は論議を呼びそうだ。
あきれるやら、

腹が立つやら

ものも言えません。
3月15日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-15_31072/で。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設をめぐり、国が移設に反対する住民2人に通行妨害の禁止を求めた訴訟の判決で那覇地裁(酒井良介裁判長)は14日、2人のうち伊佐真次さん(49)に対して「将来においても妨害行為をするおそれがある」として、通行を妨害しないよう命じた。一方、安次嶺現達さん(53)に対する請求は棄却した。
自分たちの生活を守るために行動して、それが「妨害した」と言われるなら、自分たちの生活は誰が守るのだろう。

国の強行を黙ってみていろというのだろうか。
3月16日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-15_31098/で。
以下抜粋。在日米軍再編見直しをめぐり、米側が在沖縄海兵隊の一部の米軍岩国基地(山口県岩国市)への移転を断念し、沖縄での駐留継続を日本側に提案していたことが14日、分かった。沖縄駐留継続については、日本側が難色を示したため協議は平行線に終わり、結論は持ち越した。日米関係筋が明らかにした。
これって沖縄差別ですよね。

米側が二度にわたって日本に要請していたのに、「地元の反発」を理由に日本が拒否した。

でも、沖縄だって同じでしょ!!

反発という意味でいえば、沖縄が何倍強いでしょう。

こんなにさげすまれて悲しくなりますね。
タイムスさんの記事は見あたりません。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設をめぐる訴訟で、那覇地裁は工事に反対する伊佐真次さん(49)の妨害を一部認めた。しかし、判決を受けて工事推進の見通しが立つことはなく「スラップ訴訟(批判封じ込めを目的とした訴訟)」「不当判決」との声が上がり、国と住民との溝を深める結果となった。ヘリパッドいらない住民の会は、国への不信が尽きない中「(判決は)座り込みに大きな影響はない」と運動継続を決意した。
私もそう思います。

私も命がけで、辺野古基地建設反対を訴えています。

高江も同じです。

私たちは自分たちの今の生活を守りたいだけなのです。

誰に私たちの日常を奪う権利があるのでしょう?
3月17日
私たちも全力で稲嶺市長を支えていきます。
3月16日、この日は朝からうるさかった。午前中ずーっと米軍ヘリが上空を旋回しつづけていたからだ。子どもたちに聞くと授業を中断したり、中には恐くて泣き出す子もいたそうだ。

普天間基地や嘉手納基地の基地苦はこんなものではないと心が痛くなった。でもだからといって私たちは自分たちの生活を殺すことは絶対にできない。沖縄から米軍基地を撤去すること、まずはこれ以上新しい基地を絶対作らないことが、政府が呪文のようにとなえている「基地の整理縮小」につながるのだと確信した一日でした。


それにしても、
どうにかなっちゃうんじゃないかと思うほど、
うるさかった!!
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます

3月18日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会