ホーム もどる
2012年  3月11日 みんなが納得できる優先順位で
3月4日  
タイムスさんの記事は見あたりません。http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-07_30727/参照。
以下抜粋。
玄葉光一郎外相は6日の記者会見で、米軍普天間飛行場の補修について「古くなって危なければ運用できない。結果として住民を危険にさらすことにつながりかねない」と述べ、必要との認識を明らかにした。普天間を含めた米軍施設の補修費用は日米地位協定上、日本側が一定程度を負担する仕組みだと説明した。田中直紀防衛相も同日の衆院予算委員会で「普天間は設置から既に50年以上経過し、航空機の運航で安全面の配慮は必要」と述べ、補修の必要性に言及。基地の維持管理は米側の予算措置が基本としつつ、「老朽化が著しいなどの理由による建て替えや改修工事は、予算の範囲内で日本側による提供施設整備として行っている」とした。照屋寛徳氏(社民)に答えた。
ずーっと思ってるんだけど、

人間って考えることができる動物だから、

「不可能」と思ったら「切り替え」の時期を見極めることが

とても大切。

国のお偉い方々は、頭は良いんだろうけど、

こんな簡単なことが分からないのかな・・・
3月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-05_30654/で。
以下抜粋。嘉手納署は4日、止めてあった車の窓ガラスに傷をつけるなどしたとして、在沖米陸軍トリイ通信基地所属の伍長(30)を器物損壊の疑いで逮捕した。同署によると同容疑者は「覚えていない」と容疑を否認しているという。同署の調べでは、同容疑者は4日午前4時半ごろ、読谷村大木の飲食店駐車場で、窓ガラスに傷をつけ、トランク付近の部品を外すなど、普通乗用車を壊した疑いがある。
いろんな場所で、いろんな悪いことをやってます。

なぜに私たちはそれに耐えなければならないのでしょう。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-05_30630/で。
以下抜粋。那覇市首里真和志町2丁目の県立首里高校校舎改築現場で見つかった不発弾(米国製8インチ艦砲弾)1発を陸上自衛隊の不発弾処理隊が4日午後0時半すぎ、現地で爆破し、処理を終了した。処理現場から半径199メートル圏内の住民ら1088人が同日午前8時前から近くの小学校などに避難し、午後2時前に避難が解除された。陸上自衛隊によると、1000人以上の避難を伴う住宅街での現地爆破処理は、2010年の同市首里鳥堀町の処理など今回が国内3例目。
地上戦があった沖縄では、不発弾がまだまだ残っている。

とても恐い。
3月6日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-06_30671/で。
以下抜粋。宜野湾市長選をめぐる「講話」問題で、防衛省は5日までに、真部朗沖縄防衛局長を更迭しない方針を固めた。問題発覚直後、地元の反発を考慮し局長職の続行は困難との見方が強かったが、講話に関する違法性が確認されていないことなどから更迭を見送る。
彼のふるまいに違法性ないなら、

私たちも選挙の時に何をしても選挙違反にならないのでは?

と思ってしまいます。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-06_30698/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部での環境影響評価(アセスメント)のやり直し義務の確認などを県内外の市民らが国に求めた訴訟の証人尋問が5日、那覇地裁(酒井良介裁判長)であった。
人殺しのオスプレイを配備するなんて、本当にウチナーンチュをバカにしている!何を聞いても「ひどい」という怒りしかでてこない。
3月10日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
ちょっと意味わかんないんだけど!!

なぜ岩国への移転は拒否できるのに、沖縄への新基地は拒否できないの!!

それも沖縄はアメリカが”無理じゃない”と言っているにもかかわらず、・・・

ホント、意味わかんない!!!
今日で、東日本大震災から一年です。日頃、私たちの運動を応援してくださっているたくさんの方々も被災されました。私たちの仲間が「米軍への思いやり予算を被災地復興資金へ」の運動をしています。

普天間基地の辺野古移設説得での沖縄詣では1500万も使ったそうです。全て、すべてが「血税のムダ使い」だと思います。

しかし、これれのお金は全て被災地の復興に充てるべきです。政府はやるべき事の優先順位を間違っているとしか言いようがありません。

政府にどんなにひどいことをされても、沖縄県民はがんばっていきます。東日本大震災から実に長くは感じられても、短い一年を経たばかり故に「被災者」「被災地」という言葉が使われていますが、一日も早く「復興者」「復興地」となる日がやってくることを心から祈り、微力でも応援していきたいと思っています。

皆さん、ともに顔晴(がんば)りましょう。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます

3月11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会