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2012年  3月 4日 普天間基地固定化に導いているのは日本の国
2月26日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-26_30303/で。
以下抜粋。野田佳彦首相は26、27の両日、就任以来初めて沖縄を訪れる。27日に仲井真弘多知事や高嶺善伸県議会議長との会談を予定しており、政権交代後に米軍普天間飛行場の移設先が名護市辺野古に回帰したことなどを陳謝する。米軍再編のパッケージ切り離しで普天間の固定化を回避し、負担軽減につなげる政府の方針を説明し、辺野古移設への理解を求める。ただ、仲井真知事は24日の県議会代表質問で、首相との会談について「辺野古は事実上不可能で、県外を求めているということはしっかり言おうと思う」と明言しており、県内移設に理解を得るのは難しそうだ。
私たち沖縄県民は「普天間基地の県外移設」をお願いしています。

これは最低限のお願いであって、

どこかで譲歩して折り合いが付く話ではありません。
2月29日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。県議会(高嶺善伸議長)2月定例会2日目の28日、仲井真弘多知事は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画について「辺野古は事実上不可能不可能、県外にというわたしの考えに変わりはない」と述べ、県外移設を求める姿勢が軟化することはないとの考えを強調した。
県民が一丸となって頑張りましょう。

県民の心も不変です。
3月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-01_30444/で。
以下抜粋。ウィラード太平洋軍司令官は28日、米上院軍事委員会のアジア太平洋地域における米軍兵力に関する公聴会で、海兵隊の新たな配置構想として25案を検討していることを明らかにした。レビン委員長は米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設するとして日米合意案は実現不可能と批判した上で、在沖海兵隊のグアム移転費凍結を継続する意向を示唆した。
沖縄県民は、ずーーーーーーーっと「不可能」と言っています。
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。名護市内で29日、米海兵隊キャンプ・シュワブでの演習や廃弾処理が原因と見られる爆発音があった。沖縄防衛局名護事務所によると、2月27日~3月4日までシュワブ内で廃弾処理と実弾射撃訓練を実施すると米軍からの通知があるという。
皆さん、このような不発弾処理は日常茶飯事です!
3月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-02_30509/で。
以下抜粋。沖縄本島が生息域の北限とされ、絶滅の恐れがある国の天然記念物ジュゴン1頭が2月29日、名護市天仁屋沖で確認された。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた沖縄防衛局の環境影響評価書が示す「行動軌跡」より1~2キロ北東の沿岸域を悠々と回遊していた。同市東海岸に生息するジュゴンは、同評価書の記述よりも広範囲を生活圏としている可能性がある。
ジュゴンもいっしょに頑張ってるんだよね。

私たちには仲間がいっぱいいる。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-02_30507/で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場返還を遅らせているのは、日本というこの国だった―。本紙報道で次第に明らかにされる事実から、そう確信した読者も多いのでは・・・
本当に普天間基地の返還を遅らせているのは日本という国そのものだった。

15年間私たちはひたすら拒否しているのに、なぜ、どうして諦めてくれないのだろう。不思議でたまらない。
3月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-03_30560/で。
以下抜粋。自衛隊の活動などに協力する経済人らでつくる県防衛協会の國場幸一会長(國場組社長)と、米軍普天間飛行場代替施設予定地に隣接する名護市辺野古区の大城康昌区長らが3日から米国を訪れ、日米合意に基づく辺野古移設推進を米政府などに要請する。関係者によると、国務、国防両省の次官補や次官補代理、上下両院の議員らとの面談を予定しているという。
あきれてものが言えない。

こういう人がいるから沖縄はなめられるんだ。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
テント村は決して海岸の散策するのに邪魔な場所に有るわけではありません。

そもそも私たちだって早くこの問題が解決されれば、誰に言われなくても座り込みは止めます。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
テント村に常駐されている方に聞くと、「あの人たちは下級兵士で、仕事でやらされてるんだよ」とのこと。

私たちはどんなことがあっても決してめげない。
このフェンスの横断幕なんですが、今年に入って夜中に切り裂かれることが起こり、最近はリボン以外は朝取り付けて、夕方はずす作業をしてるんだって。

ピース・キャンドルでも同じような被害を受けています。フェンスにひもを付けてキャンドルをつり下げていたんだけど、このところ立て続けにその紐が切られているんです。

米兵がやったにしても、それ以外の人がやったにしても悲しいことです。よほど私たちのやっていることがおもしろくないんだろうけれど、私たちは決してこんな陰湿な邪魔はしません。

さあ、もっともっと頑張るよ!!

ニコニコ顔晴る(ガンバル)!それが私たちのモットーです。
それから辺野古違法アセス訴訟からの呼びかけです。
オスプレイ隠しの
ミスター・タカミザワ

法廷に呼び出される
傍聴を!!
辺野古の環境アセスが違法であり、やり直しを求める裁判が、現在佳境に入っています。

このたび、オスプレイ配備を県民に隠し続けてきた日本政府の防衛官僚・高見澤将林氏を証人として裁判所に呼び出すことが決まりました。証人尋問は3月5日午前10時30分からです。

沖縄に米軍基地を押しつけようという日本政府の官僚をただす、歴史的な証人尋問です。

たくさんの傍聴者で法廷を埋めましょう。みなさまの参加をお待ちします!
2012年3月5日(月) 那覇地裁

午前9時30分 那覇地裁前公園で事前集会
午前10時 傍聴希望者に整理券配布
高見澤将林(防衛省防衛研究所長):昨年まで事務方のナンバー2・防衛省防衛政策局長を務めていたエリート官僚。1996年のSACO最終報告当時、地元からの問い合わせに対して日本政府が作成した「想定問答集」を在日米軍司令部に届けた人物が、この「ミスター・タカミザワ」こと高見澤氏である。想定問答には、オスプレイ配備を沖縄に明言しないよう、アメリカ側に求めていた。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます

3月4日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会