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2012年  2月26日 それ言わないと、何も言ったことにならない
2月19日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-19_30025/で。
以下抜粋。田中直紀防衛相は18日、県庁で仲井真弘多知事と会談し、在日米軍再編見直し協議を日米で始めることを直接伝えた。田中防衛相は日米協議について「沖縄の基地負担軽減に全力で取り組みたい」と述べたが、県側が期待する嘉手納以南の施設・区域先行返還について具体的内容には言及しなかった。
返してもらえるものは早めに返してもらう。

でも「普天間基地は県内ではどこへも移すところはない!!」

という意志を貫いてもらいたいと思います。

気持ちがあれば貫けるものでしょう。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-19_30037/で。
以下抜粋。
「タッチアンドゴーは1時間に14回」「子どもたちを一日も早く静かで安全な環境で学ばせたい」「市民の苦情件数は昨年の2倍だ」―。18日、普天間第二小学校の知念春美校長らは、米軍普天間飛行場の滑走路が眼前に広がる同小屋上から視察した田中直紀防衛相へ次々と現状の危険性や早期返還を訴えた。同小周辺を飛ぶヘリコプターが多くないと発言したことに、防衛相は「大変お騒がせした」とわび、地元の訴えには「重く受け止めます」と神妙な顔つき。予定時間に満たない6分余で視察を打ち切り、足早に学校を後にした。
6分の視察ってあり得る!?

”気持ちもないのに来るな!”

と言いたい。
2月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-20_30078/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価(アセスメント)手続きで、県は20日、評価書のうち飛行場建設事業に対する仲井真弘多知事名の意見を事業者の沖縄防衛局に提出する。この中で県は、評価書の示す措置では「環境保全は不可能」とし、知事選時の公約も踏まえ、辺野古移設は事実上不可能で県外移設を求める。
本当にその通りなんだけど、国はやりたい放題やってくるので正直恐い!!です。

でもがんばるしかないよね。
2月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-21_30116/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価(アセスメント)手続きで、県は20日、現行計画では「生活環境および自然環境の保全を図ることは不可能」で、「県外移設」が合理的かつ早期に可能な解決策だとする仲井真弘多知事名の意見を沖縄防衛局に提出した。手続き上も辺野古移設が非常に難しくなったことを意味し、政府は難しい対応を迫られそうだ。
政府は結論ありきで「とりあえず出しとこう!」という甘い考えでは、事が進まないことがまだ分からないのだろうか?
2月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-22_30142/で。
以下抜粋。
昨年5月の台風2号で米陸軍トリイ通信施設内から飛んできた軍備品で窓ガラスを破られ、家屋内に被害があり、読谷村楚辺の住民に対する被害補償がまだなされていないことが21日分かった。沖縄防衛局は米側と調整を進めているとしている。
昨年5月の被害補償がまだなんて・・・。

沖縄ではこれまで自動車事故などで、相手が米兵だと、いつも悔し涙を流してきた。でも、これからは絶対許さない。悪いものは悪いんです。

沖縄をなめるな!!
2月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-23_30173/で。
以下抜粋。沖縄市内で昨年1月、帰省中だった会社員の男性=当時(19)=が死亡した交通事故で、自動車運転過失致死罪で在宅起訴された米軍属の被告(24)の判決公判が22日、那覇地裁であり、鈴木秀行裁判長は「被告の過失は重大で、刑事責任は重い」として禁錮1年6月(求刑同2年)の実刑判決を言い渡した。公務中の事故について日米地位協定の運用改善を適用した初めての判決。被告側は23日にも控訴する方針。
この「当たり前」なことが沖縄では「初」なのです。

「こんな状態の沖縄に新たな基地を作ったらどうなるの!!絶対反対!!」というウチナーンチュの気持ち分かってください。

それにしても量刑が軽すぎはしませんか。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-23_30176/で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は22日の県議会2月定例会代表質問で、米軍普天間飛行場の県外移設を求める政治スタンスと6月の県議選との関連について、「県外だというのは、ずっと言い続けてきたし、この考え方は変わらない。スタンスは変えるつもりは無論ない」と述べ、選挙結果にかかわらず、県外移設の方針を堅持する意向を強調した。
当然です。

「県外」を公約に当選したんだから仲井真知事には頑張ってほしい。

そのかぎりみんなで支えます。
2月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-25_30272/で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は24日の県議会2月定例会代表質問で、日米が合意した米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を受け入れて辞任する可能性について問われ、「ない」と明確に否定した。赤嶺昇氏(改革の会)に答えた。仲井真知事が受け入れ辞任の可能性を完全否定するのは初めて。
そうです。

しっかり言い続けてください。

国があきらめるまで。

それが約束ですから。
名護市長訪米報告会

日時:2月27日 午後6時30分から

場所:名護市民会館 大ホール



皆様のご参加、よろしくお願いします。
第32軍司令部壕説明文

第32軍の創設と司令部壕の構築
1944(昭和19)年3月、南西諸島の防衛を目的に、第32軍が創設されました。同年12月、司令部壕の構築がはじめられ、沖縄師範学校など多くの学徒や地域住民が動員されました。1945(昭和20)年3月、空襲が激しくなると、第32軍司令部は地下壕へ移動し、米軍との決戦にそなえました。
豪内は五つの坑道で結ばれていましたが、現在、坑道は塞がれ、中にはいることはできません。

第32軍司令部壕内のようす
司令部壕内には、牛島満軍司令官、長勇参謀長をはじめ総勢1000人余の将兵や県出身の軍属・学徒、女性軍属・慰安婦などが雑居していました。戦闘指揮に必要な施設・設備が完備され、通路の両側には兵隊の二、三段ベッドが並べられました。壕生活は立ち込める熱気と、湿気や異様な臭いとの闘いでもありました。
司令部壕周辺では、日本軍に「スパイ視」された沖縄住民の虐殺などもおこりました。
今、沖縄県では、旧日本軍第32軍司令部壕説明版から「慰安婦」「虐殺」の文言が削除することについて問題になっている。私も削除についてはいかがなものかと思う。事実はいかなることがあっても事実なのだから、こんなに簡単に削除してしまっては歴史が消えてしまう。これでいいのだろうか?みんなで考えるべき問題だ。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます

2月26日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会