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2012年  1月29日 防衛省のやることってやっぱりダーク
1月23日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-23_28850/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場周辺で、米軍機の飛行によって地上デジタル放送の受信障害が発生している問題に対し、宜野湾市は22日までに、市内全域で初の実態調査を実施することを決めた。現在、国から受信障害を認められているのは滑走路北側に位置する市野嵩、普天間、新城の3地区の一部のみ。しかし、対象外の3地区住民や、他地域からも被害の訴えが多いことから、同市が国の補助を受けて実施する。調査期間は2月から3月末まで。
うるさいわ、テレビもまともに見れないわ、

宜野湾の方々、本当にかわいそうです。

万が一、何か対策がこうじられて、

それに金銭がからむことになると、

また”思いやり予算”から出るのかしら!?

納得いかない!!
1月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-24_28894/で。
以下抜粋。就任後初めて来県した田中直紀防衛相が23日午前、宜野湾市の嘉数高台から米軍普天間飛行場を視察した際、同飛行場に隣接する普天間第二小学校の安全性について、「すぐ頭上にヘリコプターが降りてくるというが、そういうケースはそんなに多いわけじゃないんでしょう?」と、真部朗沖縄防衛局長に質問する場面があった。同校や市は騒音被害や墜落の危険性を繰り返し訴えており、大臣の認識の甘さが問われそうだ。田中氏は午後の会見で発言の真意を問われ、「そのような発言はしていない」と発言そのものを否定した。
この方、お口にチャックされた方がいいよ!!
1月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-24_28896/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価(アセスメント)で、事業主の防衛省が評価書作成の調査を委託した元請け業者と現場で潜水業務を請け負った孫請け業者に、それぞれ防衛省OBが天下り先として再就職していることが23日、沖縄タイムスの調べで分かった。委託業者に同省OBがいることで、環境影響評価をめぐり科学的な客観性や信頼性が疑われかねないとの指摘がある。
1月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-25_28938/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設に向けた環境影響評価(アセスメント)に絡み、防衛省の職員OBが天下りした業者を含む計2社が、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ周辺の水域・陸域生物調査など12件の調査業務を独占的に請け負っていることが24日、分かった。同業務はアセス手続きに関連しているとみられ、2009年~11年度の3年間で総額34億円超だった。落札率の平均は99%を超えている。識者は「事業主の防衛省と業者が申し合わせをしていたとも疑われる」と、入札の在り方や調査の信用度に疑問を投げ掛けている。
自分たちはおいしい思いして、

ウチナーに粗大ゴミを押しつけて・・・

いい加減にしろ!!
タイムスさんの記事はWeb上に見あたりません。
以下転載。米国の代表的な経済誌「フォーブス」(電子版)は23日付けで、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を「米国には不便で日本にとって高価、そして沖縄には負担軽減にならない」ものと判断する論考を掲載した。米国でも政府の役割を極限まで縮小すべきとするリバタリアン(自由至上主義)の立場で知られる保守系シンクタンク、ケイトー研究所(ワシントン)のダグ・バンドー氏の論文。バンドー氏はこの中で、グアム移転経費の大幅増に加え、日本政府の「無作為」など現在の移設計画の無理筋な状態を指摘。現実の問題として中国を封じ込める必要が生じた場合でも行動するのは空軍や海軍で、インドネシア、フィジーなどに地上兵力を自動的に投入しなければならない理由はないなどと強調した。
その上で、1990年代半ばに空軍参謀総長だったロナルド・フォグルマン大将の言葉を引用して「(海兵隊は)いかなる戦争計画のいかなる過程においても沖縄にいる必要はない」とし、米軍が自主的に本土に引き揚げるべきだと主張している。
どうぞ、早くお帰りください。
1月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-26_28986/で。
以下抜粋。
米ハワイ州・カネオヘベイ海兵隊基地への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備に伴い、米海軍省がまとめた環境影響評価(アセスメント)の準備書(DEIS)について、米環境保護庁(EPA)が学校区の騒音基準の低減を勧告していたことが25日、分かった。月曜から金曜の午前8時~午後3時までは、航空機の騒音を平均45デシベル(静かな事務所)と定めた米連邦航空局の空港航路改善法の基準を適用し、最終環境影響評価書(FEIS)に反映するよう求めている。 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けたアセス評価書では、オスプレイが陸側の滑走路から離陸した場合のピーク騒音レベルを安部集落で地下鉄の車内に近い78・3デシベル、タッチアンドゴー時には国立沖縄工業高等専門学校で64・2デシベルと予測。ハワイの基準と大きく開きがあることが明らかになった。
同じ人間なのに、ハワイと辺野古のアセスでは大違いです。

あんな新基地建設ありきの評価書、

ボロばかりでてくる評価書、

絶対認められない。

1月27日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下転載。いーなぐ会(稲嶺市政を支える女性の会)のメンバー10人が26日、県庁に當銘健一郎基地防災統括監を訪ね、米軍普天間飛行場を県外移設する県方針を堅持するよう要請した。當銘統括監は「陸にも海にも基地をつくらせない」とする稲嶺進名護市政の誕生や県外移設を求める県議会決議を例に、「県内の情勢は一変した」と指摘。「これまで以上に政府へ県外移設を訴えていきたい」と応じた。環境影響評価書については「しかりと厳しい知事意見を申し上げることに力を入れたい」と述べた。メンバーらは「仲井真弘多知事にはぶれずに基地NOを貫いてほしい」などとエールを送った。
稲嶺市政を支える女性の会「いーなぐ会」が要請に行ってきました。

私は行けなかったけど、また沖縄の女性たちで行くことを考えているので、

その時は、ぜひ参加したい。
1月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-28_29093/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設に向け、沖縄防衛局が県に提出した環境影響評価(アセスメント)の評価書について、県環境影響評価審査会(宮城邦治会長)は27日、宜野湾市内で第2回会合を開き、公募した市民10人から意見を聞いた。発言者は評価書の内容や手続きを厳しく批判し、アセスのやり直しを強く求め、審査会委員からも同様の意見が上がった。評価書段階で市民から意見聴取するのは異例の措置。発言者は環境保護や騒音問題に取り組む名護市民や研究者、大学教授ら。最終段階の評価書で新たに垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備が盛り込まれたことに対し、「アセス法違反で、やり直すべきだ」と非難の声が相次いだ。
わが十区の会の浦島さんも意見を述べました。ほぼ100%、やり直しを求める県民意見が出ている中、審査会は是非県民意見を反映してほしいと思います。

いいえ、反映すべきです。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-28_29092/で。
以下抜粋。「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」訪米団(団長・山内徳信参院議員)は26日ワシントンDC市内のプレスクラブで記者会見、23~26日までの4日間の要請活動を報告した。冒頭、山内団長は「今年10月ごろのオスプレイ配備が通告されている。突然の通告である、県民あげて反対である」と述べた。そして、(1)普天間米海兵隊基地の辺野古への移設反対(2)ヘリパッド建設計画反対(3)地位協定改定など5項目の要請について説明した。特に普天間飛行場の名護市辺野古への移設については「十数年たっても計画は進展していない」と強調、計画の遅滞が県民の強い反対意思の表明であると指摘した。地位協定については「沖縄の人々の人権が守られていない」として抜本的改定を訴えた。山内団長は「沖縄の基地問題の解決には主権者の県民の意思を尊重すべきだ」と県民の基地負担が我慢の限界であると警告した。一行は上下院の両議会、シンクタンク、NGOなど61の議員や補佐官らに対し、要請や面談などをした。このうち上下院では10議員が直接対応した。山内団長は、従来の行政関係者だけの要請ではなく国・県・市町村議会議員、基地被害に苦しむ住民、反基地運動を継続している市民代表らを組織した訪米要請が実現したことの意義を指摘。「訪問先々で“県民の生の声が聞けた”との声があった」と訪米の意義を強調した。
今日、帰国予定の皆さん、本当にお疲れ様でした。

でもこれからが本番です。これからもよろしくお願いします。

2月6日からはわれらが名護市長稲嶺進さんも訪米します。

みなさまの注目する眼が政府への圧力となります。

よろしくお願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます

1月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会