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2012年  1月22日 沖縄県民の気持ちは一つにまとまっています
1月16日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-15_28534/で。
以下抜粋。田中直紀防衛相は15日のNHK番組で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)を名護市辺野古に県内移設する計画について県側の理解を得た上で、年内に着工したいとの考えを示した。「年内に着工できるかどうかが当面の手順になっているが、沖縄県民に納得してもらえなければ進まない」と述べた。
あいた口がふさがりません。
1月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-16_28586/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題で、稲嶺進名護市長は16日、米国政府や議会、国民に対し、辺野古移設反対の意思や、県内の現状を直接訴えるため、2月6〜11日の日程で訪米する計画を明らかにした。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-17_28608/で。
以下抜粋。名護市議会の比嘉祐一議長らは16日、米軍普天間飛行場の辺野古移設に向けた環境影響評価書を県民総意を無視して県に提出したとして、沖縄防衛局に抗議した。市議団は年末未明の提出手法などを厳しく指摘し、評価書の撤回を要求。対応した及川博之次長は「県庁での阻止行動などを勘案し、混乱を避けるため、防衛相の判断であの提出方法になった。一刻も早く普天間の危険除去するために必要だ」などと述べ、応じなかった。
1月21日から28日まで基地反対を訴えに総勢27名の方々がアメリカに行きます。十区の会の東恩納琢磨さんも参加します。その後2月6日に稲嶺名護市長がアメリカに訴えに行くのです。

市議会は市議会で頑張っています。

みなさん頑張りましょう

私たちも全力で支えます。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
浅見裕子さんの写真集『沖縄 道ジュネー 犠牲と抵抗の歳月』のご購入は、
ttp://www.jrp.gr.jp/modules/myalbum0/photo.php?lid=55&cid=1で。
写真集には「ピース・キャンドル」も載ってます。浅見さんはずーっと私たちと同じ立場で基地反対を訴え続けています。よかったら写真集を買ってご覧になってください。
1月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-18_28635/で。
以下抜粋。参院沖縄北方特別委員会(岸信夫委員長)の委員が17日、沖縄振興や米軍基地問題などで地元の意見を聞くため沖縄入りし、県庁で仲井真弘多知事らと意見交換した。仲井真知事は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「(強行しても)沖縄の中にものすごい摩擦が生じ、県知事としては大変きつい」と述べ、「県外移設」を求める考えに変わりはないと強調した。
知事も頑張っています。「基地移設反対」はもはや何人も否定できない沖縄の思いとなっています。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-18_28643/で。
以下抜粋。沖縄防衛局(真部朗局長)が17日、田中聡前局長の不適切発言以降中断していた、米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設工事を約1カ月半ぶりに再開した。工事に反対する住民ら約40人が集まり、座り込むなど抵抗。住民らは「県内移設が条件では負担軽減にならない」と抗議するが、機能移転は着実に進められようとしている。 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価書を防衛局が県に異例の手法で提出し、県民の反発が強まる中、同局職員らは高江工事や辺野古移設について説明のないまま作業を開始。「妨害行為に当たる」などと警告し、同訓練場内への重機搬入などを試みたが、住民らがゲート前に車両を止め、座り込んだため、作業はできなかった。
高江も頑張っています。

沖縄はみんなが頑張っています。

1月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-19_28693/で。
以下抜粋。米週刊誌「タイム」が運営する同誌電子版のブログサイトに「在沖海兵隊・撤退の時?」と題する記事(13日付)が掲載された。 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、急上昇するコストや地元の反対、本国での軍のリストラ(再構築)などを挙げ「本当に海兵隊がここ(=沖縄)に必要なのか」と疑問を投げ掛けている。 記事では、数十年にわたり海兵隊が台湾、朝鮮半島など潜在的紛争地域の抑止力として役割を果たしたとする一方で、「騒音、犯罪と1万8千人の海兵隊その他兵員の沖縄における過剰な存在」が地元の反発と、政治的行き詰まりを招いたと指摘。辺野古移設計画と一体とされるグアムへの在沖海兵隊一部移転についても、当初の100億ドル(約7千億円)から300億ドル(2兆3千億円)に予算規模が膨らんだことで「ほとんど死んだようなもの」になったと強調した。さらに「沖縄における訓練上の制約から、イラクやアフガニスタンに派遣された海兵隊員の大半はカリフォルニアで派遣前の最終訓練を受けた」事実も提示。「米西海岸からと比べ派遣に要する時間が節約されているかも不明確」など運用・コスト面から沖縄駐留の必然性が低いとし、在沖海兵隊が全て撤退しても日本や米国の安全保障に影響しないとしている。
必要ありません!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-19_28699/で。
以下抜粋。参院沖縄北方特別委員会(岸信夫委員長)は18日、恩納村内のホテルで、北部市町村会(会長・儀武剛金武町長)と会談した。儀武町長は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について、「県内全市町村で県外(移設を求める)という決議もあり、気持ちは一つになっている」と述べ、北部市町村会としても辺野古移設を受け入れる余地がない考えを示した。
これはすごい!!

こんなにも反対の嵐の中でどうやって移設すると言うのでしょう。
1月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-20_28736/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向け、政府が県に提出した環境影響評価(アセスメント)の評価書について、専門家から意見を聞く1回目の県環境影響評価審査会(会長・宮城邦治沖縄国際大教授)が19日、西原町内で開かれた。委員からは、最終段階の評価書で新たに盛り込まれた垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備について「方法書からやり直し」を求めるなど、厳しい意見が相次いだ。宮城会長は冒頭で異例の会長私見を述べ、沖縄防衛局による評価書の未明搬入について「了解しがたく、憤りを禁じ得ない」と強く批判した。
本当に県民の声も意見として取り入れ、ちゃんとした審査をやってほしい。

そして県内で基地をたらい回しすること自体が不可能であることを示してほしいのです。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-20_28738/で。
以下抜粋。田中直紀防衛相は19日、沖縄タイムスなど報道各社のインタビューに応じ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う公有水面埋め立てをめぐり、知事から国に承認権限を移す特別措置法を制定することは「一切考えていない」と否定。知事が埋め立て申請を不承認とした場合、地方自治法に基づく裁判に訴える手段も「念頭に置いていない」と述べた。
当たり前です。特措法使うなら日本は民主主義の国でないことを世界中に知らせているようなものです。
1月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-21_28761/で。
以下抜粋。国民新党の下地幹郎幹事長は19日(日本時間20日)、米カリフォルニア州のミラマー海兵隊航空基地を訪れ、米軍普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイに試乗した。試乗後、下地氏は「明らかに安全性は向上しており、機種交代は騒音軽減につながる」と述べ、同機の配備に前向きな意向を示した。オスプレイの配備をめぐっては、県議会のほか、多くの市町村議会が配備反対を決議している。下地氏の発言に波紋が広がりそうだ。
だからなんだばー!!

現在の普天間にオスプレイを配備して、辺野古にも配備するというの!!

この方、いつもそうです。ご自分は絶対に痛い思いをしないで意見を言う。日本の政治家の見本のような方です。
この一週間、毎日、基地関連の記事がいくつもあって、それも全て「基地建設反対!!」の記事で、全部読み切れないほどの嬉しい悲鳴をあげちゃいました。

みなさん、これからも一緒に頑張っていきましょう。

よろしくお願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
1月22日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会