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2012年  1月15日 たいへんな年になりそうな予感
2012年も年末からのドタバタで波乱の幕開けとなりました。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

三が日(1/1~1/3)の間に、1日だけですが県庁の守衛室前の座り込みにお伺いしました。本来なら御家族とのんびり過ごすはずのお時間を、沖縄防衛局の動きを監視し、「辺野古への新基地建設反対」の意思表示のために多くの方々が座り込んでいらっしゃって、本当に頭が下がる思いです。ありがとうございました。

知事は県民の思いをしっかり受け止めて「埋め立て申請」を許可しないでほしいと思います。今、県民の思いはますます一つの大きな力になっています。ひとりひとりの力は小さいけれど、力が集まれば、こんなに強いんだという「うちなーんちゅ魂」を見せつけてやりましょう。

今年はいつになく大変な年になりそうですが、よろしくお願いいたします。
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1月16日 いーなぐ会主催で「国政・県政・市政報告会」
みなさんいらしてくださいね。
と き: 1月16日(月) 午後7時-9時   

ところ: 名護市労働福祉センター2階会議室


<参加無料>
講師

 国政報告 糸数慶子さん(参議院議員)
 県政報告 山内末子さん(沖縄県議会議員)
 市政報告 翁長久美子さん(名護市議会議員)
 会員のみなさま、新しい年をどのようにお迎えでしょうか?

 昨年末、沖縄防衛局による未明の「奇襲」=辺野古アセス評価書を県庁守衛室に置き去るという前代未聞の暴挙により、県庁の冷たい廊下で県民が座り込んで年越しをするという、とんでもない年末年始、「おめでとう」とは言えない波乱の2012年の幕開けとなりました。

 評価書の提出が予想された12月26日、いーなぐの会として仲井真知事宛に、「評価書拒否の意思表示をしてください」という要請文を送り、また会の有志が、26~28日の県庁における、評価書提出を許さない県民行動や、追加提出を監視する年末年始の県庁内座り込みに参加しました。

 防衛局が提出を強行した評価書の欠落が見つかるなどのドタバタ劇の末、1月6日、県庁は受理しました。今後2~3月までに、沖縄県や県知事がこれにどう対応するかが問われることになります。

 いーなぐ会では、この緊急事態に鑑み、仲井真知事が公約である「県外移設」の姿勢をしっかり守ってくださるよう、稲嶺市政を支える名護市民の総意として県庁へ要請に出向きたいとも考えています。

 また、いーなぐ会から県内各女性団体に対し、「県外移設」を堅持する知事を激励する女性行動の呼びかけも行っています。

 なお、知事要請に先立ち、基地問題をめぐる政府や国家の動き、県や県議会の動きを知る機会を設けることにしました。多くの会員のみなさまがふるってご参加くださるよう、ご案内いたします。
いーなぐ会(稲嶺市政を支える女性の会)
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
1月15日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会