ホーム もどる
2011年 12月25日 公共工事も原発も、基地も沖縄も、何も変えられなかった人々
12月18日  
タイムスさんの記事はWeb上にはみあたりません。
以下転載。東村議会(安和敏幸議長)は16日の12月定例会本会議で、垂直離着陸機MV-22オスプレイの米軍普天間飛行場配備計画の早期見直しを求める決議案を全会一致で可決した。安和議長は「オスプレイの配備で今以上に被害が増すようであれば、高江へのヘリパッド移設工事も看過できない」と工事に反対する可能性を示し、計画見直しを強く求めた。宛先は首相や防衛相など。安和議長は普天間飛行場へのオスプレイの配備について、「配備は高江の工事にも影響が出てくる。これ以上、工事による環境への影響や危険な飛行ルート、騒音などが増すことはまかり通らない」と語った。決議では政府に対し「同機の安全性の証明」と「米国同様のアセスメントの実施」を要求した。
いずれにしても、ヘリパッド建設は絶対に良い結果を招かないので、村をあげて反対してほしい。
12月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-19_27490/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う環境影響評価(アセスメント)の評価書をめぐり、政府が26日を軸に県への提出を検討していることが18日、分かった。提出時期は首相官邸を中心に最終調整をしており、提出する場合は今月最終週の仕事納めまでの間になる可能性が高い。
政府ってどこのため、だれのための政府だろう。

この問題に関わるようになって、いつもいつも思うことだ。
12月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-20_27518/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う環境影響評価(アセスメント)の評価書の県への提出について、政府が26日を軸に検討していることを受け、稲嶺進名護市長は19日の市議会一般質問で「米議会や米政府に具体的な進展をみせようと焦っているのだろうが、沖縄ではとても許せる状況にない。強行すれば、さらに不信感を増幅する結果を招く」と強く批判した。引き続き評価書の提出断念を求める考えを示した。
まさにその通りです。

こんな話は人間の信頼関係の中で話し合っていくものであって、これまで、押しつけばかりで、まったくウチナーのことを考えない政府に怒りが増すばかりです。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-20_27537/で。
以下抜粋。
県議会(高嶺善伸議長)が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対し、環境影響評価書の提出を断念するよう政府に求めて全会一致で可決した意見書について、稲嶺恵一、大田昌秀両元知事ら超党派の19人は19日、意見書に賛同するアピール文を発表した。アピール文には、ほかに尚弘子、比嘉幹郎、吉元政矩元副知事、伊波洋一前宜野湾市長らも名を連ねている。意見書について「これ以上の基地建設は認められないという県民の声を代表する」と評価した。
「評価書断念」の意見書にみんなが賛同してくれて、とてもありがたいし、心強いです。
12月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-21_27583/で。
以下抜粋。
防衛省は20日、米軍普天間飛行場の県外・国外移設は「不適切」であり、九州の自衛隊基地や民間空港、グアムなども検討した結果「移設先は(名護市)辺野古にお願いせざるを得ないとの結論に至った」とする文書を県に示した。ただ、県側の求める「なぜ移設先は辺野古でなければならないか」には十分具体的な説明をしないまま、民主党が一時は掲げた公約を全否定した文言には波紋が広がりそうだ。文書は、同省が辺野古移設に理解を求める意図で作成した小冊子「在日米軍・海兵隊の意義及(およ)び役割」に対し、県が6月に出した質問状への回答。
みなさん、ひどい発言だと思いませんか?

なぜウチナーが基地建設に「適切」なんだよ!!

ばかにするな!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-21_27575/で。
以下抜粋。
在沖米海兵隊が来秋にも配備するMV22オスプレイの排気による火災リスクについて、防衛省が20日、直下の植物群落を回避して飛行することなどで「火災発生のリスクの低減を米軍に求める」との考えを示したことに対し、北部訓練場に近い東村高江の住民から「信用できない」と不満が漏れた。ヘリパッドいらない住民の会の安次嶺現達さん(53)は「やんばるは森林地帯がほとんど。熱い排気が貴重な動植物の生態系に与える影響も計り知れない。ホバーリングの風圧で通学する子どもに何か飛んでこないか心配だ。到底信用できない」と批判する。
ブロッコリーの森高江。

絶対ヘリパッド建設は無理なんです。

私たちの声を聞いてほしい。
12月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-22_27610/で。
以下転載。超党派の国会議員でつくる沖縄等米軍基地問題議員懇談会(会長・川内博史衆院議員)は21日、米軍普天間飛行場移設に伴う環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に県へ提出することを断念するよう決議した。同日の会合では、アセス手続きの中で垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備を隠し続けてきた点などの問題点について民主党県連と意見交換。県内の反発を指摘し、川内氏は「評価書提出があってはならない」と述べた。県連の瑞慶覧長敏副代表(衆院議員)らは同日、国会内で樽床伸二幹事長代行と面談し、評価書を提出しないよう要請した。樽床氏は「迷惑をかけ申し訳ない」と陳謝。評価書の取り扱いは「(県連の要望を)幹事長に報告する」と述べるにとどめた。瑞慶覧氏は「(提出すれば)県連も持たないし、今まで政権を2年半やってきた苦労も水の泡だ。その認識を政府に伝えてほしい」と強調した。
この状況下で政府が提出を強行するなら、

よほどのKYです。
12月25日の新聞ではアセス越年論も出ていたが、24日のテレビで「26日以降の提出」とニュースで言っていたので、この新聞記事への気持ちを書くことができませんでした。

どうして、なぜ、沖縄にこれほどまでに基地を押しつけようとするのか、もはや理解の限界を超えています。

24日、今年最後のキャンドルにはたくさんの方においでいただき、本当にありがとうございました。

年明けは、1月7日からピース・キャンドルを行う予定です。またネットは29日に今年最後のブログを更新し、年明けの更新は1月15日からを予定しています。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月25日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会