ホーム もどる
2011年  12月18日 何らの負担軽減もなされないまま15年
12月11日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-11_27194/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)評価書の提出断念と、移設反対を求める県民集会が10日、那覇市の県民広場で開かれた。主催者発表で約350人が「一川保夫防衛相は辞任せよ」「政府は県民の声を聞け」などとシュプレヒコールを上げた。
この集会は10日の土曜日にあったので、日曜日にヘリ基地反対協の安次富さんにお話を伺うと、みなさん、怒りですごい熱気だったそうです。
12月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-14_27286/で。
以下抜粋。米上下両院の軍事委員会は12日、国防予算の大枠を定める2012会計年度(11年10月~12年9月)国防権限法案の一本化作業を終了、在沖米海兵隊のグアム移転費約1億5000万ドル(約117億円)を全額削除することで合意した。国防費削減の圧力の下、ずさんな計画を放置してきた国防総省の責任を議会が厳しく追及し、計画そのものに疑問を突きつけた。名護市辺野古への代替施設建設は事実上、不可能に近い形となり、グアム移転計画は抜本的な見直しを迫られそうだ。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-14_27287/で。
以下抜粋。政府は13日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立てに関し、知事の承認手続きは「地方自治法に規定する第1号法定受託事務であり、国は、事務処理が公有水面埋立法に違反していると認められる時は是正の指示などができる」との認識を示した。照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書への答弁書で明らかにした。
アメリカが一番現状を理解している。

ただ忘れてはいけない。

そもそも沖縄の負担軽減、普天間基地の危険をなくすために始まった話。その固定を忘れてはならない。

「辺野古に移せないなら普天間は固定化する」という話はありえない。

普天間基地はウチナーンチュが作った”粗大ゴミ”ではないのだから。
12月15日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。野田佳彦首相は14日、参院で問責決議を受けた。一川保夫防衛相、山岡賢次消費者行政担当相の交代を含めた小幅の内閣改造について検討に入った。参院の多数を占める野党は2人の更迭を要求しておtり、続投させて年明けの通常国会に臨めば、2011年度第4次補正予算の審議や消費税増税をめぐる与野党協議に多大な影響が出ると判断した。
あまりコメントしたくないのが本音。

だって交代しようが更迭しようが、後ろを向いて舌を出していたら同じことだ。

政府は沖縄に真摯に向き合っていない。
12月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-17_27408/で。
以下抜粋。宜野湾市が設置する基地被害110番への苦情件数が4月から8カ月ですでに447件に上り、前年度1年間の145件より302件、約3倍増となっていることが16日分かった。110番を設置した2002年以来、過去最多。騒音など基地被害に関する苦情や地上デジタル放送の受信障害に関する相談が件数を押し上げており、政府の掲げる基地負担軽減とはかけ離れている。
宜野湾ではTVも見ることができないと言います。

どこまで迷惑をかければ気が済むのでしょうか!!
名護市民投票から15年を迎えようとしています。
ヘリ基地反対協主催の講演会が予定されています。
ふるってご参加ください、
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
今年は、12月24日を納めのピース・キャンドルにしたいと思っています。
あしからずご了承ください。
12月18日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会