ホーム もどる
2011年  12月 4日 やっぱり、抑えつけて犯してしまうつもりだったんですね・・・
11月27日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-27_26586/で。
以下抜粋。
米リベラル系知日派の代表格であるジョセフ・ナイ元米国防次官補が、米ニューヨーク・タイムズ社インターネットサイトの読者討論ページに米海兵隊の豪州配備についてエッセーを寄稿した。配備には「沖縄に関してよく注意しないと分からない意味がある」とし、日米両政府がともに否定する米軍普天間飛行場移設への影響を指摘する内容だ。・・・ナイ氏は「市街地にある普天間飛行場は、米国のより大きな戦略にひびを入れている」と強調。県民が受け入れ難い現行の移設計画でなく、制約の多い沖縄と比べ訓練や演習が自由にできる豪州に海兵隊が移ることは「賢明なことだ」として、同盟国日本とのこれ以上のゴタゴタを避けるため辺野古移設に代わり豪州移転を米政府が選択した可能性を示唆している。
ホントにそうです。地域住民がこれほど反対しているところに無理矢理作ったって、実際に生活、そして演習などできるわけないと思います。
                       
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下転載。石川署は26日、道交法違反(酒気帯び運転、速度超過)の疑いで、米海兵隊第3海兵遠征軍のランディ・ハレル容疑者(36)を現行犯逮捕した。「酒は飲んだが、少ししか飲んでいない」と容疑を一部否認しているという。
同書によると速度違反取り締まり中の署員が同日午前1時33分ごろ、うるま市石川の国道329号北向け車線で、普通乗用車を100キロ以上で走行するハレル容疑者を確認。基準値の約7倍を超えるアルコールも検知されたという。
基準値の7倍ですよ。それなのに「ちょっとしか飲んでない」と言ってるようですが、飲んで乗ること自体間違ってるでしょ!!
11月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-30_26699/で。
以下抜粋。田中聡沖縄防衛局長(50)が記者団との非公式な懇談会で、政府が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に係る環境影響評価(アセスメント)評価書の提出時期を明言しない理由について「犯す前に犯しますよと言いますか」などと発言していたことが29日、分かった。一川保夫防衛相は同日、田中氏を防衛省に呼び、事情を聴取した上で、発言は不適切として更迭処分とした。県内では「女性を誹謗し、県民を侮辱する発言」として、強い反発と怒りの声が上がっており、日米合意に基づいて辺野古移設を進める野田政権にとって大きな痛手となる。
女性差別だけでなく、沖縄に対する差別発言です。

この発言をした人(名前も言いたくない!!)だけでなく、
もみ消そうと躍起になっている政府もです。

絶対に許せない!!
12月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-02_26773/で。
以下抜粋。一川保夫防衛相は1日の参院東日本大震災復興特別委員会で、1995年に起きた米兵暴行事件の中身について問われ、「95年に米軍から少女が暴行を受けた事案だと思っている。正確な中身を詳細には知らない」と述べた。米軍普天間飛行場移設が政治問題化した原点とも言える事件に関する防衛相の認識不足に、県内から批判の声が上がりそうだ。
もー

いい加減にしろ!!
日本政府は沖縄の苦悩について知ろうともしないし、知らなくても適当にウチナーンチュを治めていけると思っている。

ウチナーをバカにするのにもほどがある。
ひどい!

ひどい!!

ひどすぎる!!!
12月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-03_26829/で。
以下抜粋。来年5月に賃貸借契約が切れる米軍用地の契約更新をめぐり、防衛省が県軍用地等地主会連合会(土地連、浜比嘉勇会長)に対し、契約更新に応じる地主と拒んでいる地主を区別するためと説明して提出させた更新同意書の複写(コピー)を根拠に地主の同意を得たと解釈でき、更新手続きが行えると伝達していたことが2日、分かった。土地連の浜比嘉会長は、複写自体の目的外使用に当たると指摘し「だまされた。到底納得できない」と強く反発している。
自己都合で、コピー不可になったり、コピー可になったり、これが国のやることですか!?
 一連の発言に関して新聞の電話取材を受けたんですが、後日、そこでのコメントが新聞に掲載されたそうなんです。私はその中身を確認していないんだけど、浦島さんから「ひどい内容だったよ」って教えてもらったんです。どうも、私が「もう、あきらめている」というような発言をしたことになっているようです。記者の方に私の気持ちが伝わらなかったとすれば、それは残念なことでした。だからここで改めてお話しておきます。

 私は、この基地問題が「白紙撤回」という形で終わるまで、これからも頑張りたいと思っています。私は一人で頑張ってるなんて思っていません。皆さんの応援があるからこそ頑張れると思うんで、これからもよろしくお願いします。
編集者注:

全国紙全てを確認できていないので取材内容と掲載記事を確認できていませんが、沖縄ではほとんど購読されることのない朝日新聞と毎日新聞の11月30日付け社会面の記事を参考までに転載します。

毎日新聞
・・・
憤りの一方で諦めも。名護市辺野古で移設反対運動に加わる渡具知智佳子さん(50)は「メア元在沖縄米総領事の『ゆすり名人』発言もあったから、またかという感じ。怒りは感じるが『押しつけても、何かあげれば許してくれる』という沖縄蔑視がみんなにあるのは分かっている」と悲しそうに話した。

朝日新聞
「怒りで体の震えが止まらなかった。政府は沖縄をどれだけ馬鹿にしているのか」。名護市の会社員渡具知智佳子さん(50)は憤りをあらわにする。
自宅は、普天間飛行場の移設先とされる辺野古区の近く鳩山由紀夫内閣が「県外移設」で揺れていた2009年12月、市内の住民説明会に家族で出て「私たちはずっと苦しんできた」と岡田克也外相(当時)に訴えた。
・・・・・

日本の対米政策、防衛・安全保障政策、すなわち日本の根本的な立ち位置が、沖縄蔑視、沖縄差別を根底においていることをあからさまに述べた前沖縄防衛局長の発言は、小官僚の戯言ではないことを沖縄の人々は体に染みこんで感じているだけに、激しい憤りのコメントの一方で、「怒るのもばかばかしい」という怒りをも超越し、無力感や敗北感、諦観とは異なる慟哭にも似た叫びとなって感情をほとばしらせることがあるのでしょう。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月4日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会