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2011年  11月27日 みんなで私たちの島を守っていこう!
11月20日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。竹歳誠官房副長官を筆頭に、沖縄関係省庁の高官が18日来県し、上原良幸副知事ら県側と意見交換した。年末の政府予算案内示に向け、県側には振興関連メニューの具体的な検討状況が示されるとの期待感もあったが、政府側の発言は「具体性のない一般論」(出席者)に終始。竹歳氏から沖縄側の要望に予防線を張るような慎重発言も相次ぐなど、県に具体的な言質を与えない”安全運転”を徹底した。政府に加えて与党・民主党の動きも鈍く、県の危機感は日増しに募っている。
「東日本大震災を受け復興債を発行して復興財源を増税でお願いしている。ただでさえ財源が厳しいし、制度的にかなり困難な高いハードルがある」と竹歳官房副長官が沖縄県に対して発言した。

でも、一番のムダは「思いやり予算」であって、そこからなんとかすべきじゃないのかしら。
                       
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-20_26269/で。
以下抜粋。海や川で遊ぶことの楽しさを子どもたちに伝える「海洋楽研究所」(愛知県)の林正道さん(50)は19日、沖縄市の泡瀬干潟で、持参したジュゴンとアオウミガメの水中生物ロボットを泳がせた。泡瀬干潟を守る連絡会など、集まった人たちはロボットの泳ぐ姿に大喜び。林さんは「泡瀬を守れば、本物のジュゴンやウミガメと遊ぶことができる。できなくなりつつある現状が悲しい」と、涙を浮かべながら自然を守ることの大切さを説いた。
写真も掲載されていたが、あんなふうに自分たちの近くでジュゴンの泳ぐ姿を見ることができたら幸せだなぁ、と思います。
11月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-22_26361/で。
以下抜粋。野田佳彦首相は21日の参院予算委員会で、日本国内に新たに米軍基地を造る場合、「強権的に進めることは望ましいはずがない。やるべきではない」と述べ、地元の理解が前提となる考えを示した。首相は「仮に建設する場合には、地域の皆さんの理解を得ながら進めるプロセスをたどらないといけない」と述べた。
いつも、いつも、そうなんだ!!

「強権を望まない」

と言いながら

やっていることはいつも

独裁

じゃないですか!!
11月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-23_26400/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、県選出・出身国会議員7人は22日、首相官邸で斎藤勁官房副長官と面談し、名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)評価書の年内提出中止と、一切のアセス手続きを中止するよう申し入れた。斎藤氏は超党派による声明を重く受け止めるとする一方で、政府の対応については「野田佳彦首相に伝える」と述べるにとどめた。また、玄葉光一郎外相が今週末に沖縄を訪れることも明らかにした。声明文は野田首相宛てで、島尻安伊子参院議員(自民)を除く超党派7人が署名している。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-23_26400/で。
以下抜粋。名護市議会(比嘉祐一議長)の与党会派が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価書の提出を断念するよう政府に求める意見書案の提案に向け準備を進めていることが22日、分かった。今月末に開かれる臨時会に提案される予定。与党が過半数を占めており、可決される見通し。
 私たちは十何年も虐げられてきた状況下にあった。県民の心は「基地はないほうが良いよ」と思いながら、大変な経済状況の中では容認派の方々に「意見集約の場」(議会など)を奪われていた。

 ここにきてやっと、どんな状況の中でも「いらないものは、いらない!!」と沖縄県民は立ち上がっている。

 みんなで私たちの島を守っていこう!!

 私たちの代表を支えていきましょう。
11月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-24_26450/で。
以下抜粋。八重山地区の中学校公民教科書採択をめぐる問題で、「9月8日八重山全教育委員協議の決定を認めさせる県民集会」(主催・同実行委員会)が23日、嘉手納町のかでな文化センターであり、同地区から保護者や教育関係者らも駆け付け、1000人(主催者発表)が会場を埋めた。この問題での県民集会は初開催で、参加者は石垣、与那国の両教育委員会が採択した育鵬社版の内容を「偏狭なナショナリズム」と批判。全教育委員が選んだ東京書籍版への一本化と、「竹富町は無償対象外」とした中川正春文部科学大臣の発言撤回を求めた。
子どもたちのためなら親は力の限り頑張ります。

それが親としての義務だと思います。

この基地問題も同じ思いで頑張っています。
11月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-25_26496/で。
以下抜粋。玄葉光一郎外相は24日、米軍属の公務中犯罪をめぐり、第1次裁判権を持つ米側が米国内で刑事訴追しない場合、日本側の要請に好意的配慮を払うとの条件付きで、日本国内での裁判実施を可能とするよう日米地位協定の運用を改善することで合意したと発表した。2006年9月以降、公務中に犯罪を起こした軍属が日米双方で裁判を受けていないことへの批判を受け、刑事訴追の道筋を明確にする狙いがある。ただ、県民の要望が強い地位協定の改定ではなく運用改善にとどまった。
 まずは1月の事故の犯人が起訴されるところまでこぎ着けた、ご遺族やその訴えを支援をされてきた皆様に敬意を表し、今後の闘いにエールを送りたいと思います。

その上でです。

玄葉さん!!だから何なの!!

ずっと、ずーっとお願いしていた100のことの0.1ほどのことが、それもアメリカの「考慮」でできるようになるかもしれないっていうだけのことでしょ!!だいたいあなた方は地位協定を抜本改正するって選挙公約して政権に就いたんじゃなかったんですか。それを恩着せがましく、したり顔で・・・。

まがまがと(大きく)記事にするほどの内容でないことは、沖縄県民全てが感じていることだと思います。

ご遺族、支援者の皆様には再度「お疲れ様」と言いたいです。が、「わずかな譲歩に長時間」。まさにその通りだと思います。
11月19日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
うないフェスティバル2011の一環として、11月25日にカマドゥー小たちの集い主催の「基地問題・県外移設要求を考えるワークショップ」が行われました。
”沖縄に基地を押し付けて無関心でいられる圧倒的な「本土」の国民、日本人への応答を求めるため、「基地の県外移設」を主張すること、伝統文化を反基地抵抗運動に取り入れ、土地だけでなく、沖縄・琉球そのものを取り返し再創造することを学びあいたいです”というのがワークショップのテーマでした。詳細は続報。
「カマドゥー小の集い」はいつも何かやってくれる。それがいつも的を得ていてすごいと思います。

「基地問題が早く解決して、純粋な飲み会の席であいたいね~」と、いろんな集会の場で会っては話しています。

でも、それが10年以上続いているのも悲しいことです。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会