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2011年  11月20日 島の未来は子どもたちの未来
11月13日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-13_25966/で。
以下抜粋。日本国内での米軍属の公務中の犯罪をめぐり、2006年9月1日~10年に発生した62件中、約4割に当たる27件が米側で懲戒処分なども科せられず「処分なし」となっていたことが12日、明らかになった。日本で不起訴となった軍属の米国内での司法手続きの結果が統計的に判明したのは初めて。日米地位協定では軍属の公務中の事件・事故の第1次裁判権は米側にあるが、裁判権を実質的に行使していない可能性をうかがわせる実態が浮き彫りになった。
犯罪を起こしても罪に問われない国ってなんなの?

米兵が沖縄へ来てやりたい放題やるのが分かります。
                       
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-13_25964/で。
以下抜粋。来県中の一川保夫防衛相は12日朝、那覇市内のホテルで仲井真弘多県知事と会談した。一川氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価書の年内提出方針について「期限を区切ったものではない」と仲井真氏に伝達。円満に提出できるなら必ずしも年内にはこだわらないとの考えを示した。
基地建設ありきのアセスなんてやるべきじゃないでしょう!!
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。来県中の一川保夫防衛相は12日、米軍普天間飛行場に隣接する宜野湾市新城区の公民館や普天間第二小学校周辺を施設した。土曜日とあって、ヘリなどの航空機は一機も飛ばなかった。
私も休日、平日ともに普天間基地に行ったことがあるが

ぜんぜんちがう!!

普天間基地の本当の姿を”本当に”知りたいのなら、
無理をしても平日に行くべきでしょう。
政府は本当の姿を見たくないんじゃない!?
11月15日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-15_26039/で。
以下抜粋。県議会(高嶺善伸議長)は14日、臨時会を開き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価書の提出を断念するよう政府に求める意見書を全会一致で可決した。政府による評価書提出の動きを「県内移設に反対する県内41市町村長、全県議会議員を含む県民の総意を無視しており、到底看過できない」と強く批判する内容だ。一方、辺野古移設に条件付きで理解を示している名護市区選出の吉元義彦県議(自民)は、体調不良を理由に欠席した。
辺野古容認の吉元県議が欠席。

それも「私は移設賛成だから」という

どうどうとした欠席理由ではなく

「体調不良」というもの。

自己中心的な感じで私たちの代表として情けない。
11月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-16_26107/で。
以下抜粋。沖縄防衛局は15日、東村高江でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)設置工事を再開した。反対派住民や市民団体のメンバーら約40人がゲート前で座り込み、重機の搬入を試みる同局職員や作業員らとにらみ合いが続いた。工事再開は約8カ月ぶり。
辺野古も高江も同じです。

「沖縄」を守るためみんなで頑張りましょう。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-16_26097/で。
以下転載。名護市辺野古区(大城康昌区長)と米軍普天間飛行場の移設反対派の代表は15日、同区公民館で海岸の通称「テント村」をめぐり協議した。区側が撤去を求めたのに対し、反対派は「移設計画がなくなれば出て行く」と応じず、議論は平行線に終わった。区側は大城区長、宮城安秀市議、行政委員ら5人、市民団体側はヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表、同区の嘉陽宗義さん、市議ら5人が出席した。大城区長らは7年以上も黙認してきたとし「区民から迷惑だとの声が上がっている。別の場所を探してほしい」と早期立ち退きを要求。これに対し、ヘリ基地反対協の安次富共同代表らは「迷惑をかけているのは申し訳ない。基地問題が解決すれば撤去する」と猶予を求めた。土地管理者の市側は憲法の「集会などの自由」に照らし、「撤去を強要できない」としている。
私たちだって、「テント村」を作りたくて作ったわけではない。

だけど、公共の場を使わせてもらって、なんとかしなくちゃとは思う。

その解決策は、政府が県民の声をちゃんと受け止めて建設を断念することでしかないのです。
11月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-18_26182/で。
以下抜粋。県選出、出身国会議員7人は17日、国会内で会見し、政府が準備を進める米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)評価書の提出断念と、アセス手続きの一切の中止を求める緊急声明を発表した。評価書提出をめぐり超党派の県選出、国会議員がそろって行動するのは初めて。週明けにも首相官邸に声明内容を申し入れる予定。
県民の総意なので、県民の代表として当然のことだと思う。

私たちはその方々を支えていかなければならない。
11月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-18_26193/で。
以下抜粋。米上院軍事委員会は17日までに、在沖縄海兵隊のグアム移転関連費約1億5千万ドル(約115億円)を認めない2012年会計年度(11年10月〜12年9月)国防権限法案を可決、米ホワイトハウスの行政管理予算局は同日、日米同盟への悪影響を懸念する声明を発表した。
アメリカさん

日本も大変なので

自分のことは自分でやってください!!
先日、与那国島への自衛隊配備に反対する署名を集めていた中学生から、署名用紙を取り上げたことが問題になっている。

私も生徒の権利を侵害していると思う。

島の未来は子どもたちの未来だ。自分たちで考えて、自主的に署名を集めたことの何が悪いのか・・・と思う。

逆に自分たちの島のことを真剣に考えているからこそ行動に出た結果で、すばらしいことだと思う。

子どもたちの自立の芽を摘まないでほしいと思う。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月20日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会