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2011年  11月 6日 百年一日進歩無しの基地誘致
10月30日  
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。
以下抜粋。東京都世田谷区の和光小学校(鎌倉博校長)6年生71人が29日、名護市辺野古を訪れ、移設反対を訴える座り込みとジュゴンの保護活動を学んだ。辺野古の浜で米軍キャンプ・シュワブの境界を示す金網フェンスの前で、ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表らが普天間飛行場移設案や移設予定地で生息するジュゴンを説明。安次富共同代表は「ここは新しい基地を絶対に造らせないという気持ちが込められた場所。基地は戦争に直結していることを知ってほしい」と呼びかけた。
「基地は戦争に直結していることを知ってほしい」

私もそう思います。

未来のある子どもたちに、この日本政府のやりかたをちゃんと見てほしい。
                       
11月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-01_25450/で。
以下抜粋。
野田佳彦首相の所信表明演説に対する各党代表質問が31日、衆院本会議で始まった。首相は、在沖米軍基地について「沖縄の基地の存在が日本全体の安全を支えている事実がある以上、沖縄の痛み・負担を国民全体で分かち合う不断の努力が必要」としつつ、普天間飛行場は名護市辺野古沖へ移設するとした日米合意を踏まえ「沖縄の理解を得るべく一歩一歩努力していく」とこれまでの認識を重ねて述べた。沖縄訪問については「今後、しかるべき時期にうかがうことを希望している」と述べ、適切な時期を模索していると強調した。
この国の政治を、子どもたちはどのように受け止めているのだろう。

親は子どもから基地問題の質問を受けたときは正直にありのままを子どもに話してほしいと思う。
11月4日
タイムスさんの記事はWEB上ではみあたりません。
以下抜粋。米国のリネハン駐大阪・神戸総領事は3日、広島市の平和祈念公園を訪れ、原爆慰霊碑に花をささげたが、広島市の松井一実市長に要請された碑文の読み上げはせず、頭を軽く下げるだけにとどめた。碑文には「安らかに眠ってください 過ちは 繰り返しませぬから」と書かれている。2日、広島市役所で松井市長が「碑文の文章を声に出して読み上げてくれるとありがたい」と要請。米国内では原爆投下を正当化する意見も根強く、対応が注目されていた。
アメリカの方々は、原爆を投下したことに何の反省もないのだろうか?
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-04_25586/で。
以下抜粋。ベトナム戦争が激しさを増していた1966年、米軍が当時最新の除草剤の取り扱いを指示する目的で沖縄、フィリピン、台湾に派遣した視察団の報告書が3日までに見つかった。専門家はベトナム戦で使用した枯れ葉剤(オレンジ剤)との関連性を指摘している。空軍省の同年9月8日付け報告書「リポート・オブ・スタッフビジット フィリピン、台湾、沖縄」によると、海空軍の合同視察団は化学薬品の安全性と効率性を高める目的で、8月7~24日の期間中にフィリピン、台湾、沖縄を訪問した。県内は嘉手納基地など3カ所を訪れている。枯れ葉剤問題を取材している英フリージャーナリストのジョン・ミッチェル氏が入手した。
沖縄は占領されていたから、いったいどこまで何をされていたのやら・・・。

そして今も残っているのであれば、こんなに恐ろしいことはない。
最近、基地を容認する方々が、決起大会を開いたり、辺野古のテント村の撤去を求めたりと、「いやがらせ」ともとれる行動が続いています。

いかなる理由があろうと、「人のふところをあてにした生活」は良くないと思います。大震災があった今年は、ことさらそうだと思うのです。

皆様、どうか、これからも応援よろしくお願いします。

私たちはあくまで「基地はいらない」のです。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月6日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会