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2011年  10月30日 わんから わんから している時じゃない!!
10月23日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-23_25088/で。
以下抜粋。斎藤勁官房副長官は21日夜に沖縄入りし、22日は那覇市の知事公舎で仲井真弘多知事と非公開の会談を行った。斎藤副長官は会談後、那覇空港で記者団に対し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「(閣僚が何人も)単純に来て、理解が得られるということではない。大変厳しい状況だ」と述べ、一連の閣僚や与党幹部らによる沖縄訪問を経ても事態が進展していないことを認めた。
「厳しい」のではありません。

「不可能」です。
                       
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-23_25080/で。
以下抜粋。
民謡「二見情話」が生まれた名護市二見区(宜寿次聰区長)で22日、「二見バイパス開通記念~二見情話大会」(主催・二見区、共催・沖縄タイムス北部支社、後援・カヌチャリゾート)が開かれ、市内外から男女15組が歌声を披露した。「二見情話」が作られて66年。出場者は今なお愛され続ける「名曲」を歌い上げた。作者の故・照屋朝敏さんの三男、照屋清さん(56)と孫の謝花樹里さん(31)も特別出演。華を添えた。同区公民館には市内外から約400人の聴衆が訪れ、歌碑の隣に設置されたステージでの熱唱に拍手を送った。
二見も、二見以北十区の最初に当たる区で、十区の会の仲間の区です。

私たちはこれから自分の力で頑張っていける地域を作っていけるのです。

「基地なんかくそくらえ」です。
10月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-25_25175/で。
以下抜粋。米上院歳出委員会の有力議員、ケイ・ハチソン議員(共和)とジョン・テスター議員(民主)ら超党派6議員が海外の米軍基地を再検討する委員会設立法案を提出していたことが24日までに分かった。国防費削減のために専門委員会を設置し、在沖米海兵隊のグアム移転計画や在韓、在欧米軍の再編計画の精査を中心に海外米軍基地の役割を見直すよう求めている。
本当にアメリカも考えたほうがいいよ。

あしもとがおぼつかなくなっているのに対外的なことを考える余裕はないと思う。

虚勢ばかりはっていても、今の世の中生きていけないよ。
10月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-26_25218/で。
以下抜粋。一川保夫防衛相は25日、来日中のパネッタ米国防長官と防衛省で会談し、米軍普天間飛行場移設に伴う環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に県へ提出する方針を伝達した。パネッタ氏は「日本側の努力を評価する」と歓迎し、移設とパッケージになっている在沖海兵隊のグアム移転の進展に努める意向を表明。双方は、沖縄の理解を得ながら、可能な限り早期の日米合意実現を目指すことで一致した。
これほどまでに地元を無視して、それでも「民主主義国家」と言っている。

この国の実態を、みなさん、よく見て!!
10月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-27_25246/で。
以下抜粋。
玄葉光一郎外相は26日の衆院外務委員会で、米軍普天間飛行場の移設をめぐる名護市辺野古沖の埋め立て許可権限を知事から国に移す特別措置法制定の可能性について、「現時点で政府全体として判断していない」と述べ、将来的な選択肢として否定しなかった。菅直人首相(当時)は昨年10月の衆院予算委員会で「沖縄の声を無視した強引なやり方をすることは全く念頭にない」と明確に否定。北沢俊美防衛相(同)も同様の認識を示していたが、玄葉氏は踏襲しなかった。玄葉氏は特措法について「そもそもあるべきではない」とし、沖縄関係閣僚会合でも議論していないと強調。「まず話し合い、一つ一つ積み重ねていく。今、私の頭の中はひたすら理解を求めることしかない」と説明した。菅前首相の発言との違いには「別に変わるとか変わらないとか、そういうことではない」と述べた。
もう

怒りで

言葉もありません

(`o´) (`_´) (`o´) (`_´) (`o´)
10月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-28_25284/で。
以下抜粋。県と27市町村でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)会長の仲井真弘多知事は27日、野田佳彦首相と官邸で会談し、米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する日米合意について「実現は事実上不可能だ」と県外移設を求めた。首相は、環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に県へ提出する準備を進めていると伝えた上で「県民とコミュニケーションを取っていきたい」と強調した。一方、一川保夫防衛相は辺野古沖の埋め立て工事は「強行することはない」と述べた。
いま、東北大震災や不況で、沖縄以上に困っている方々がたくさんいらっしゃいます。そんななか、子どものように、自分だけの利益を求めてダダをこねる基地容認派の方々、恥ずかしくないですか?
10月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-29_25350/で。
以下抜粋。県と27市町村でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)は28日、玄葉光一郎外相、川端達夫沖縄担当相、ルース米駐日大使と面談し、米軍普天間飛行場移設の名護市辺野古移設は「事実上不可能」とする要請書を提出した。玄葉氏は辺野古移設を含む日米合意は結果的に沖縄全体の負担軽減につながるとして、重ねて沖縄側に理解を求めた。
いまや、みんなが心にある本当の思いを堂々と言えるようになった。

すばらしいことだと思う。

が、これが本来あるべき姿だと思う。
10月26日、いまだに基地建設にする方々が大会を開きました。

その中で前名護市長は「基地問題と振興策はリンクしている。振興策をかちとって、生活が不安にならないようにしたい」とおっしゃっている。仮にも一度は市の長となった方の発言としては、口をあんぐりと開けてしまうほど、とても情けない発言だと思う。第一、振興策は、いま仲井真弘多知事が要求しているように、当然の権利として、私たちの代表者が国に要求しているものだ。リンクを公言するなんてとんでもない話だ。

今、東北大震災があって、国民みんなが大変なときに「わんから、わんから」(方言で自己中心的に「自分に、自分だけに優先的に」といった意味)して、沖縄県民が他の都道府県の方々から、みんな同じように見られることになれば、こんなに恥ずかしい話はない。「思いやり予算も含めて、回せるお金は全て東北へ!!」ではないだろうか。

大会を開くのは勝手だが、リンクだけを口言するのではなく、「私たちは沖縄県民の中でも、ごく一部の人間です」ということこそ公言してほしいものだ。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月23日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会