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2011年  10月23日 国民に真心を尽くせない政府だから
10月17日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。名護市は来年4月、私立久志小学校と久志中学校を統合し、県内の公立学校では初めて施設一体型の小中一貫校を開校する。愛称は「緑風学園」。特例校制度を活用した英語教育の充実や、学年区分を4・3・2制にすることでのきめ細かい教育を目指す。市内全域から児童・生徒を受け入れる方針だ。
あくまで来春開校予定だが、運動場は整備が間に合わないなど問題を抱えての開校となる。

この新しい学校も辺野古に基地が作られたら滑走路の延長線上になる。基地は大人である私たちが将来ある子どもたちのために食い止めなければならない。
                       
10月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-18_24879/で。
以下抜粋。
一川保夫防衛相は17日午前、県庁で仲井真弘多知事と会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)手続きについて、最終の評価書を「年内に提出できる準備を進めている」と正式表明した。これに対し、仲井真知事は「(アセス手続きが中断した2年前と)状況はずいぶん変わってきている」とし、事務的に手続きを進めようとする政府をけん制した。また、一川防衛相は同日夜の記者会見で、米海兵隊が来年沖縄に導入するとする垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを「評価書の中でしっかり評価することで作業を進めたい」とし、評価書で辺野古での使用機種をオスプレイに変更することも初めて公式に示した。
名護市にもやってきた。

稲嶺市長が私たちの思いを伝えてくれた。

私たちの思いはこの14年間なにひとつかわらず、今や仲井真知事も「県内不可能」と言っているなか、聞こえないふりをして沖縄へやってくる神経が分からない。

どこまで私たちをバカにしているのか!!
10月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-19_24917/で。
以下抜粋。沖縄平和市民連絡会など7団体が中心となって組織する「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」は18日、県庁で会見を開き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する意思を米政府や米議会、米国民に伝えるため、要請団を結成し、来年1月下旬にも訪米する計画を発表した。
みなさんにもこの訪米団のためのカンパをお願いします。

個人一口千円。団体1万円。
振込先は郵便振替、口座番号01790―1―141587だそうです。
10月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-20_24954/で。
以下抜粋。玄葉光一郎外相は19日午前、名護市役所で稲嶺進市長と会談し、米軍普天間飛行場を同市辺野古へ移設するとした日米合意の推進に理解を求めた。稲嶺市長は「辺野古の海にも陸にも新しい基地を造らせないという市民との約束、信念を貫く決意である。辺野古移設の撤回、日米合意の見直しを米国に進言してほしい」と反対の意思を強調した。
まったくその通りです。

これはもう、国をあげてのストーカー行為です。個人的なストーカー事件で、ハッピーエンドに終わった話なんて聞かない。無理矢理ずくで辺野古に作ってもおそろしい結果になることが想像できないのだろうか。
10月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-22_25048/で。
以下抜粋。政府は21日、首相官邸で沖縄関係閣僚会合を開き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に県側へ提出する方針を確認した。来年度以降の新たな振興策については、3千億円の一括交付金化という県の要望を踏まえ、年末の予算編成に向けて実現に努力していく方向で一致した。
日本が民主主義というのはウソですね。

沖縄もリビアと全く同じです。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月23日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会