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2011年  10月16日 雨水も騒音も垂れ流し、押し流し
10月11日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。
那覇署は10日、タクシーを蹴って破損させたとして、器物損壊の疑いで在沖米海兵隊キャンプ瑞慶覧所属の上等兵の少年(19)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。・・・上等兵は事件当時、酒に酔っていたという。
沖縄では、これが日常茶飯事です。

みなさん、どう思われますか?
                       
10月12日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。田中聡沖縄防衛局長は11日午後、名護市役所を訪れ、稲嶺進市長と会談した。会談で、田中局長は日米両政府が進める米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設計画について、普天間移設に伴う嘉手納以南の基地返還が沖縄の負担軽減につながると強調。稲嶺市長は「中南部はそれでいいが、その代わりを北部が受け入れるわけにはいかない」と不快感を示した。
稲嶺市長は名護市民のために頑張っています。

みなさん応援よろしくお願いします。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-12_24589/で。
以下抜粋。8月の台風9号による大雨の影響で、米軍キャンプ瑞慶覧から大量の雨水が流れ出し、隣接する北谷町玉上の民家に浸水、庭の一部が陥没する被害が出ていたことが11日までに分かった。住民側の訴えに「補償は困難」としてきた沖縄防衛局は同日夜、沖縄タイムス社の取材に対し「米軍施設区域からの出水が主な原因であると考えており、適切に補償する」との方針を明らかにした。
だから、なぜ日本政府が私たちの血税から補償しなくちゃいけないの!!
10月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-14_24670/で。
以下抜粋。
来県中の北沢俊美前防衛相(民主党副代表)は13日午後、県庁で仲井真弘多知事と約40分間会談した。この中で北沢氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「どんな困難があってもやり抜いていく」と述べ、党本部としても昨年5月の日米合意に沿って辺野古移設を推進する考えを伝えた。仲井真氏は会談後、記者団に対し「(現在の辺野古移設に関する)困難を乗り越えられると見ているとすれば、現実を踏まえていない」と述べ、政府・与党の現状認識の甘さに不満を示した。
これっておどし!!!!!!?

ウチナーンチュはどこまでバカにされているんだろ。

もう怒りを通り越してまた「怒り」です。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-14_24669/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の周辺住民が、米軍機の夜間・早朝の飛行差し止めなどを国に求めた普天間爆音訴訟で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は13日までに、住民側の上告を棄却した。11日付。国に約3億6900万円の支払いを命じる一方、飛行差し止め請求などを棄却した2010年7月の二審福岡高裁那覇支部判決が確定した。
なぜ、こんなにも当たり前の願いが届かないのだろう。

こんな粗大ゴミを辺野古に押しつけようったって、そうはいかない。
10月15日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-15_24730/で。
以下抜粋。
来年米軍普天間飛行場への配備が計画されている米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが2006年3月に起こした事故について、米軍側が事故率の計算対象から除いていたことが新たに分かった。損害額は重大事故の基準(200万ドル)を超えているが「意図した飛行でない」として除外されたという。13日付の米テクノロジー専門サイト「ワイアード」が伝えた。日米両政府はことし6月、オスプレイの事故率について、開発段階や空軍仕様のCV22の事故件数などを除いた上で10万飛行時間あたり1・28件と県などに説明。「平均(2・46)を上回る安全性の記録を有している」としてきたが、改良が加えられ本格量産が始まった後のMV22にも“隠された”事故があったことになる。
都合の悪いことは隠したつもりだろうが、かえってオスプレイが欠陥機で、アメリカもそれを認識していることを証明したようなものだ。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-15_24731/で。
以下抜粋。
仲井真弘多知事は14日午前県庁で会見し、週明けから相次いで予定される一川保夫防衛相や玄葉光一郎外相の来県と普天間移設問題への対応について「私のところへお見えになっても、県外の公約は変えられない」と述べ、同飛行場の県外移設を求める姿勢は変わらないとの認識をあらためて示した。政府が、同飛行場の名護市辺野古への移設を前提とした環境影響評価書(アセスメント)を年内にも提出するとの報道については「手続き的なことは当然、法令を踏まえなければならない」と前置きした上で、「日米両政府が、現実に(工事を)どう実現させようとしているのかが分からない。仮に、アセスが終わり、埋め立て承認が得られたとして、どんな風に着工できるのか。一度、防衛省と実務的な意見交換をしてみたいものだ」と疑問視した。
それでこそ沖縄県民の代表です。

仲井真知事、県民との約束、絶対守ってね。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月16日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会