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2011年  10月10日 ウォール街と辺野古
10月2日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-02_24205/で。
以下抜粋。
「Save Takae(高江を救え)」―。米軍北部訓練場へのヘリパッド建設と、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備に反対する集会が1日、県庁前広場で開かれた。「無理だよ! オスプレイ 全員集合」と銘打った集会には、短文投稿サイト「ツイッター」などの呼び掛けに応じた若者が多数参加。約300人が楽器を演奏したり、踊りながら国際通りを行進し、高江住民との連帯を訴えた。
「ツイッター」の威力ってすごいね。

300人も集まってくれてうれしい。
                       
10月4日
タイムスさんの記事はWEB上では見あたりません。
以下抜粋。
共同通信が1、2両日実施した全国世論調査によると、米軍普天間飛行場の移設先について「日本国外」が望ましいと答えた人が32.5%で、日米合意に基づく「現行計画の名護市辺野古」26.6%を上回った。野田佳彦首相は現行計画を堅持する考えを示しているが、「辺野古以外」を求める声は今後も増えそうだ。
32%って、沖縄県民の立場から見ると少ないような気もしますが、

それでも辺野古への26%より多いのは当然の結果です。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-04_24266/で。
以下抜粋。8月の台風9号による大雨の影響で、米軍キャンプ瑞慶覧の住宅地区(沖縄市)からとみられる大量の雨水が流れ出し、隣接する県営山里高層住宅の駐車場と沖縄署の新庁舎建設予定地が水没する被害があったことが3日、分かった。団地の自治会長によると、判明しているだけで16台の車両に合計372万円相当の浸水被害が発生した。5月の台風時にも同予定地に雨水が流れ込んだが、改善されず被害が拡大したという。
自治会は国に補償を要求。

でもそれは私たちの血税。

被害に遭われた方々が要求するのは当然のことだけど、

それを受けて国がアメリカに要求してほしいよね!
9月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-05_24302/で。
以下抜粋。米政府の国防予算削減方針を受け、海兵隊が垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイの調達縮小を検討していることが分かった。2012年後半から予定されている米軍普天間飛行場への配備計画に影響を与える可能性もある。米海兵隊本部のテリー・ロブリング副司令官(航空担当)が先月29日、米ワシントン市内での講演で明らかにした。
「縮小」ではなく、「なし」にすればいいのに。
10月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-07_24399/で。
以下抜粋。
沖縄防衛局は6日、昨年1月からことし3月末まで米軍普天間飛行場で初めて行った、ヘリコプターの航跡調査結果を公表した。地元からしばしば「守られていない」との指摘のある場周経路について、経路を外れ外側の市街地にはみ出す例が多数確認できたほか、飛行場への進入・発進の際も宜野湾市我如古、志真志など住居密度の高い地域の上空をしばしば飛行している実態が確認された。沖縄防衛局は結果について、自衛隊のパイロットや管制官らの意見も踏まえ検討評価した結果として「全般的には(現在の場周経路を合意した)報告書記載の飛行経路パターンが見て取れる」と指摘。事情の許す限り場周経路に沿って飛行しようとしている米軍の意思は認められるとした。
合意は守れれていないと思っていたので、

これは想定内だったが、

「初調査」というのがとても驚きです。
10月8日、実はピース・キャンドルを無断で休んでしまいました。ごめんなさい。

この時節、村々では秋のお祭りがひっきりなしです。
10月8日は私たちが暮らす瀬嵩の村踊りの日だったんです。この日のために、連日、踊りの練習を積み重ね、その成果を披露する場です。子どもたちは元気いっぱいの演舞です。そして大人たちはというと、もはやプロ顔負けの踊りを披露します。老いも若きも、男も女も皆が十八番を披露します。

村の楽しい集いは夜が更けるのも忘れて続きます。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月10日 渡具知智佳子 記
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