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2011年  10月2日 「普天間を使い続けるだけだ」で意見が一致したメアさんと野田さん
9月25日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-24_23881/で。
以下抜粋。
野田佳彦首相は24日夜、国連総会など米ニューヨークでの外交日程を終え、政府専用機で羽田空港に帰国する。日米首脳会談や記者会見では米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に向け、沖縄県の理解を得られるよう全力を挙げると表明。早期に沖縄を訪問する方向で検討に着手する。首相自ら沖縄県側の説得に乗り出す格好。ただ、仲井真弘多知事は県外に新たな移設先を求めるべきだと強く主張し譲歩する気配はない。
「説得」という言葉は聞こえはいいが,私たちの声を全て無視している。
                       
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-24_23880/で。
以下抜粋。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産登録を目指す「奄美・琉球諸島」(鹿児島、沖縄県)の推薦対象地域について、環境省が奄美大島、徳之島、沖縄本島北部(やんばる地域)、西表島の4島を軸に検討していることが24日分かった。同省は登録実現に向け、推薦の前提となる対象区域の国立公園化などの取り組みを進める。奄美・琉球諸島は、大陸や日本列島との分離や結合を繰り返し、生物が独自の進化を遂げた。アマミノクロウサギやヤンバルクイナなど希少な動植物が多い。環境省は、固有種や希少種が多く生息、生育し、良好な自然環境が一定規模で残っている地域を抽出して世界遺産に推薦する考えで、4島がこの条件に当てはまるとみている。
是非今のやんばるを世界自然遺産にしてほしい。いやすべきです。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-25_23889/で。
以下抜粋。ことし1月、沖縄市で米軍属男性による交通事故で亡くなった與儀功貴さん=享年(19)=の遺族を支える会は24日、北谷町美浜のアメリカンビレッジで、日米地位協定の改正を求める初の街頭署名活動を行った。メンバーの県議や市町村議員らが與儀さんの事件について説明すると、買い物途中の若者の多くが足を止め、署名に応じていた。同会の玉那覇淑子事務局長は「米軍関係者は県民の命を奪っても、公務中なら裁かれない現実がある。不平等で理不尽な地位協定を改正させよう」とあいさつ。伊敷郁子糸満市議は「私たちは美浜からの帰り道、與儀さんと同じ目に遭うかもしれない。県民の力を合わせ、安心して暮らせる沖縄をつくろう」と訴えた。
米軍はやりたい放題やっておいて「よき隣人」もないもんだ。

この記事の下に米兵の事件2件(当て逃げ)の記事がある。これが沖縄の日常です。
9月26日
タイムスさんの記事はWEB上では見あたりません。
野田首相の所信表明演説の評価記事。
以下冒頭抜粋。13日、所信表明演説した野田佳彦首相。沖縄問題については、沖縄振興への積極的な取り組みを約束する一方、米軍普天間飛行場の移設問題では「普天間の固定化」に初めて触れ、「移設なければ固定化」と沖縄側に迫る強い姿勢も見せた。・・・
TVで野田首相が,「みなさんも普天間の固定化は避けたいでしょうから・・・」と言っていた。

ちょっとまってよ。

だから「辺野古」ってそれはないでしょう。

考え方がおかしいでしょう。
9月29日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下転載。自民党の河野太郎幹事長代理と市民対話集会で熱弁した具志孝助県議(自民、那覇地区)。「県民の最も強い不満は、沖縄の負担の共有を国民が真剣に考えているのか、という疑問だ」と普天間飛行場の県外移設の検討が進まない現状を指摘した。河野氏が抑止力を持ち出すと「抑止力の問題ではなく、差別だ。沖縄はカネで解決すればいいと軽々しく考えている。今まで沖縄にあったから(県内移設で)いいじゃないか、ではすまない」と反論。抑止力論に屈しない知見を披露した。
私が嬉しかったのは,この発言をしたのが,自民党の具志孝助県議だったことだ。

具志さんのおっしゃるとおり,「これまで沖縄にあったんだから,今後も沖縄でいいじゃん。ダメなら普天間は固定化だな」と沖縄を軽々しく扱っていることが沖縄差別なのです。
9月30日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下転載。仲井真弘多知事がケビン・メア前在沖米国総領事の告訴を検討?29日の県議会一般質問で、「沖縄の人はゆすりの名人」などの発言で米国務省を退官したメア氏をめぐるやりとりがあった。新垣清涼氏(社大・結)が「県民を代表してメア氏を名誉毀損で訴えてはどうか」と提案したのがきっかけだ。それを聞いた知事は、すかさずに近くに座る弁護士の与世田兼稔副知事と相談。答弁では「そういう誘惑に駆られる。専門家の副知事もいるので研究してみたい」と苦笑交じりに答えた。知事はメア氏の在職中から、高圧的な発言をたびたび批判してきた経緯がある。議会では「総領事時代から外交官にあるまじき(発言)ということで相手にしていなかった。(ゆすりの名人発言後に)ルース駐日米大使がすっとんで来て謝罪したので、その労を多とした」といったん冷静なトーンに戻ったものの、直後に「個人(を相手に告訴するか)については研究したい」と重ねて強調も。県民を侮辱した怒りは簡単に収まらない?
私も訴えたい!!とも思うけれど,あんなやつのために,私たちの血税を使うのはもったいないと思う。

未だに反省していないやからのために,無駄遣いはしないでほしい。
10月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-01_24143/で。
以下抜粋。県議会(高嶺善伸議長)9月定例会の一般質問2日目の30日、仲井真弘多知事は米軍普天間飛行場の県内移設案について「すべてがだめだというような答弁をするわけにはいかない」と述べ、すべての県内移設案に反対するわけではないとの従来のスタンスをあらためて強調した。仲村未央氏(社民・護憲)の「知事の県外移設要求は県内移設案にすべて拒否と受け取ってよいか」との質問に答えた。仲井真知事は「一日も早い普天間飛行場の移設返還と跡地利用にめどをつけたい。県外の選択肢しかなかなか見つからないのが現実だ」と説明。県内移設案へのスタンスを追及されることについて「仮定の仮定につぐ話に答弁させられている。それ以上の応用問題について申しあげる時期にない」と述べた。下地寛環境生活部長は、MV22オスプレイ配備による普天間飛行場の辺野古移設に関する環境影響評価手続きのやり直しの可能性について、「県環境影響評価条例ではオスプレイの配備は『使用を予定する機種』の変更に当たる。機種変更は手続きの再実施の要件に該当しない」とし、現時点では困難との認識を示した。比嘉京子氏(社大・結)への答弁。
「全てダメ!!」と言ってほしかったが,政府との駆け引きもあるのかなあ。

ま,出てくる場所があるとすれば,私たちが全てダメー!と言っていけばいいのだ。

県内にこの粗大ゴミのもって行き場はどこにもない!
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10月2日 渡具知智佳子 記
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