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2011年  9月18日 日本政府の無力さは米国もおりこみ済み
9月13日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-13_23364/で。
以下抜粋。
北谷町の米軍施設でベトナム戦争に使われた猛毒の枯れ葉剤(オレンジ剤)が地中に埋められたと証言した退役軍人が、新たに1970年末ごろ米軍嘉手納基地や普天間飛行場で埋められているのを見たと証言していることが12日まで分かった。同日、アジア・太平洋地域のニュースや論文をネット上で配信している「ジャパン・フォーカス」に掲載された。証言したのは、1968年から70年にかけて陸軍の補給部隊に勤務していた61歳の退役軍人。当時、トラックやフォークリフトの運転手として、ベトナムへ運ぶ物資などを県内の米軍施設間で運んでいた。今回、新たに証言した嘉手納基地や普天間飛行場については、目撃したものの広大なため、具体的な場所や埋められたドラム缶の数などは分からないという。同退役軍人は埋めた理由について「本国に移送すると費用が膨大になるため、陸軍は当時、普通に行っていた」と説明している
北部演習場で実戦を想定した訓練が行われていたことも明らかになっているし、このやりたい放題のどこが「よき隣人」なのだろう・
                       
新法さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-181505-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。2001年9月11日の米中枢同時テロ以降、うるま市勝連の米海軍ホワイトビーチ周辺の提供水域で、軍艦が航行中、米軍が近くを通る漁船に対し、銃口を向け威嚇していることが10日までに分かった。勝連漁業協同組合(赤嶺博之組合長)はこのほど沖縄防衛局に対し、米軍が漁民を威嚇しないよう要請。防衛局は7日、米軍側へ要請を伝えたことを組合に説明した。
ひどいですよね。

これで、亡くなる方が出ても

「公務中の事故」でかたづけられちゃうんじゃない!?
9月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-14_23403/で。
以下抜粋。
次期米国防副長官に指名されたアシュトン・カーター国防次官(調達担当)は13日、上院での指名公聴会で、米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する現行計画の変更案も「テーブルの上にある」と述べ、国防予算削減の観点から再検討する可能性を示した。レビン軍事委員長が「私は沖縄県やグアムの基地移設計画の変更を提案した。すべては再検討のテーブルに乗っているのか」と質問したことに対し答えた。
だ・か・ら

辺野古は実現不可能なんです



ずーっと

言い続けてるじゃないですか!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-14_23409/で。
以下抜粋。
稲嶺進名護市長は13日、米軍普天間飛行場の県外移設を求める県民の声を米国に直接訴えるため、軍転協を構成する仲井真弘多知事や市町村長らに呼び掛け、連帯して訪米行動を展開したいとの考えを示した。稲嶺市長は、軍転協で菅直人前首相らに日米共同声明の見直しを要請した経緯を踏まえ、「オール沖縄で、米国にも意思を伝える必要がある。それが実現するよう(軍転協に)申し入れる意向を持っている」と述べた。
稲嶺市長、本当に頑張っています。

これからもみんなで支援していきます。

皆様もご協力よろしくお願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月18日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会