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2011年  9月11日 米国のみなさん、僕たちサボってませんよ
9月5日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-05_23021/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、政府が来年春の埋め立て許可申請を前提に、環境影響評価(アセスメント)の最終手続きとなる評価書を年内にも県に提出する方針であることが4日分かった。県内移設に対する反対が収まらない中での移設に向けた手続き再開に県民世論のさらなる反発は必至。一方で県外移設を求める県側は難しい対応を迫られる。
この日の社説では「現実を直視できない官僚まかせでは解決は無理」と言っている。私も本当にそう思う。

人間は自分にとってイヤなことは避けて通りたいと思う。だが直視しなければ前に進めないのだ。

沖縄県民の普天間の辺野古移設反対はゆるぎないものだ。

日本政府はこの現実をちゃんと直視してほしい。
                       
9月6日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-06_23051/で。
以下抜粋。米軍がベトナム戦争での実戦を前提に、1960年から約2年間にわたり、国頭村と東村の米軍北部訓練場内と周辺一帯で猛毒のダイオキシンを含む枯れ葉剤「オレンジ剤」の試験散布を実施していたことが5日までに分かった。当時の枯れ葉剤散布作戦の立案に関わった米陸軍の元高官が沖縄タイムスの取材に対して明らかにした。
記事のタイトルを見てビックリ!!

ウチナーンチュは人体実験の対象にされたのだ。

あまりにもひどい!!

アメリカの人間としての心を疑う!!
9月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-07_23109/で。
以下抜粋。玄葉光一郎外相は6日の記者会見で、米軍普天間飛行場移設をめぐる閣僚会合の在り方について、私案として「(閣僚経験者らの)資産、蓄積を活用した方がいい。もっと言えば野党の資産だって活用すべきだとさえ思っている」と述べた。名護市辺野古への移設に向けて、辺野古推進派の前原誠司政調会長(元外相)ら党幹部に加えて、辺野古案の方向性を決めた自民党関係者の参加も望ましいとの考えを示したものだ。
これって”おどし”だよね。

とうとう、国の代表がどうどうと”おどし”をするようになっています。

でも私たちは負けない!!

みなさんも応援よろしくお願いします。
9月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-08_23138/で。
以下抜粋。
米軍基地の整理・縮小と日米地位協定見直しの賛否を問う県民投票から8日で15年になる。賛成票が約9割を占め、沖縄県民は「基地ノー」の意思を示したが、米軍普天間飛行場の全面返還など基地の整理縮小は遅々として進まず、地位協定の改定も実現していない。米軍がらみの事件・事故は後を絶たず、過重な基地負担は続いている。全国初となった県民投票(当時の有権者数90万9832人)は、賛成票が48万2538票に上り、全投票数の89%を占めた。反対票は4万6232票にとどまった。投票率は59.53%だった。
あっという間の15年。

基地縮小はぜんぜん進まないけれど

県民の基地反対の思いは

どんどn強くなっています。

日本政府はこの現実を直視すべきです。
9月10日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-10_23227/で。
以下抜粋。
民主党の前原誠司政調会長は7日午後(日本時間8日未明)、米国務省でバーンズ副長官と会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設について、沖縄側での受け入れ準備が進展していると伝えていたことが分かった。19日の仲井真知事のワシントン講演を前にけん制したものとみられる。米国務省筋が明らかにした。前原氏は会談で「沖縄での県内移設に対する反発は収束していないものの、受け入れ準備は着実に進展している」などと述べた。
だれがなんと言おうと辺野古に基地は作らせません。

作れません。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会