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2011年  9月 4日 総理大臣がかわっても・・・
8月30日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-30_22762/で。
以下抜粋。
民主党新代表の野田佳彦氏は29日の就任会見で、2012年度以降の新たな沖縄振興で、県が要望する振興予算の3千億円規模の一括交付金導入について予算規模を精査する考えを示した。米軍普天間飛行場移設問題については、これまでの鳩山、菅政権と同様に名護市辺野古に移設するとした日米合意を継承する考えを表明した。野田氏は振興予算の一括交付金化について、県の要望を把握しているとした上で「額の問題があり(3千億円の)数字だけが一人歩きしているので県要望の中身を精査していきたい」と述べ、慎重な姿勢を示した。普天間問題については「(辺野古移設の)日米合意を踏まえ、できるだけ沖縄の負担を軽減する菅政権の政策を継承したい」と述べ、辺野古への移設方針を堅持する態度を明言した。野田氏は代表選の政権構想の中で、外交政策について日米同盟の深化を基軸とした外交を掲げ「日本の外交安全保障政策は、言うまでもなく日米同盟が基軸であり、それをさらに深化させる」と訴えていた。
誰がなっても一緒です。

私たち沖縄県民の思いも、たとえ誰が首相になってもかわりません。
                       
9月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-02_22884/で。
以下抜粋。政府は1日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備に関連し県と宜野湾市が政府に連名で出していた公開質問状に対する回答書を両者に伝達した。下降気流の強さに関するデータを初めて開示する一方、開発段階や仕様の異なるオスプレイも含めた事故率は「開発段階の事故率を一概に比較したとしても、むしろ誤解を招く」として明示しなかった。また具体的な飛行経路を「米側に照会中」とするなど「回答にならない回答」(県幹部)も目立った。
仮に飛行経路「照会中」なら、

沖縄県民の安全も確認せずに、

アメリカにOKを出すなんて最低だ。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-02_22898/で。
以下抜粋。
環境生活部は1日、米軍嘉手納基地と普天間飛行場、那覇空港周辺の2010年度航空機騒音測定結果を発表した。騒音の度合いを示すうるささ指数(WECPLN=W値)は28カ所の測定局のうち12局で環境基準を超えた。嘉手納町嘉手納では夜間―早朝(午後10時~午前7時)の騒音発生回数が月平均484・7回となり、測定を開始した1995年度以来、過去最多を記録した。うるささ指数が最も高かったのは、嘉手納基地周辺の北谷町砂辺、嘉手納町屋良、普天間飛行場周辺の宜野湾市上大謝名でいずれも86。夜間―早朝の騒音発生回数(月平均)が最も多かった嘉手納の数値は4年連続の増加。県は、航空機のエンジン調整回数が増加したためとみている。最も大きな騒音を記録したのは上大謝名で、123.6デシベル(10月)。次いで砂辺の115.2デシベル(5月)、宜野湾市野嵩の112.7デシベル(11月)だった。那覇空港周辺では、豊見城市与根のうるささ指数が75となり、環境基準を上回った。また、同空港周辺の4測定局のうち3測定局の騒音最大値は、自衛隊機による記録だった。県は「日米合同委員会で両飛行場(嘉手納基地、普天間飛行場)の夜間騒音規制措置を合意した96年以降も騒音は改善しておらず、努力がみえない」として7日、米軍や沖縄防衛局を訪ね騒音軽減を要請する。
自分たちの都合しか押しつけないアメリカ、

そして、それにシッポを振る日本政府。

どちらも最低だ。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月 4日 渡具知智佳子 記
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