ホーム もどる
2011年  8月28日 夏休みももう終わり
8月24日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-24_22508/で。
以下抜粋。東村高江への米軍ヘリパッド移設工事に関連して、国が反対派住民2人に通行妨害の禁止を求めている訴訟の証人尋問が23日、那覇地裁(酒井良介裁判長)であり、沖縄防衛局が当初仮処分の対象とした8歳児童について、申立代理人の一人だった同局職員=当時=は児童が現場にいた「証拠はない」と証言した。同局が写真などの物証もなく仮処分を申請していたことに、弁護団や住民らは「証拠もないのに申し立てたのは不当だ」と強く批判している。
証拠もないのに(だいたい子どもが妨害するか!!)

訴えるなんて

国家権力の恐ろしさを感じます。
                       
8月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-26_22581/。で
以下抜粋。在沖米海兵隊のグアム移転計画をめぐり、米上院の有力議員が米本土への帰還を主張していることが25日までに分かった。米国の財政再建には、欧州とアジアの駐留米兵数の3分の1削減が不可欠とし、在沖米海兵隊の本土帰還を唱えている。普天間飛行場の固定化を否定し、議会で大きな発言力を持つ議員のこうした主張は、今後のグアム移転計画にも影響を与えそうだ。
いま、他国からの万が一の攻撃に備えるためにと

莫大な費用を投じるより、緊急にやることがある。

米国、いいえ、世界中が「地球の危機」に瀕しています。
8月18日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。
着任会見は16日に行われました。このときの記事を転載します。
15日付で着任した田中聡沖縄防衛局長が16日、県庁に仲井真弘多知事を表敬した。田中局長は「県民の基地負担が少しでも和らげられるような施策を遂行していきたい。そのために全力を尽くしていく」と述べた。仲井真知事は米軍普天間飛行場の移設問題について「県外というのがわたしの主張」と説明。沖縄の基地問題に関して「1ミリでも1センチでも前へ、改善、改革していけるよう頑張ってください」と求めた。防衛省が南西諸島の防衛強化を打ち出していることについて仲井真知事は「自衛隊の配置は防衛省が考えること。ぜひ県民に説明をし、適切に対応してほしい」と要求した。田中局長は「地元の理解と協力がなければ一歩たりとも進まないので、丁寧に進める」と答えた。田中局長は表敬後、記者団に対し「政府は普天間の移設先はキャンプ・シュワブ沖の辺野古崎と方針を固めている。地元の理解を得ながら進めていきたい」と述べた。
時代遅れ!!

 KY!!
あっという間に夏休み最後の日曜日。時間の経つのは早いですね。

だからこそ、日々ちゃんとがんばらなければ、と思うのです。
そうそう、今日の新聞で、我らが石川真生さんが、「フォトシティさがみはら2011」でプロ最高賞受賞って出てました。

とてもうれしいです。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月28日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会