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2011年  8月 7日 手弁当のまちづくり
7月31日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-31_21300/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の滑走路の延長線上にあり、宜野湾市内で最も騒音の激しい上大謝名自治会(大城ちえ子自治会長)が、2014年の新公民館建設に向け、資金づくりに汗を流している。現在の建物は築50年で老朽化が進み、防音措置もない。建て替えには約4千万円の自己資金が必要だが、ほど遠いのが現状だ。同区は31日、宜野湾市民会館で「ハワイアンコンサート」を開く。垣花辰勇実行委員長は「資金造成に協力して」と呼び掛けている。同区公民館は「外人住宅」を改装した平屋(約172平方メートル)で、手狭な集会室と台所しかない。区によると1998年、国に防音工事を要請したが、建物の狭さや老朽化などが理由で認められなかったという。公民館上空は、米軍ヘリや輸送機が日夜かすめ飛ぶため、建物が振動する。大城自治会長は「戦闘機が来ると、壁にひびが入るのではと思うくらい。いつも耳をふさいでいる」と話す。区は2009年、公民館建設準備委員会を設立し、市や国に要請。その結果、14年度に新公民館建設に着手することになった。総工費は1億1千万円超で国が50%補助し、市と区が25%ずつ費用負担する。区民は毎月、各世帯300円を払うほか、古紙回収やバザーなどで資金集めに奔走中。「これを売って、お金にして」と、サーターアンダーギーやコメを公民館に持ち込む人もいるという。31日のコンサートでは、同区の西里スミコさん(86)が作ったブローチを1個300円で販売する予定だ。普天間飛行場の移設先、名護市など北部ではこの10年間、北部振興策などの9割補助で、豪華な公民館が次々と建てられた。しかし、大城自治会長はそこには目を向けず「建設に向け、住民が一つになって汗を流している。協力してほしい」と来場を呼び掛けた。
今まさに基地被害に悩まされている地域には何の手当もせず、名護市には甘~いことを言っている。

県民のみなさんは、国のやり方を、このひどいやり方を、よく見ておかなければいけない。
                       
8月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-02_21421/で。
以下抜粋。県議会の自民党会派は1日の議員総会で、次期衆院選の自民党県連マニフェスト(政権公約)に、米軍普天間飛行場の県外・国外移設を盛り込む方針を全会一致で確認した。県連の池間淳幹事長は総会後、「仲井真弘多知事は県外移設を掲げて当選し、名護市長も辺野古移設に反対している。県連も従来の方針通りに対応することを確認した」と説明した。自民党本部が国家戦略本部の報告書で普天間飛行場移設について「合意済みの懸案を着実に処理する」と明記し、日米両政府が6月に再確認した辺野古移設を進める方針を示したことには、会派の所属県議から「地元県連と話し合うべきだったのではないか」などの批判が上がった。
紙面を見たとき、「オ~~」と声を上げてしまった。

何年か前には考えられなかったことだ。

でも、ここで安心してはいけない。

これからもガンバロウ。
8月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-04_21550/で。
以下抜粋。仲井真弘多知事が、日米の有識者らでつくる「沖縄クエスチョン」の9月下旬の米ワシントンでの会合に参加し、米軍普天間飛行場の県外移設を訴える方向で検討していることが3日分かった。今秋にも予定する訪米日程の一環で参加を検討しており、その場合、知事訪米は9月中旬以降となる。ただ県側は米政府の閣僚級高官らに直接、県外移設を訴えることを優先する方針で、会談日程によっては参加を見送る可能性もある。沖縄クエスチョンの会合は9月19日ごろで調整中。日米の日本や沖縄に関係する政治、文化、軍事などの研究者、行政関係者らの参加が見込まれている。知事が沖縄の行政責任者として、「県内移設は不可能」との県内情勢に理解を求めることで「米世論に対し、沖縄が反対するから普天間が固定化される、といった見方をある程度は修正させる効果が期待できる」(県幹部)という。
いいぞ!! 仲井真知事。

沖縄県内どこでも駄目なのです。
8月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-05_21625/で。
以下抜粋。宜野湾市に寄せられた米軍普天間飛行場を離着陸する米軍機の騒音や、地上デジタル放送受信障害などへの苦情件数が7月だけで62件に上ったことが4日、分かった。アナログ放送から地デジへの移行期と重なったためか、受信障害に対する苦情が目立つ。昨年度は145件だったのに対し、本年度は3日までに、既に186件が寄せられている。内容は「米軍機が飛ぶと、放送が途切れ真っ暗になる。対策してほしい」「受信障害があるのに、地域が対策の対象外になっているのは納得がいかない」などの声が目立った。
これも基地の被害です。

政府は被害を受けている皆さんに対応お願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月 7日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会