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2011年  6月26日 辺野古って、どこの辺野古?
6月19日  
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。米上院のレビン軍事委員長(民主党)は17日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を柱とする日米両政府の在日米軍再編計画について「幻想だ。履行できないにもかかわらず履行できるふりをすることは意味がない」と厳しく見直しを迫った。軍事委員会が2012会計年度(11年10月~12年9月)国防権限法案の内容で合意したことを受けた記者会見で述べた。
私たちもずーっと前から同じことを言い続けている。

皆さんにもよく考えてほしいのは「なんや、かんや」言うたびに私たちの血税が使われていることです。
                       
6月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-06-22_19504/で。
以下抜粋。日米両政府は21日午前(日本時間同日夜)、外務、防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を米ワシントンの国務省で開き、共同声明を発表した。名護市辺野古に造る米軍普天間飛行場の代替施設は、埋め立て工法によるV字形滑走路と決定。環境影響評価(アセスメント)手続きや施設建設に著しい遅れが出なければ、計画の微修正を考慮し得るとし、滑走路の沖合移動の可能性に余地を残した。
沖縄県全体で「反対の風」が吹いている中で、こんな決定されると、あ~、沖縄じゃない地球上のどこかに辺野古って地名があるんだ・・・と思ってしまいます。

それほど日本政府とアメリカのやってることは、私たちの感情とかけ離れているということです。
6月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-06-24_19602/で。
以下抜粋。戦後66年の「慰霊の日」の23日、沖縄全戦没者追悼式(主催・県、県議会)が糸満市摩文仁の平和祈念公園で執り行われた。県内外から約5千人が参列し、悲惨な戦争で命を落とした犠牲者の冥福を祈った。2回目の参列となった菅直人首相は、今なお米軍基地が集中する現状に「沖縄だけ負担軽減が遅れていることは慚愧(ざんき)に堪えない」と述べ、沖縄の負担軽減と危険性の除去への取り組みに「最大限努力する」との姿勢を示した。仲井真弘多知事は平和宣言で初めて米軍普天間飛行場の県外移設を訴えた。
毎年やってくる6/23。

でも今年の6/23は違う。

知事も宣言で「県外」と言ってくれた。

でも私たちはこの状況に甘んじることなく

気を引き締めて、原点に返って、

これからも基地反対を貫いて行きたい。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月26日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会