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2011年  5月29日 コラッ!
5月22日  
タイムスさんの記事はWEB上では見あたりません。
以下抜粋。米エネルギー省傘下の核安全保障局(NNSA)が昨年から今年にかけ、プルトニウムを使い核兵器の性能を調べる新たなタイプの実験に2度成功していたことが21日、分かった。保有する核兵器の安全性と有効性を確認する目的。核爆発を伴わない点では臨界前核実験と同様だが、核実験場を必要とせず、火薬も使わないなどの特徴がある。
私が素人だからかもしれないが、なぜ地球上に生きる人間の全てが、一つの家族としてがんばっていかなければならないときに、戦争の演習をするのだろう。戦争って「戦って争う」ことでしょ。
                       
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-22_18150/で。
以下抜粋。
2006-10年の5年間に県内で発生したタクシー強盗24件(未解決1件)のうち、3分の1に当たる8件で検挙された容疑者が米軍人やその家族だったことが県警捜査第一課のまとめで分かった。8件のうち、容疑者が米軍人のみの事件が6件(10人)、家族(少年)のみが1件(3人)、米軍人と家族(少年)の共犯が1件(5人)だった。軍属が関与した事件はなかった。
以前「米兵がおこす事件、事故より、沖縄県民のおこす事件、事故の方が多い」といった議員さんがいた。考え方の根本が違う。米兵がいなければ3分の1のタクシー強盗は起きなかった。とんでもない被害を及ぼす異物はなくした方が良いに決まっている。
5月23日
今、沖縄県民がもろてをあげて「普天間を県外へ」と言っている中、なおも辺野古を推進する政府、「基地をうちの区へ」という安波区一部の住民。安波区の場合は振興策がほしいという気持ちは分からないでもないが、そんなちっぽけな振興策と引き替えに受け入れようとしている「悪」がどれだけ大きなものか考えてほしい。振興策は別にどうどうと請求して良いものだ。
5月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-24_18236/で。
以下抜粋。
政府と県は23日、沖縄政策協議会の第3回基地負担軽減部会を首相官邸で開いた。県が求める米軍普天間飛行場の県外移設について、政府は昨年5月の日米合意を踏まえる従来方針を説明。負担軽減策は「可能なものから一つずつ着実に進展」としたが、具体的項目の大半は「日米間で協議中」にとどまった。県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)が2月に行った要請に対する回答で示した。仲井真弘多知事は負担軽減策の政府対応について「極端に言うと(成果が)まるでない。事件・事故はむしろ多発している。認識が東京と沖縄でまるで違う」と不満を表明。現状では「基地の安定運用が難しくなることに通じかねない」と目に見える改善を強く求めた。
自分の主張だけを押しつけながら、だからといって他の面で主張を通してもらえるように努力しているのかと言えば、それは皆無。

日本政府もアメリカも同じだ。もう究極の自己中だね。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-24_18225/で。
以下抜粋。岩国基地(山口県)所属とみられるFA18ホーネット戦闘攻撃機が今月20、21の両日、米軍普天間飛行場に飛来した際、周辺の騒音が最大116.7デシベル(飛行機エンジンの近くに相当)だったことが23日、県の調べで分かった。4月以降、最大のうるささで、9日に記録された114.6デシベル(自動車のクラクション前方2メートルに相当)を上回った。同飛行場周辺では今月に入り、米軍機の騒音被害が増加し、4月の苦情件数5件に比べ、5月は23日までに約70件の苦情が寄せられている。
ほらね。自己中でしょ!
5月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-26_18313/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設先をめぐり、米国防総省が米上院軍事委員会のレビン委員長(民主)らが提言した嘉手納基地統合案を検討するよう日本側に要請していたことが25日、分かった。日米両政府は移設先を名護市辺野古崎に定めた現行計画を堅持する方針を示しているが、米政府の要請は普天間移設問題に米議会が強く関与してきていることを示す動きといえそうだ。複数の米政府関係筋が明らかにした。
辺野古でだめなものを、基地の害に苦しむ嘉手納に持って行くなんて、なんてばかげた案なんでしょう。
5月27日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-27_18349/で。
以下抜粋。高橋千秋外務副大臣は26日の衆院安全保障委員会で、米軍関係者の事件・事故をめぐり、米側が第1次刑事裁判権を行使するとした容疑者の処分結果を日本側に通知する際、「懲戒(処分)という形になると(容疑者)本人の承諾が要る」と述べた。懲戒処分は日米間の取り決めで、米側が日本側に知らせる義務はないが、容疑者自身の了解が条件となることで米側の裁量に委ねられる構図が一層鮮明になった。
日本でも裁判権のある被告への米側の裁判結果を知るのに、なんでその被告の同意が必要になるの?

わけわかんない。
5月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-28_18429/で。
以下抜粋。菅直人首相は26日夕(日本時間27日未明)、オバマ米大統領と会談した。米軍普天間飛行場移設問題で、28日で1年を迎える昨年5月の日米合意に基づく名護市辺野古移設方針の堅持を確認。大統領は9月前半の首相訪米を招請、当初調整した「今年前半」からの先送りが決まった。
・・・仲井真弘多知事は27日の定例会見で、日米首脳会談で菅直人首相とオバマ米大統領が米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設するとした昨年5月の日米合意の堅持を確認したことについて、「できない、現実的でないものを根拠にものごとを進めることが、わたしには全く分からない」と述べ、同計画に固執する日米両首脳の姿勢に異議を唱えた。
仲井真知事が「理解不能」とおっしゃっている。「絶対作らせない」といっている基地にお金や時間を費やすことが私にも理解不能です。だから「最低・最悪のストーカー行為」と言っているのです。
「屈辱の5月28日」から、あっという間に1年が経ちました。

でも周りの状況はこの1年で劇的に変化しました。

息子が生まれた年から14年目。ずっと自分の意思を貫いてきて良かったと思います。「作れないものは作れない!!」のです。

これからもがんばりますので、応援よろしくお願いします。


「平和の樹」、思いを込めたハンカチで葉を茂らせています。

でも時を経ると少しずつすり切れちゃって・・・。

いままた、ハンカチの葉がなくなりそうになってきました。

今回はメッセージがなくてもかまいません。ハンカチだけでもかまいません。

ご協力をお願いします。

いっぱい、いっぱい必要です。よろしくお願いいたします。

送ってやろうという方は、下の住所に送ってください。



〒905-2266  沖縄県名護市瀬嵩48 
 
じゅごんの里気付 

ヘリ基地いらない二見以北十区の会 渡具知智佳子

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月29日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会