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2011年  5月21日 なにか、もぞもぞ動いてる
5月15日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-15_17829/で。
以下抜粋。第34回5・16平和行進(主催・同実行委員会)が15日午前9時から、宜野湾市役所を出発地に米軍普天間飛行場を挟むよう南北2コースに分かれてスタートする。到着地の宜野湾海浜公園では午後0時半から県民大会を開き、在日米軍駐留経費負担「思いやり予算」の東日本大震災復興費への組み替えや、普天間飛行場の県内移設反対などを訴える。
先週の日曜日は,私の辺野古テント村当番の日だったので,娘2人と行った。「金網できてるよ」と聞いて浜に行ってみた。

2m以上もある刑務所のような金網。

私は娘たちに言った。「これを“自分で自分の首をしめる”っていうんだよ」と。

以前あったぐるぐる巻きの鉄線でもウチナンチューは入り込まない。

平和のリボンがイヤで,高い金網にしたんだろうけれど,どんな状態になっても「基地反対」を訴えることは出来る。

金網にしたことで,一番困っているのは米軍,米兵だ。

もう何mもまわりこまなければ中に入れなくなってしまった。
                       
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-15_17831/で。
以下抜粋。国頭村安波区(渋井登志代区長)の評議委員らが、高速道路の整備など地域振興策を条件に、米軍普天間飛行場の代替施設を受け入れる可能性があることを、政府に伝えていたことが明らかになった。背景には、普天間問題の打開策を示すことで国から振興策を引き出し、深刻化する人口減少や遊休農地の解消につなげたいとの思いがある。区は24日にも区民総会を開き、意見を集約したい考えだ。ただ、宮城馨村長は移設に反対を表明。県側も知事が「県外移設」の主張を崩しておらず、否定的な見方を示しており、先行きは不透明だ。
安波区は,本島でも名護よりだいぶ北にある。基地を受け入れるかわりに振興策をということらしいが,もっと基地について勉強をしてほしいと思う。

少ないお金と引き替えに無差別殺人犯を区に放つようなものだ。
5月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-17_17904/で。
以下抜粋。前外相の前原誠司衆院議員(民主)は16日名護市役所で、稲嶺進市長と面談し、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設を明記した日米合意を推進する政府方針に理解を求めた。稲嶺市長は反対の姿勢をあらためて伝えた。
「理解」という言葉は聞こえはいいが,国のやっていることは最悪のストーカー行為だ。

「あなたの事は嫌いです」と言っているのに,「私は君のことが大好きだ~~」と言い続ける。

これってストーカーでしょ。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-17_17904/で。
以下抜粋。前外相の前原誠司衆院議員(民主)は16日名護市役所で、稲嶺進市長と面談し、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設を明記した日米合意を推進する政府方針に理解を求めた。稲嶺市長は反対の姿勢をあらためて伝えた。
この考えだと,冗談なら何をしても許されるという事になる。

このような甘い考え方の恐ろしい人たちとは,同じ島に暮らしたくない。

一刻も早く,沖縄から出ていってください。
5月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-18_17956/で。
以下抜粋。嘉手納町議会(田崎博美議長)は17日、臨時議会を開き、米上院軍事委員会のレビン委員長らが米軍普天間飛行場を嘉手納基地に統合するよう提言したことに抗議し、提言の撤回や普天間飛行場の県外、国外移設などを求める抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。提言内容が公表された12日以降、嘉手納統合案に対する議会の反対決議は県内で初めて。
「ダメなものは絶対ダメ!!」とみんなで言い続けましょう。

普天間代替地は,沖縄にはどこにもないのです。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-18_17945/で。
以下抜粋。
浦添市牧港の国道58号で今月2日、米軍の大型トラックが北中城村議の比嘉義弘さん(64)の乗用車に追突し後部を損壊させた上、そのまま逃走する事故があったことが17日までに分かった。比嘉さんや同乗者にけがはなかった。浦添署は当て逃げ事件として、運転していた男性米兵から任意で事情を聴くなど捜査している。比嘉さんによると、米軍トラックが追突後、そのまま車体が押されるような衝撃を2度感じたという。比嘉さんは車を停車させ、トラックに停止を求めたが、逃走した。事故現場から約1キロ離れた米軍牧港補給地区のゲートに入ったという。
今度は当て逃げです。被害者の方がナンバーと米軍牧港補給地に逃げ込んだのを見ていたため,事情を訊いていますが,「覚えがない」そうです。

2回も当たっているのに,,米軍,米兵の人間性を疑います。(以前からですが・・・。)
5月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-19_17987/で。
以下抜粋。米上院軍事委員会のレビン委員長(民主)らが米軍普天間飛行場を名護市辺野古沖に移設する現行計画を「実現困難」とし、代替施設建設の中止と嘉手納基地への統合案を提言したことについて元米政府高官は17日(日本時間18日)、「代替施設の建設中止はほぼ間違いないだろう」と述べた。
“中止”この言葉がやっと,ようやく紙面に載りました。まだ言っているだけですが,「続けてきてよかった」と思います。
5月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-20_18044/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場所属のCH53大型輸送ヘリ5機が19日午後2時から午後5時ごろまで、宜野湾市の上空で激しい旋回飛行訓練を繰り返した。宜野湾市役所には午後6時までに、約20件の苦情が寄せられた。同市基地政策部の山内繁雄部長は「基地担当を10年ほど務めているが、5機同時の旋回は見たことがない。最近の普天間の訓練は、異常だ」と怒りをにじませた。
ひどい!!とにかく人権無視もはなはだしいと思います。
5月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-21_18083/で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地は20日、県や周辺自治体、国に通告なく基地内でパラシュート降下訓練を実施した。米軍普天間飛行場から飛来した海兵隊のCH-46中型輸送ヘリから、嘉手納基地所属の第31救難中隊と第320特殊戦術中隊の兵士25人が嘉手納基地内の北側滑走路に相次いで降下した。同基地報道部は同日「例外的な措置」と説明する一方で、「伊江島での降下訓練の成功率は低い」「嘉手納基地は日本政府に了承された降下地帯」として、今後も嘉手納基地で訓練が継続されることを強く示唆した。
ずっと,ずっと,ず~と,米軍はやりたい放題なので,言葉がありません。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-21_18085/で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は20日の定例会見で、米軍普天間飛行場の移設問題について,「(県内移設反対と)論理的にはイコールではない」と述べ、すべての県内移設案に反対しているわけではないとの考えを示した。
仲井真さん,言っていることは「へりくつ」でしょ!

嘉手納に統合すればどんな状態になるか,私たちでも知っている。


「平和の樹」、思いを込めたハンカチで葉を茂らせています。

でも時を経ると少しずつすり切れちゃって・・・。

いままた、ハンカチの葉がなくなりそうになってきました。

今回はメッセージがなくてもかまいません。ハンカチだけでもかまいません。

ご協力をお願いします。

いっぱい、いっぱい必要です。よろしくお願いいたします。

送ってやろうという方は、下の住所に送ってください。



〒905-2266  沖縄県名護市瀬嵩48 
 
じゅごんの里気付 

ヘリ基地いらない二見以北十区の会 渡具知智佳子

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月22日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会