ホーム もどる
2011年  5月15日 震災復興に原発事故対策・・・アメリカにあげるお金なんてないはずだけど
5月8日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。オバマ米政権の国家安全保障担当だったジェームズ・ジョーンズ前大統領補佐官が、・・・米軍普天間飛行場の代替施設の建設地を名護市辺野古とする従来計画に否定的な考えを示すとともに、海兵隊はどこに移転しても構わないとの認識を示していたことが分かった。昨秋までホワイトハウスの中枢で安全保障を担当していた同氏の発言は、これまで辺野古への新基地建設の必要性を強調してきた国防、国務両省の担当者らの認識と大きくかけ離れており、波紋を広げそうだ。
土曜日(5月7日)は北沢防衛大臣が仲井真弘多知事と会見したが、土台が移転先と決めている名護市や沖縄県を無視して話を進めようとするところに、根本から間違いがある。

絶対、こんな話は完結しない。
                       
5月11日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍再編に伴う在沖海兵隊のグアム移転計画の総費用について、ミシェル・フロノイ国防次官(政策担当)が、東日本大震災の膨大な復興費用を念頭に、日本側から要請があれば負担分に関する再協議に応じる構えを示唆していたことが10日までにわかった。また、同省が在日米軍の兵力構成についての見直しなども進めていることも明らかにした。
見直し?

当たり前でしょ!!

トモダチ、トモダチとこれ見よがしに言うのなら

「思いやり予算」も辞退すべきでしょ。
5月13日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-13_17730/で。
以下抜粋。米上院軍事委員会のレビン委員長(民主党)と共和党のマケイン筆頭委員ら超党派の3議員は11日(日本時間12日)、米軍普天間飛行場の移設に関する日米両政府の現行計画は「非現実的で実行不可能、財政負担も不可能」として、嘉手納基地への統合を中心とする新たな移設案の検討を国防総省に要請したことを明らかにした。先週、ゲーツ国防長官らに提案し、6月末までの現行計画の修正を求めた。在沖海兵隊のグアム移転費など国防予算の承認権限を持つ軍事委トップ2人が日米合意反対の立場を明確に表明したことで、辺野古移設の実現はほぼ困難となった。
もちろん、嘉手納町のみなさんは大反対!!

それでいいんです。

沖縄はどこでもダメなんです。

「いやなものは、絶対いや!」

とみんなで一致団結して反対していきましょう。
5月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-14_17800/で。
以下抜粋。北沢俊美防衛相は13日の記者会見で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備について、「米側から正式に(通知が日本側へ)あれば十分検討しなければならない。配備対象になっている地域には当然連絡する」と述べ、日本国内への配備を説明する考えを示した。
墜落ばかりしているオスプレイ。

検討の余地なんかありません。


「平和の樹」、思いを込めたハンカチで葉を茂らせています。

でも時を経ると少しずつすり切れちゃって・・・。

いままた、ハンカチの葉がなくなりそうになってきました。

今回はメッセージがなくてもかまいません。ハンカチだけでもかまいません。

ご協力をお願いします。

いっぱい、いっぱい必要です。よろしくお願いいたします。

送ってやろうという方は、下の住所に送ってください。



〒905-2266  沖縄県名護市瀬嵩48 
 
じゅごんの里気付 

ヘリ基地いらない二見以北十区の会 渡具知智佳子

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月15日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会