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2011年  5月 8日 地球の破滅導くアメリカの殿様気分
5月1日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-01_17265/で。
以下抜粋。沖縄市中央1丁目の路上で、無職少年(15)が外国人とみられる男に携帯電話などを奪われた強盗事件で、沖縄署に参考人として任意で事情を聴かれた男性4人は、いずれも嘉手納基地内の高校に通う米軍関係者の子弟で、16-17歳の少年であることが30日、捜査関係者への取材で分かった。
やはり米軍の関係者でした。こういうことをしながら”オトモダチ”と大きな顔をするのは、いい加減にしてほしい。

追伸:テレビを見ていたら、米国が身柄の引き渡しを拒否しているという。沖縄は米国にとって、都合のいい無法地帯だ。
5月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-03_17349/で。
以下抜粋。沖縄タイムスは5月3日の憲法記念日に合わせ、県内41市町村長、県関係国会議員8人、県議48人の合計97人を対象に、憲法に関するアンケートを実施し、2日までに回答を得た。日米地位協定と憲法の関係について「違憲状態であり、地位協定を抜本的に改正すべき」が73.9%に達した。「違憲状態ではないが抜本改正すべき」との回答を合わせると、87.4%が抜本改正を望んでいる現状が浮かんだ。
数字が示す通りです。

「100%ではない」とおっしゃる政治家が、この期に及んでいらっしゃるなら、あなたの意思を聞いてみたい。是非名前を伏せずに話して見てください。
5月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-04_17368/で。
以下抜粋。来年11月実施の次期米大統領選に向けた共和党予備選への出馬を表明したゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事(58)が、米オンライン大手政治専門誌「ハフィントン・ポスト」で米軍普天間飛行場の移設問題について「地元に支持されない米軍基地は見直す必要がある」との認識を示していたことが分かった。4月29日付の同誌インタビューで自身の軍事削減方針につい見解を述べる中で明らかにした。
言明したのは、ゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事。

残念ながら、米メディアは「指名獲得圏外」との見方だが、ここへきてやっとアメリカで普天間問題について議論されるかもしれない。

うれしいことだ。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-04_17387/で。
以下抜粋。浦添市は3日までに、西海岸開発事業に伴う提供水域返還の条件として、米軍が求めていた牧港補給地区(キャンプ・キンザー)内の退役軍人用会員制クラブハウス「ベテランズクラブ」の代替施設工事を同地区内で着工した。米側からは建て替えが必要な明確な理由の説明がないまま、日米合同委員会の意向が、地元自治体に押し付けられる形で、公金が支出される。
変でしょ。どう考えたって変でしょ。

みんなの血税がこんなことに使われるなんて。
5月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-05_17409/で。
以下抜粋。日米両政府が2006年5月に合意した在沖米海兵隊のグアム移転計画のロードマップ(行程表)作成時に、米側が日本の負担比率を低くみせるため92億ドルだった移転費の総額に、不必要な道路建設費約10億ドルを盛り込んで水増しし、日本側が08年に了承していたことが明らかになった。削減効果を訴えやすくするため、海兵隊の移転人数も実態より多く挙げていた。沖縄タイムスが独自入手した08年12月19日付の駐日米大使館から米国務省宛ての公電で分かった。
いつも、どんな時も、アメリカがやりたい放題。日本政府も何も言わない。

そこに沖縄の声はなにひとつ反映されていない。

これで民主主義の国といえるのだろうか。

また都合が悪いと「ノーコメント」とする政府のやり方は卑怯だと思う。
5月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-07_17473/で。
以下転載。訪米中の下地幹郎衆院議員(国民新)ら国会議員団は4日(日本時間5日)、ワシントンでシファー国防次官補代理やキャンベル国務次官補とそれぞれ会談した。シファー氏は、普天間飛行場の移設を含めた米軍再編計画の実行が必要と強調した上で「これに対する代替策は全くの現状維持だ」と述べ、名護市辺野古に移設できなければ普天間飛行場が継続使用されると明言した。
いつでも どこでも アメリカの上から目線は変わらない。

地球上に生きる全てのものは一つの家族だと思う。

いつまでも、アメリカの殿様気分が抜けなければ

地球の破滅につながるのではないかと思う。


「平和の樹」、思いを込めたハンカチで葉を茂らせています。

でも時を経ると少しずつすり切れちゃって・・・。

いままた、ハンカチの葉がなくなりそうになってきました。

今回はメッセージがなくてもかまいません。ハンカチだけでもかまいません。

ご協力をお願いします。

いっぱい、いっぱい必要です。よろしくお願いいたします。

送ってやろうという方は、下の住所に送ってください。



〒905-2266  沖縄県名護市瀬嵩48 
 
じゅごんの里気付 

ヘリ基地いらない二見以北十区の会 渡具知智佳子

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月8日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会