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2011年  5月 1日 沖縄の現実からの逃避
4月24日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。在沖海兵隊が震災救援で東北に派遣されていた4月12日、普天間返還の日米合意15周年の日に、普天間返還求め市民が普天間飛行場周辺で風船を上げたことに・・・・

以下抜粋。ところが、東日本大震災での「トモダチ作戦」で、米軍は膨大な量の情報を流し続けた。その上で、普天間の「地理的優位性」を繰り返し強調。活動はワイドショーなどでも取り上げられ、全国的な支持率は一気に高まった感がある。6年前、沖国大が地上80mまで掲げた抗議のアドバルーンには多くの賛同が寄せられた。、一方、今回風船を掲げた市民団体には「この時期にやるな」「なぜ感謝しないのか」など、本土からの批判が目立つ。この落差は、支援活動への感謝とは別に、「トモダチ」の政治的思惑が日本中で浸透した結果とは言えないか。被災地から帰還後、米軍機は午後10時以降の飛行訓練を連日行っている。友だちは友だちを危険にさらしたりはしないはずだ。震災復興に紛れ込ませた「普天間不可欠論」にまで、「心一つ」にすることはできない。
「トモダチ」とはお互いに思いやり助け合うべきものだ。

今回の震災で米軍は手助けしたのかもしれない。

しかし、それは当たり前のことで、沖縄への基地の押しつけとごちゃまぜにされては困る。

沖縄での米軍は、ジコチューでわがままな「悪しき隣人」でしかない。
4月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-25_17018/で。
以下抜粋。1996年の普天間返還合意後、県内移設に反対する初の超党派大会「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対し国外・県外移設を求める県民大会」から25日で1年になる。この間、県民が求める県外移設実現の見通しは立たない。民主党政権は同飛行場の危険性を放置し、県が事故防止策として求めている運用低減すら行われていない。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。県民大会の参加者へのインタビュー記事。
司会だった河口さん:私にとって沖縄は聖地。県民大会の日から、やっぱりみんなに笑顔でいてほしいと思うようになった。基地はこれ以上いらない。
3世代で参加した名護市の比嘉さん:深く静かに進行していく移設の動きを見逃してはならない。あの手、この手で基地建設に反対していく。
青年団体協議会の玉城会長:新たな基地はいらないという共通のスタートラインにたてた。
私もそうだが、ずっと基地建設反対を訴えているウチナーンチュはガージュー(頑固者)が多い。だから14年続けている。たかが1年動きがなかったからと言ってたいしたことはない。これからも続けていくだけのことだ。

でも、1日でも早く解決してほしいというのが本音です。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-25_17042/で。
以下抜粋。
沖縄市で発生した交通死亡事故で、自動車運転過失致死容疑で送検された在沖米軍属の男性が「公務中」を理由に不起訴になった問題で、県議会(高嶺善伸議長)は25日午前に臨時会を開き、日米地位協定の見直しや被害者に対する謝罪などを求める抗議決議と意見書の両案を、全会一致で可決した。決議文では、日米地位協定について、「『公務中』か否かの判断を誰がするのかあいまいで、恣意的な運用も可能」と指摘。その上で、「(不起訴は)誠に遺憾。厳重に抗議する」としている。
交通事故で一人の方が亡くなっているのに「不起訴」って、どういうこと!!って話でしょ。

米軍がいなくなればこんな事故はなくなるのに・・・と思うのは当然じゃないでしょうか。
4月26日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。”基地負担を問う”という特集記事で元内閣官房副長官補の柳沢協二さんのインタビュー。
以下抜粋。(辺野古移設は)不可能だと思う。鳩山氏が県外移設のパンドラの箱を開け、条件付き容認だった仲井真弘多知事も自民党県連も県外移設の立場。県内移設は政治の力学として不可能だ。・・・在沖海兵隊をマイナスにすると抑止力が崩れるかというと、そういう問題ではない。海兵隊はあちこち振り回して使う部隊。いざというとき沖縄にいなければいけないというのは論理的に説明できない」。
そうです。

辺野古へ持ってくるのは不可能です。

アメリカへ戻すことを考えることが一番の早道だと思います。
4月27日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-27_17125/で。
以下抜粋。
仲井真弘多知事は27日午後、米上院軍事委員会のカール・レビン委員長らとの面談で、「米軍基地の整理縮小やグアム移転、普天間基地を早く移設し、返還してほしいという強い要望が沖縄にあることをぜひご理解していただきたい」と述べ、基地負担の軽減や普天間飛行場の早期返還を要請した。また、「普天間基地の県内移設は非常に難しくなっている」と日米合意の実現は困難だと強調した。レビン委員長は「軍事委員会の一員として、国防総省のプログラムの管理運営においては非常に責任をもっている。日米同盟を非常に重要なものと考えている」と述べた。レビン委員長らは県議会の高嶺善伸議長とも会談した。
アメリカのおえらいさんは沖縄の状況をよく把握しなければならないと思います。
4月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-29_17168/で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地の周辺5市町村に住む2万2058人(7489世帯)は28日、国を相手に米軍機の夜間・早朝の飛行差し止めや爆音被害による損害賠償などを求める「第3次嘉手納爆音差し止め訴訟」を那覇地裁沖縄支部に起こした。航空機の爆音差し止めをめぐる訴訟の原告団としては国内最大規模。「静かな夜を返せ」との思いの下に結集した大原告団が、過去の判決で司法に爆音の違法性を指摘されながらも、一向に改善させない国の不作為を三度(みたび)問う。
今、すべての沖縄県民が米軍基地の過重負担を疑問に思い、普通の生活を求めて戦っている。

本来ウチナーンチュは争いごとを嫌う。

でも、ゆずれないことは絶対ゆずれないのです。
4月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-30_17230/で。
以下転載。政府は29日、米軍普天間飛行場移設問題で、名護市辺野古に建設するとしている代替施設を滑走路2本のV字形とする方針を固めた。6月までに外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開催し、施設の形状と工法を決着する見通しだ。北沢俊美防衛相が5月7日に沖縄県を訪れ、仲井真弘多知事にV字形で進めたい考えを伝える方針。だが県外移設を求めている沖縄側の反発は避けられず、実現の見通しは立っていない。
だから、ウチナーンチュは”作るな”と言っているのです。

聞こえませんか!!


「平和の樹」、思いを込めたハンカチで葉を茂らせています。

でも時を経ると少しずつすり切れちゃって・・・。

いままた、ハンカチの葉がなくなりそうになってきました。

今回はメッセージがなくてもかまいません。ハンカチだけでもかまいません。

ご協力をお願いします。

いっぱい、いっぱい必要です。よろしくお願いいたします。

送ってやろうという方は、下の住所に送ってください。



〒905-2266  沖縄県名護市瀬嵩48 
 
じゅごんの里気付 

ヘリ基地いらない二見以北十区の会 渡具知智佳子

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月1日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会