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2011年  4月24日 お金のない米軍が見る非現実的な夢
4月17日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。”基地負担を問う”という特集記事でケイトー研究所上級研究員のベンジャミン・フリードマンさんのインタビュー。
以下抜粋。日米同盟の維持は必要だが、米軍事費削減の面から沖縄の海兵隊をはじめとする在日米軍基地の踏み込んだ縮小は不可欠だ。・・・軍事戦略上、目に見える脅威が存在しないアジア太平洋地域に在沖海兵隊が常時駐留する必要性は非常に低く、カリフォルニア州の基地に撤退しても戦略に支障が出るとは思えない。・・・国家破綻の危機を回避するための軍事費削減の必要性をもっとも強く感じているのはワシントンではないだろうか。
私も本当にそう思います。

沖縄への常駐は必要ないのです。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-17_16753/で。
以下抜粋。 「沖縄はゆすりの名人で怠惰」などの発言で米国務省の日本部長を更迭され、退職したケビン・メア氏が米紙の取材に「発言録は捏造(ねつぞう)」などと述べたことに対し、アメリカン大のデービッド・バイン准教授は共同通信に「メア氏は再び信じ難い発言をした」と述べ、発言の詳細をさらに明らかにして反論した。バイン准教授は昨年末、学生を引率して国務省を訪れ、ともにメア氏の発言を聞いている。
その場で講演を聞いた学生に責任を転嫁するなんて、

人間としてあり得ない行動だよね。
4月19日
タイムスさんの記事はWEB上では見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設先として日米両政府が合意した名護市辺野古の海岸で、移設に反対する地元住民や県内外の支援者が座り込みを続けてから19日で満7年を迎える。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-19_16804/で。
以下抜粋。自動車運転過失致死容疑で送検された在沖米空軍軍属の男性が、日米地位協定に基づく「公務中」を理由に不起訴となった問題で18日、共産党県委と同党県議団、自民党県連、社民党県連が相次いで外務省沖縄事務所を訪ね、協定の改定や遺族への補償などを求めた。与野党問わず要請行動が広がっており、県議らは「改定は県民の総意だ」などと訴え「地位協定の壁」に県民の怒りが募っている。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-19_16805/で。
以下抜粋。過失致死容疑で送検された在沖米空軍軍属の男性が「公務中」を理由に不起訴になった問題で18日、外務省沖縄事務所の伊従誠副所長が、日米地位協定の改定などを申し入れた共産の県議らに「私に言われてもしょうがない。地位協定を変えろということを公務員に言われても、それは違いませんか」と回答する一幕があった。県議らは「大使が沖縄に置かれた意味がない」「領事館と交渉するより悪い」などと抗議した。
この3つの記事は4月19日の社会面に載った記事だ。

「私に言われてもしょうがない」は米軍属不起訴で地位協定の改定を要請に行った県議に放たれた言葉だ。外務省の人間が言う言葉かと耳を疑う。あきれてものも言えない。

そんな中で辺野古の座り込みが7年を迎えた。「継続は力なり」。ピース・キャンドルも同じく7年目を迎えている。私たちは何があっても続けていく。
4月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-21_16848/で。
以下抜粋。
米軍再編に伴う在沖米海兵隊のグアム移転計画で、米国防総省が司令部要員を中心に移転する当初方針を転換し、第1海兵航空団司令部など一部司令部機能を沖縄に残す計画をまとめていたことが19日、分かった。代わりに歩兵部隊の一部をグアムに移し、移転後沖縄に残る兵員数は当初案(1万941人)からやや減って1万280人となる。米軍普天間飛行場の代替施設建設は「実現するとの認識が広がっている」としたが、完成は当初の2014年から遅れ、21年ごろとの見通しを示した。・・・在沖海兵隊の一部のグアム移転では、インフラや訓練施設の整備に追加支出が必要なため、06年の合意総額102億7千万ドルを超過するのは確実視されている。米議会はコスト増を招く国防総省の不備と計画そのものの不確実性を指摘している。
やっぱりね~・・・と思う。

アメリカは新しい基地を作らせておいて、自分たちの都合に合わせて沖縄に居座るつもりなのだ。

そうは問屋が卸さない。基地は絶対作らせません!
4月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-22_16917/で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設に伴う施設・区域返還について、返還される面積は約2600エーカー(1025ヘクタール)で、返還対象となる嘉手納基地より南の施設全体の68%程度にとどまることが21日、沖縄タイムスが入手した米太平洋軍司令部の内部資料で分かった。具体的な返還面積が明らかになるのは初めて。政府はこれまで「嘉手納以南の基地を相当程度返還する」(菅直人首相)とアピールし、嘉手納より南でほとんどの基地がなくなるイメージも広く持たれていたが、資料によれば実際は3分の1が残ることになる。政府の強調する「目に見える負担軽減」と言えるかをめぐり議論を呼びそうだ。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-22_16918/で。
以下抜粋。今月12日に米メリーランド州で開かれた国際海洋航空宇宙展(海軍協会主催)で、MV22統合開発計画の責任者であるマシエロ大佐が記者会見し、垂直離着陸機MV22オスプレイの初の国外部隊を2012年10月に沖縄で編成すると述べていたことが分かった。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-22_16911/で。
以下抜粋。読谷村の米陸軍トリイ通信施設内トリイビーチで、米軍のものと見られる建設車両が海浜に砂や石を積み上げているのが21日、確認された。砂や石は土手のように積まれ、海岸域の工事に必要な県への届け出はなかった。現場を確認した県中部農林土木事務所は「海岸法に抵触する可能性がある」として、22日にも米側に工事の説明を求め、同法に基づく原状回復の指示など、対応を検討する。読谷村漁協は「工事で濁りが起これば、定置網漁に影響する」と反発している。
こんなにやりたい放題やられて、私たちが代替基地を受け入れると思いますか?
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-22_16920/で。
以下転載。米軍普天間飛行場移設に向けた工事で、今秋にも大規模な擁壁工事が始まる予定であることが、沖縄タイムスの入手した米太平洋軍司令部の内部資料で分かった。9月か10月にもキャンプ・シュワブ(名護市)内での工事に着手するとしている。これについて、枝野幸男官房長官は21日の記者会見で「現在はアメリカ側でさまざまな検討中との理解で、何らかの決定がされたとは承知していない」と指摘。米側の実務者による推測だとの認識を述べた。その上で、何らかの決定が日米間でなされた場合には公表する考えを示した。
政府は否定しているが、政府の言うことは信用できないよね。

なんたって、アメリカのための日本政府だから。
4月23日
新報さんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-23_16956/で。
以下抜粋。沖縄戦時に慶良間諸島で相次いだ「集団自決(強制集団死)」をめぐり、住民に命令を出したとする「沖縄ノート」などの書籍で名誉を傷つけられたとして、日本軍の元戦隊長らが、著者の大江健三郎氏と発行元の岩波書店に出版の差し止めなどを求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は22日までに、元戦隊長側の上告を棄却する決定をした。21日付。日本軍の「集団自決」への関与を認め、大江氏側が勝訴した一審、二審判決が確定した。
人間の、誰が自ら自分の家族を手にかけようものか。

逆に言えば「そういったことが起こりかねない」戦争は本当に恐ろしい。
新報さんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-22_16934/で。
以下抜粋。
仲井真弘多知事は22日午前県庁内で会見を開き、今月27日に予定されているカール・レビン米上院軍事委員長(民主)との会談について、「(米軍普天間飛行場の県内移設が)どれだけ非現実的か、伝わっていないなら改めて伝えたい」と述べた。仲井真知事は「米軍の事件事故がどんな状況で起こっているのかなど、不思議なくらい(米国側に)伝わっていない。ここに総領事館もありながら、なぜなのか」と基地問題の情報が米政府側に正確に伝わっていないことへの不信感をあらわにした。その上で「(レビン氏とは)基本的なところから意見交換できればと考えている」と述べた。
仲井真さんがんばってください。

県民はきっとあなたを応援していると思いますよ。


「平和の樹」、思いを込めたハンカチで葉を茂らせています。

でも時を経ると少しずつすり切れちゃって・・・。

いままた、ハンカチの葉がなくなりそうになってきました。

今回はメッセージがなくてもかまいません。ハンカチだけでもかまいません。

ご協力をお願いします。

いっぱい、いっぱい必要です。よろしくお願いいたします。

送ってやろうという方は、下の住所に送ってください。



〒905-2266  沖縄県名護市瀬嵩48 
 
じゅごんの里気付 

ヘリ基地いらない二見以北十区の会 渡具知智佳子

1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月24日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会