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2011年  4月17日 それと、これとは別問題です。
4月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-11_16536/で。
以下抜粋。ウィラード米太平洋軍司令官は米軍普天間飛行場の移設問題に関し、辺野古沿岸に建設予定となっている代替施設が完成するまでは現飛行場を継続使用する考えを示した。米下院軍事委員会が6日に開いた太平洋軍と在韓米軍の予算に関する公聴会で、事前に提出した書面証言で明らかにした。
おどしか!!

今の時代、力で人の心を押さえつけることなんかできない。
4月12日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-12_16553/で。
以下抜粋。2006年に日米合意した米軍再編協議で、米軍普天間飛行場の移設問題を主導したドナルド・ラムズフェルド前米国防長官が11日までに、米ワシントン市内で沖縄タイムスとの単独会見に応じ、当時の合意内容について、沖縄の負担軽減策は日本政府の当初提案を米側が広げる形で最終合意に至ったことを明らかにした。日米両政府が普天間飛行場の全面返還に基本合意してから12日で15年。現在も返還が進んでいないことについて同氏は、「沖縄県と日本政府の間の問題」と指摘。また、沖縄県が望む県外移設については「日本が決めること」との認識を示した。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-12_16554/で。
以下抜粋。2009年の政権交代を機に注目を浴びた普天間問題は混迷の末、移設先を再び名護市辺野古とする日米合意が昨年5月交わされ県民の猛反発を買った。県内移設実行の見通しのないまま、東日本大震災と過去最大の米国財政赤字で日米ともに普天間問題解決の意欲と余力を急速に失いつつあり、「普天間忘却」という政治の無作為への懸念が広がっている。
もともと実現不可能なことを強引にやろうとするからこんな結果になる。

その果てに、万が一、普天間基地が居座ることになったりして、私たち反対している人間に責任を押しつけられてはたまらない。

私たちは、私たちの日常生活を守るために、これ以上譲れないところで踏ん張っているだけなのです。
4月13日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-13_16613/で。
以下抜粋。「きょうは約束の日。海兵隊は沖縄から出て行って」―。米軍普天間飛行場の返還合意から15年たった12日、宜野湾市の女性でつくる「カマドゥー小たちの集い」と普天間爆音訴訟団のメンバーは同飛行場周辺で、抗議の意思を込めた風船を揚げた。色とりどりの風船は市内7カ所で、最大50メートルの高さに上昇。米軍は沖縄防衛局に中止要請したが、規制できる法律はなく、打つ手はなし。即時返還を求める市民の思いが、普天間の空で風に揺れた。
風船は午前9時から午後5時まで揚げた。メンバーは約20個を直径90センチまで膨らませ、普天間の周辺7カ所に分かれた。嘉数高台では、米軍の通報を受けた防衛局職員や県警が駆け付け、「危険なのでやめてほしい」とメンバーに中止を要請。しかし、米軍基地には航空法が適用されず、建造物や掲揚物などの高さ規制はないことから制止しきれず。最後は風船を遠巻きに見守っていた。
すっごい。カマドゥー小(グァ)。

1997年、私より先に市民投票のために名護で活動してくれた皆さんです。そしてそれ以来のおつきあいです。

今回は、ほんとに、「やったね!」という感じです。

沖縄防衛局のみなさん、日頃、米軍に甘い顔をしているからこうなるのです。
4月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-14_16633/で。
以下転載。
ウィラード米太平洋軍司令官は12日の上院軍事委員会公聴会で在日米軍再編に伴う在沖米海兵隊のグアム移転計画について、インフラ整備費などが大幅に不足し、最終的な移転費は2006年の日米合意額約103億ドル(約8600億円)を超えるとの見通しを示した。不足が生じた理由として同司令官は上下水道など整備基盤の大幅な遅れが米議会から指摘され、11会計年度国防予算の政府原案の7割に当たる約380億円が削減されたためと説明。「代替施設が完成するまでは普天間飛行場を継続使用するため、運営に支障はない」と前置きした上で、あらためて追加支出の必要性を指摘した。
なにが「トモダチ作戦」だ。

グアム移転にしても、思いやり予算にしても、本来自分たちで払うべき費用じゃないか。

思いやり予算の受け取りを拒否して「被災地の支援金に回してください」と言えないもんかね~・・・。
4月15日
新報さんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-15_16672/で。
以下抜粋。
沖縄の人を「ごまかしとゆすりの名人」などと発言し米国務省日本部長を更迭された前駐沖縄総領事ケビン・メア氏が、14日付のインターネット動画インタビューで米国の学生が作成した発言録の自身の発言は、沖縄の「反基地運動」から影響を受け「歪曲(わいきょく)された」ものだと日本語で釈明した。県民への謝罪もなかった。ウォール・ストリート・ジャーナル日本版ブログサイトで公開された。発言を告発した学生や沖縄の現状を説明した関係者は「とても受け入れられない」と反発している。 メア氏は、特に問題視された「ごまかしとゆすりの名人」について「そういう言葉は使っていない」とした上で、発言録は「2カ月半後に作られた。信頼性はない」と主張。学生たちがなぜ歪曲したか分からないが「反基地運動と関わりがあったと思う」などと述べた。
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(あきれてものも言えません)
4月16日
新報さんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-16_16700/で。
以下転載。
仲井真弘多知事は15日、ラムズフェルド元米国防長官が沖縄タイムス社の単独インタビューで、米軍普天間飛行場の返還が日米合意後15年たっても実現していない原因を「日本と沖縄の問題」と述べたことについて、「半分はそうかもしれないが、半分は違う」と返還遅滞の責任は米政府側にもあるとの見解を示した。仲井真知事は「確かに(返還が実現しないのは)国内的要素がないわけではないが、日米政府が頭越しにやってきた面もある」と述べた。その上で「一日も早い普天間の返還は、(日米政府が主張する)抑止力から見ても問題はない」と説明。「私が素人なりに勉強した感じだと、(普天間飛行場は)沖縄のこの場所だから抑止力があって、別の日本の場所にいけば抑止力でなくなるという議論は全く間違いだ」と指摘した。
そうだ、そうだ!!

アメリカは言いたい放題。わがまま言い放題。

そして責任転嫁するから、

いつまでたっても普天間基地は沖縄に居座り続けているのです。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月17日 渡具知智佳子 記
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