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2011年  4月 3日 それと、これとは別問題です。
3月27日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-27_15903/で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地と普天間飛行場を離着陸する米軍機の深夜・早朝飛行を制限するため、日米両政府が1996年に締結した騒音防止協定は、28日で満15年を迎える。協定合意直後のデータと、本年度2月までの速報値を比べると、深夜・早朝の航空機騒音発生回数は嘉手納で4倍、普天間では5倍を超えている。周辺住民の生活環境が悪化しているのは明白で、協定を米軍に順守させられない日本政府の不作為が問われる。(
約束を守らないのが米軍であり、日本政府です。

いや、約束だと思ってないから簡単に破るのでしょうか。
3月29日
タイムスさんの記事はWEB上では見あたりません。
以下抜粋。海上自衛隊の幹部候補生らが乗り組む練習船「かしま」など3艦28日、那覇港に入港、練習艦隊司令官の大塚海夫海将補が県庁で上原良幸副知事に寄港の挨拶をした。上原副知事は、東日本大震災の対応のため「米軍のサポート活動だけ評価するのでなく、存在そのものがどうかの話をやろうとしたが難しくなった」と指摘。「しばらくは(米軍普天間飛行場問題の)話ができなくなった」と述べ、普天間問題にも大震災が影響しているとの認識を示した。・・・
当然と言えば当然なのかもしれません。

でも、米軍基地の問題と震災復興は別物です。
3月31日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-31_16067/で。
以下抜粋。30日午前9時30分ごろ、米海兵隊岩国基地(山口県)所属のAV8Bハリアー垂直離着陸攻撃機が嘉手納基地を離陸後、高度約760メートルでフレア(ミサイルの追尾を逃れるための熱源体)を誤射した。被害は確認されていない。目撃者によると落下地点は嘉手納弾薬庫上空とみられる。在沖米海兵隊報道部は沖縄タイムスの取材に「(操縦士の)不注意で発射してしまった。現在、内部で調査している」と説明した。県の又吉進知事公室長は同日「隊員の教育体制に疑念を抱かざるを得ない」と非難し、再発防止と安全管理に万全を期すよう海兵隊外交政策部(G5)に申し入れた。
被害が出なければ良いという問題ではない。

基地あるがゆえの事故、事件は絶対許されない。
4月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-01_16111/で。
以下転載。
沖縄防衛局は31日、日米両政府で米軍普天間飛行場代替施設の移設先として合意した名護市辺野古に「名護防衛事務所」を設置した。名護市以北の在沖米軍基地関連の事件、事故などに対応するほか、同移設関連の情報収集や地元との連絡調整、米軍北部訓練場の過半返還に伴う東村高江のヘリコプター着陸帯移設工事などを担う。職員6人体制でスタートし、段階的に44人に増やす方針という。時期や増員後の役割については「決まっていない」としている。同局調達部次長だった吉田廣太郎氏が所長に就いた。真部朗局長は開所後の訓示で、名護市や県が辺野古移設に反対している現状を踏まえ、「まずは県民の理解が前提だが、(理解を)得られれば、事務所の意義、役割は格段に高まる。将来の進展の可能性を念頭に、日々の業務にあたってほしい」と述べた。稲嶺進名護市長は同日、市役所で記者団の質問に答え、「今の県内状況から考えて基地建設が進むことはあり得ない。名護市民はひるむことなく、反対の意志を貫徹する」と話した。
稲嶺市長がおっしゃっている。「今の県内状況から考えて基地建設が進むことはあり得ない。名護市民はひるむことなく、反対の意志を貫徹する」。

稲嶺さんが市長になって、本当に良かったと思いました。
4月2日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-175593-storytopic-53.htmlで。
以下抜粋。2010年の日本外交の軌跡をまとめた2011年版外交青書が1日、閣議報告された。第3章1節の2項「在日米軍の兵力態勢の再編など」で米軍普天間飛行場の返還・移設問題をめぐり、「2010年5月の日米安全保障協議委員会で代替施設を辺野古崎およびこれに隣接する水域に設置する意図を確認した」と明記した。2009年の政権交代後の鳩山政権による普天間移設先見直しが頓挫したことを反映した記述になった。同5項でも「日米ロードマップに記された再編案を着実に実施すると決意した」と強調。沖縄への対応については「誠心誠意説明を行い、理解を求めていく考え」(同2項)、「地元の負担を軽減させる観点から、引き続き取り組んでいく方針」(同5項)とした。
ずーっと反対している私たちは、

ずーっと日本政府に

反対の意思を説明しているのですが・・・!!
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-175548-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。国会は31日の衆院・参院本会議で在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)に関する新たな特別協定を民主党と自民党などの賛成多数で可決、承認した。3月末で期限が切れる現行協定に代わり、1日に発効する。2011年度から5年間、現行水準(10年度1881億円)を維持する。新協定の年度内承認で旧協定の期限切れに伴う「空白期間」は回避された。
大震災のあとのこの時期、この思いやり予算こそ大幅削減して震災復興へ回すべきではないだろうか。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月 6日 渡具知智佳子 記
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