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2011年  3月27日 この14年間の「負の財産」を心に刻んで
3月22日
沖縄タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。(宜野湾市が入手した普天間基地の実動部隊をグアムに移転するというアメリカの「グアム統合開発計画」を「紙切れ」だとして伊波前市長を「嘘つき」だと評して)以降、メア氏の対応は常にけんか腰。墜落事故被害を食い止めるためのクリアゾーン設定を要請しても「飛行場周辺への建設許可を、市はなぜ出すのか」と問題をすり替え、「危険性は福岡空港と一緒」と言い放った。・・・県民の声を米に伝えるのではなく、メア氏の姿勢は辺野古移設を県民に押しつけることに終始した。今回の舌禍は「昨年の県知事選で、県民が『県内反対』にまとまったことが我慢ならなかったのではないか」と、伊波さんは見る。
メア氏の沖縄差別発言も、日本政府が再編交付金を凍結して名護市をいじめるのも、すべていらだっている証拠。

沖縄県民は県内移設を絶対に許さない。
3月23日
沖縄タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。「なめるんじゃない」-。メア米国務省日本部長(当時)が、県民を「ごまかしとゆすりの名人」「怠惰」と差別的な発言をしたことを知り、わき上がってきた感情だった。「黙々と日々の暮らしを営む人間をなめるんじゃない」。・・・差別的で偏見に満ちたメア氏の発言に憤りを感じると同時に輿石さんの中で呼び覚まされた記憶がある。移設をめぐり「容認」と「反対」で市民が二分され、苦悩してきた14年-。「移設容認後の一定期間、基地問題が国から金を引き出す手法として使われた。当時の市幹部はゆすりに近いことをやってしまった」。輿石さんはメア発言を複眼的にとらえる。「市民は14年に及んだ『負の財産』から学んだ。差別的な発言は大きな問題だが、名護市の過去まで忘れ去られるのは怖い。高官の一人の更迭で、ガス抜きされたらたまらない」。
輿石さんも、二見以北の嘉陽集落に在住の私たちの仲間です。

輿石さんがおっしゃるように、名護市民はこの14年間で学んだのです。
3月26日
沖縄タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
新報さんはhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-175208-storytopic-1.htmlに掲載。

以下抜粋。ことし1月に沖縄市で車同士が正面衝突し会社員の男性=当時(19)、愛知県、北中城村出身=が死亡した事故で、那覇地検沖縄支部は24日、亡くなった男性の軽自動車に衝突させ死亡させたとして自動車運転過失致死罪で送検された米陸空軍販売部所属で在沖米空軍軍属の20代の男性を不起訴処分とした。亡くなった男性の母親によると、同支部から連絡があり「公務中のため」と不起訴理由の説明を受けたという。事故は1月12日午後9時43分ごろ、沖縄市比屋根6丁目の国道329号で発生。軍属の男性が運転する普通乗用車が対向車線に侵入し、亡くなった男性の運転する軽自動車に正面衝突。男性は約5時間後に死亡した。亡くなった男性は成人式に出席するため帰省中だった。母親によると、担当検察官は「(軍属の男性は)タイムカードを押して10分後に事故を起こしていた」などと話したという。
これから未来のある若者の命を奪っておきながら、裁かれないなんて。

基地あるがゆえの事件です。基地は絶対いらない!!
地震の記事が全紙面を独占してきた先週でしたが、地元のニュースも少しずつ掲載さえるようになってきました。

地震と原子力発電所の被害にお遭いになられた皆様にはお見舞い申しあげます。けれども、その一方で、沖縄でも決してないがしろにしてはおけない問題が起こっています。今後ともよろしくお願いいたします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会