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2011年  3月 6日 この1週間 「もちつもたれつ」なら話もわかるが・・・
2月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-28_14937/で。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が行われている東村高江で、国側の作業が連日続き、反対する住民との緊張が高まっている。沖縄防衛局は、作業員ら約100人を動員して工事を強行。住民側には県内外からの支援する人々も加わり、24時間態勢で警戒を続けている。現場では住民らと作業員らの小競り合いが続き、けが人も出るなど、緊迫した中で消耗戦が続く。いつ行われるか分からない工事に、住民らは緊張と不安の中で生活を送っている。(
本当に高江は大変な状況です。

是非皆様のご支援をお願いします。
3月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-01_14946/で。
以下抜粋。米国が1954年3月~5月、中部太平洋・マーシャル諸島ビキニ環礁で水爆実験「キャッスル作戦」を行ってから1日で57年。一連の水爆実験で放射性降下物「死の灰」が太平洋を越えて広がり、沖縄では日本本土の観測ポイントの倍近い数値が測定されていたことが2月28日までに、市民団体が入手した米公文書で明らかになった。資料の分析に当たった沢田昭二名古屋大学名誉教授(素粒子物理学)は「環境や人体の影響への正確な評価、分析を今後、丁寧に進めていきたい」と語った。(
やはり地球はどこもつながってるんですよ。

こうやって私たち人間が地球を滅ぼしていくのかなぁ。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-01_14948/で。
以下抜粋。県議会は28日、一般質問2日目の質疑を行った。東村高江で行われている北部訓練場の過半返還に伴う、ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事について、仲井真弘多知事は「東村や高江区の意向を尊重し、適切に対応したい」とした上で「高江でいろいろなことがあっても、返還に伴うもので、進めるべきではないか」と述べた。「広大な返還はどうしても整理・縮小という点で必要だ」との認識を示した。渡久地修氏(共産)、照屋大河氏(社民・護憲)に答えた。
新しい基地を作るという意味では辺野古と同じなのに、

仲井真さん、わけわかんない。
3月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-02_14975/で。
以下抜粋。
1日未明に賛成多数で衆院を通過した2011年度予算案の本会議採決で、県選出国会議員のうち、下地幹郎(国民新)、玉城デニー(民主)、瑞慶覧長敏(同)の3氏が賛成した。3氏とも米軍普天間飛行場移設をめぐり、名護市辺野古沖の埋め立てに反対の姿勢。予算案には辺野古移設関連経費も含まれているが、3氏とも県内移設反対の意見が県内で多数を占める現状を挙げ、「(予算計上しても)事業執行はできない状態だ」と説明した。下地氏は同日の定例会見で辺野古関連経費だけで予算案全体の判断はできないとし、「関連経費が入っているからといって、沖縄の現状では事業執行はできない。辺野古移設が進むわけではない」と説明。予算案に盛り込むことで米政府に配慮する「外交上の儀礼という意味もある」と指摘した。
問題は「計上しても執行できない」から賛成するのではないでしょう。

その方の信念がどこにあるのかだということだと思います。
3月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-03_15017/で。
以下抜粋。在日米軍基地で働く基地従業員のうち、政府は外国籍の従業員も採用していることが2日までに分かった。2010年3月現在で全従業員2万5812人のうち664人が外国籍だった。県内では9135人のうちフィリピンや米国など11カ国50人が外国人。基地従業員は日米地位協定で日本政府が雇用し、米軍に提供する間接雇用方式だが、外国籍を採用する根拠は不明。沖縄防衛局は「採用条件は1954年からあるが、(外国人を採用できる)規定になった経緯は承知していない」としている。今年1月に日米で合意した特別協定で基地従業員の労務費削減の方針が示され、日本人従業員を中心に波紋を広げただけに、外国籍従業員の採用は反発を呼びそうだ。
日本国民が失業率も高く不況にあえいでいる中、なぜ他国の人を私たちの税金で雇わなければならないのか?

今の時代世界で助けあわなければ行けない時代ではあるが、まずは日本国民でしょ。「思いやり予算」にしても私たちの血税をそんなことに使うな。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-03_15023/で。
以下抜粋。米ワシントンで1日に開かれた日米両政府の外務・防衛当局の審議官級協議で、名護市辺野古への移設で合意している米軍普天間飛行場の代替施設の滑走路案について、米側が滑走路2本のV字案で合意するよう日本側に強く求めていたことが分かった。
米軍はいつも自己主張ばかりで、

未だに沖縄と植民地だと思っています。
3月1日は、沖縄県内の公立高校の卒業式で、嘉手納基地の近くの嘉手納高校も卒業式でした。

町役場が嘉手納基地に「卒業式の式典中は訓練をやめてほしい」と事前にお願いしていたにもかかわらず、この3月1日、いつもと全く変わらない訓練が行われました。その結果、卒業生の名前がかき消されたとのこと。一生に一度しかない高校の卒業式。自分の名前を爆音にかき消されてしまった生徒はどんな気持ちだったことでしょう。

「もちつもたれつ」という言葉があります。しかし、沖縄にある米軍基地に関しては、その言葉はいっさい通用しません。「おにもつになりっぱなし」です。鳩山さんが言った「抑止力は方便だった」との言葉のとおり、沖縄にとって何の役にも立たない巨大なお荷物なのです。そして一番困るのは、アメリカがそのことに気がついていないことなのです。

日本政府は沖縄を説得するより、アメリカを説得するべきなのです。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月6日 渡具知智佳子 記
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