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2011年  2月27日 負担を増大させる負担軽減策
2月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-20_14700/で。
以下転載。鳩山由紀夫前首相が、米軍普天間飛行場の移設先を名護市辺野古に決めた理由として挙げた「抑止力」について「方便と言われれば方便だった」と発言したことを受け、沖縄タイムスは19日、稲嶺進名護市長、儀武剛金武町長、安里猛宜野湾市長を招いて座談会を行った。いずれも鳩山氏が述べた「抑止力」に「説得力がない」「世界全体の米軍の流れを見るべきだ」などと疑問を呈し、基地問題をめぐる沖縄と本土の温度差を指摘した。安里氏はライシャワー元駐日米大使が在沖米軍基地の完全撤去も可能との見解を示していたことと併せ、「沖縄への基地建設の大義がなくなった。今回の発言を沖縄の基地問題を前進させるバネにするべきだ」と訴えた。儀武氏は「抑止力ではない、ほかの理由があると思うが、何度尋ねても政府から答えがない」と名護市辺野古へ戻った経緯が説明されていないと指摘。「歴史的にみても、沖縄と東京の温度差を米国にうまくやられている」と述べた。稲嶺氏は鳩山政権時の日米合意を踏襲する菅政権に対し、安全保障の負担を全国で担うべきだという仲井真弘多知事の主張を挙げ、「沖縄に閉じこめられていては解決しない。日本国民に認識させ、改善しなければ前へ進まない」との見解を示した。
この揺るぎない思いを継続していくことが大切だ。
2月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-21_14728/で。
以下抜粋。民主党の鳩山由紀夫前首相は20日、米軍普天間飛行場の県外移設断念の理由に米海兵隊の抑止力を挙げたのは「方便だった」と発言したことについて「方便とは真理に導くための手段のことだ。真理とは、すなわち辺野古への移設で、そこに導くための手段として『抑止力』と言った」と釈明した。北海道伊達市内での後援会会合で語った。
「辺野古移設にに導く」ってどういうこと?

なんか、この「導く」という言葉自体、うちなんちゅをバカにしている。

うまく言えないけど、

うちなんちゅ、そしてうちなーをさげすんでいるように感じる。
2月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-22_14764/で。
以下抜粋。
米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事現場に21日、初めて県警機動隊が配置され、隊員6人が警戒に当たった。名護署によると「路上の駐車など、道路における禁止行為などを防ぐためで、排除や鎮圧が目的ではない」としている。隊員はヘルメットや出動服を着用せず通常の制服で、同署交通課の指揮の下、交通対策に当たった。隊員は同午後2時ごろ、輸送用マイクロバスで現場から引き揚げた。この日も沖縄防衛局職員と作業員計約75人が作業を続行。住民らの抗議で、国頭村の村境に近い建設予定地進入路前では十分な作業ができなかった。
高江が大変な状況です。

応援、よろしくお願いします。
以前にも出した絵だけど、高江区の集落上空を移動することを訓練に組み込んでいるとしか思えないヘリパッドの配置なんだよね。こんなことされるっていうのに、だまって”ああ、そうですか”って言う方がおかしいでしょ。
2月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-24_14819/で。
以下抜粋。
米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が行われている東村高江で23日早朝、沖縄防衛局職員と作業員約100人が建設予定地で作業を実施した。座り込みをする住民らの少ない時間帯の強行に、「やり方がひどい」と怒りの声が上がった。一方、沖縄防衛局は「けが人や事故を起こさないために(この時間に)やった」と説明している。同日午前6時半ごろ、通常よりも多めの人数の作業員らを乗せた車両約25台が、国頭村との村境に近い建設予定地進入路前に到着。その場にいた住民側数人が作業中止を訴える中、ダンプトラック約2台分の土のうを次々と降ろし、提供施設内に搬入した。その後間もなく到着した名護署員が、作業箇所は道路使用許可範囲外として中止するよう警告したため、作業は一時中断した。作業再開後も、集まった座り込みメンバーと作業員らがもみ合いとなり、一時騒然となった。膠着(こうちゃく)状態が続いた後、作業員らは午前11時半ごろ撤収した。一方、集落に近いN―4地区建設予定地では、夕刻まで土砂流出防止柵の設置作業が行われた。
午前6時30分に強行したんだって。

そこまでやる必要があるのか?

県も県民の安全を一番に考えてほしい。
直接のタイムスさんの記事はWEB上にはないのですが、http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-24_14820/を参照してください。
以下抜粋。嘉手納基地の滑走路一時閉鎖のためF15戦闘機が飛来した普天間飛行場周辺では23日、通常とは違う爆音が響いた。「ただでさえうるさいのに」「もう来ないで」。住民らは強い不満を訴えた。・・・普天間飛行場は住宅地に近く、嘉手納基地のような防音壁もないため、いったん戦闘機が来ると普段よりも騒音レベルがはね上がる。県の速報値によると、今回は100デシベル未満だったが、住民の不安は強い。
あいかわらず、米軍はやりたい放題やってます。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-24_14804/で。
以下抜粋。県議会2月定例会は代表質問2日目の23日、4氏が登壇した。米海兵隊が2012年10月から普天間飛行場に垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを配備する計画について、又吉進知事公室長は「県民に不安があると認識しており、現在の理解の範囲内では反対せざるを得ない」との見解を示した。県が公式の場でオスプレイ配備への反対を明確にするのは初めて。「政府は県民に対し、しっかりと説明する必要があり、それを求めている」と述べた。
やっとです。

私たちがずっと「オスプレイは危ない!」と
言ってきたことがわかってもらえました。

でも正しいことをやるのに遅いと言うことはありません。

これからです。

どんどん、この流れを強くしていきましょう。
2月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-25_14851/で。
以下転載。
嘉手納基地所属のF15戦闘機6機が23日、目的地変更(ダイバート)して使用した米軍普天間飛行場周辺の騒音が、最大109.2デシベル(自動車のクラクション前方2メートルに相当)観測されたことが24日、分かった。同飛行場周辺の航空機測定結果によると、観測されたのは野嵩一区公民館で23日午後6時30分。同機が離陸した午後6時18分から同30分にかけて、100デシベル(電車通過時の線路脇に相当)以上が3回観測された。普天間中学校では、100デシベル以上が同午後6時18分と同26分に記録された。同市には、「普天間はジェット機の基地ではない。ヘリの騒音だけでもひどいのに、我慢できない」などの苦情が寄せられた。こうした苦情を受け、同市は24日付で、嘉手納基地からのダイバートによる普天間飛行場の使用を一切禁止することを求める抗議・要請文を在日海兵隊基地司令官、外務省沖縄事務所沖縄担当大使、沖縄防衛局長宛に送付した。
こんな「じゃまもの」を辺野古へもってくることが

なぜ負担軽減なんですか!!
いま、高江がたいへんなことになっています。

辺野古よりさらに北に1時間半ほどかかる場所にあるため、私もほとんど行けていないのですが、私たちの生活が「ブロッコリーの森」のような豊かな山があることでなりたっていることはいうまでもありません。

沖縄への基地の固定化、そして強化を止めるために、少しでも時間のある方は高江に行ってみてください。

こんなことがなければ本当に癒されるところなのに・・・・・
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会